生活保護 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/11/05(火) 18:16:00.54 0
生活保護で月収29万円の女性「減額されたら食費を切り詰めるしかない」

ネットの声「先に2万6千円の携帯代減らせば?」

女性は朝日新聞に対して「生活保護の支給額より高額の収入になるのは難しいが、
子供に劣等感を持たせたくない。今でも食べ盛りの子供2人と自分で食費を
1日1500円に切り詰めている。
これ以上減額されたら私の食費を減らすしかない」とコメント。

※朝日新聞記事より要約

<女性の生活保護支給額>
・住宅扶助 54000円
・生活扶助 219580円
・教育扶助 19000円
計292580円

<用途>
・家賃 54000円
・食費 43000円
・電気代 5200円
・ガス代 8300円
水道代 0円
携帯電話代 26000円
固定電話料金 2000円
おやつ代 7000円
外食費 2000円
日用品 37000円
※石油ストーブなど含む
灯油代 4000円
交通費 1000円
医療費 2700円
※市販の風邪薬
被服費 20000円
交際費 11000円
娯楽・習い事費 40000円
※主に子供の習い事
学校関係費 13000円
残り 15380円

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【金欠】

引用元: 女さん「生活保護たったの月29万円。必死に生きてきた結果がこれなのか…?」

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1:まとめらいぶ 2019/10/29(火) 16:47:03.13 ID:mmT6HZg09
 生活保護を現物支給にして、専門の福祉施設を作れば良い、
と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。

生活保護には両サイドからの批判あり

生活保護の現物支給を考える
(VictorHuang/gettyimages)
 健康で文化的な最低限度の生活を送る権利は、すべての国民に憲法が保証しています。
したがって、生活保護の制度を政府が設けることは、当然の事です。しかし、この制度
には両サイドからの批判があります。

 一つは、受給者に甘すぎる、というものです。40年間国民年金保険料を払い続けて来た
高齢者が受け取る老齢年金よりも、年金保険料を一度も払わなかった高齢者が受け取る
生活保護の方が多いのは、明らかに不公平である、等々の批判です。

 最低賃金で毎日しっかり働いている人よりも、生活保護を受けている人の方が良い生活を
している、という批判もあるようです。

 一方で、申請者に対する認定が厳しすぎるため、本当に支援が必要なのに受けられて
いない人がいる、という批判もあるようです。

 これは制度への批判ではないのでしょうが、制度の存在を知らない「情報弱者」を
食い物にする「貧困ビジネス」の存在も問題とされています。ホームレスの生活保護
申請を手伝ってやり、ホームレスに法外な家賃でボロ家を貸して儲ける、といった
ビジネスのようです。

刑務所に入りたい人がいる

 ホームレスが、冬になるとわざと犯罪を犯して刑務所にはいり、冬の寒さを凌いでいる、
という話を耳にします。家族がいれば「彼らを犯罪者の家族にしたくない」、ということで
犯罪を自粛する人は多いでしょうが、身寄りのないホームレスにとっては、合理的な行動
なのかもしれませんね。

 しかし、これは政府にとってみれば大きなコストです。犯罪者を捕らえて裁判をし、
刑務所を建て、看守を雇い、といったコストがかかるわけです。

 それならばいっそのこと、刑務所の独房と同じ広さの公営住宅を建て、刑務所の食事と
同じものを無料で提供すれば良いのです。そうすれば、彼らが犯罪を犯す必要がなくなり、
冬の間はそこで暮らすようになるはずです。

 その方が、政府にとっては遥かに安上がりです。警察官も裁判官も関与せずに済み、
鉄格子も看守も不要なわけですから。

諸問題を一気に解決するのが「現物支給」

 こうした問題を一気に解決する妙案として、筆者は「生活保護の現物支給」を提唱して
います。「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するだけの狭い部屋と美味しくない
食事を用意し、希望者に無料で提供するのです。

 まず、不正受給がなくなります。金持ちにとっては、財産を隠して不正受給する
インセンティブがないからです。広い家で美味しい食事をする金があるなら、
わざわざ申し込まないでしょう。これは素晴らしいことです。

