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1まとめらいぶ2016/06/28(火) 19:27:43.43ID:CAP_USER.net
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ホンダの2+2ライトウエイトスポーツ、『CR-Z』次世代型に関するリポートが、
欧州エージェントからレンダリング・スケッチと共にSpyder7編集部に届いた。

2010年、『CR-X』を彷彿させるパッケージで登場した『CR-Z』。その次期型は、
新型シビックからプラットフォームが流用されると噂されているが、
その心臓部にも、最新『Type R』の2リットルVTECターボ、
「KC20C」が搭載される可能性があることが分かった。

関係者からのリポートによれば、次世代型は現行モデルよりコンパクトサイズで、
車高は低く、ヘッドライトはシャープに、そしてアグレッシブなバンパーを持ち、
走りを追求したモデルとなると言う。パワーユニットに関しては、1.5リットル
ターボにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルの噂もあり、確定情報
入手までもう少し時間がかかりそうだが、ワールドプレミアは2018年
夏頃までに実現するのではないだろうか。


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1まとめらいぶ2016/06/25(土) 18:24:39.51ID:CAP_USER9.net
米国を代表するスポーツカーのひとつ、
ダッジ『バイパー』の生産が、間もなく
終了することが分かった。

これは6月21日、ダッジブランドを擁する米国の自動車大手、
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)USが明らかにしたもの。

「2017年モデルとして、6月24日から受注を開始する
5種類の限定車を最後に、バイパーの生産を終了する」

と発表している。

現行バイパーは4世代目モデル。2012年4月、ニューヨーク
モーターショー12で、SRTバイパーの名前で発表された。

バイパーには、現在のダウンサイジングトレンドとは
無縁の大排気量V型10気筒ガソリンエンジンを積む。

このV10は先代同様、排気量は8.4リットル。しかし、ピストンや
インテークマニホールド、エグゾーストバルブなどに、大幅な
改良を受けており、最大出力は640ps、最大トルクは83kgm
を引き出す。これは先代比で、40ps、5.5kgm強化された計算。

動力性能は0‐96km/h加速を3秒以下で駆け抜け、最高速は
331km/hに到達する。0‐400m加速は11秒台半ば。

2014年9月に発表された2015年モデルでは、8.4リットルV10がパワーアップ。

従来の640psから5ps引き上げられ、645psを獲得する。

6速MTも改良。

高速燃費は20マイル/ガロン(約8.5km/リットル)と、
従来比で約5%向上させた。

6月21日、FCA USは、2017年型の5種類の限定車を最後に、バイパーの生産を
終了すると発表。初代の誕生から25周年の節目に、
その歴史の幕を下ろすことになった。

FCA USの乗用車ブランドを統括するTim Kuniskis代表は、
「25年前の初代発売以来、スーパーカーの世界に数々の
新記録を打ち立て続けてきた」と語っている。


















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