 一方で、厳しすぎる認定によって支援されるべき人に支援が行き届かない、
ということもなくなります。必要な人に必要な支援が行き渡るわけです。

 貧困ビジネスも、成立しにくくなります。ホームレスには、貧困ビジネスが声を
かけるより先に行政が声をかけて生活保護住宅に住まわせれば良いからです。

 最低賃金でしっかり働いている人でも、希望すれば住めるわけですから、
「働かずに生活保護を受けている人の方が良い生活をしている」ということにはなりません。

 年金生活者も希望すれば住めるわけですから、「若い時に年金保険料を払わなかった
人の方が良い生活をしている」ということにもなりません。

 働いて得た賃金や受け取った年金は、時々美味しいものを食べたりする「ささやかな贅沢」に
使えば良いのです。もちろん、孫への小遣いにしても良いでしょう。

 誰でも希望者が住めるようにすると、生活保護の受給者が今より増えてしまい、
財政が圧迫される可能性もあります。しかし、その多くは本来権利がある人が権利を
行使していなかった分でしょうから、問題視すべきではないのかもしれません。

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191029-00010001-wedge-soci

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【金欠】

引用元: 【ナマポ】生活保護の現物支給を考える

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1まとめらいぶ2017/09/30(土) 12:36:33.60ID:9.net
【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASK9Y4F7XK9YPTJB016.html

 滋賀県警守山署は29日、野洲市野田の男(55)を傷害の疑いで緊急逮捕し、
発表した。容疑を認めているという。

 署によると、男は28日午後7時半ごろ、同市野洲の市道で軽乗用車を運転中に、
前方に立ちふさがって停止を求めた市職員(34)に車をぶつけ、両ひざにけがを
負わせた疑いがある。

 署などによると、男は生活保護を受給しており、職員4人が指導のため
容疑者の職場近くで待機していたという。

生活保護の指導で立ちふさがった市職員に車ぶつけた容疑 

市職員

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2017/07/31(月) 21:43:00.02ID:CAP_USER9.net
今、「ニートの高齢化」が問題になっている。15歳から34歳までで家事・通学・就業を
せず、職業訓練も受けていない「ニート(NEET)」は、長く社会問題となってきた。
2002年以降、34歳以下のニートは60万人前後で推移しており、近年は横ばいからやや
減少傾向にある。

ところが、総務省の2016年の労働力調査によると、35~59歳の“中年ニート”は123万人と、
34歳以下のニートの2.2倍で、増加傾向にあると報道された。取材を進めると、中年ニート
増加の背景にはさまざまな問題がはらんでおり、34歳以下のニートよりも深刻な実態が浮
かび上がってきた。“中年ニート”から脱出しようともがいている斉藤晃さん(45歳・仮名)
に話を聞いた。

「10代の頃からアパレル業界で働いていました。有名なショップでも働いていました。
知識も身につけながら若いうちから働いていたこともあって、業界でも顔が広いほう
だったんです。いくつかの店を転々としていましたが、10~20代はアパレル業界で
身を粉にして働いてきました」(斉藤さん。以下「」内同)

斉藤さんは30代になった頃、人生の転機が訪れた。

「30代になると、ファッションブランドを作りたいと思って、そのための資金が
欲しかったんです。ショップで働いてもらう給料だけではなかなかお金が貯まら
なかったので、アパレル業界からいったん離れ、歌舞伎町で風俗のキャッチを
始めたんです。こちらの仕事も性に合っていたようで、月60万円くらい稼ぐこと
ができました。ところが、こんなに稼ぐと、ろくでもないことにお金を使うよう
になってしまって……。毎晩のように飲み屋に行って、結局、資金を貯めたい
という目標は忘れ、散財ばかりしてしまったんです」

不規則な生活とお酒の飲みすぎがたたり、アルコール中毒になり、吐血もあり病院に
入院することになったという。その前から友人の部屋に住まわせてもらっていた斉藤
さんだが、この入院を機に職を失い、退院後には住む場所も失いホームレスになった
という。

以来、40代前半まで都内の公園を転々とするホームレス生活が続いた。

「昨年、幼なじみが風の噂で私のことを聞いたようで、都内のあちこちを探してくれ
たんです。偶然、ある公園で寝泊まりしているところを見つけてくれて、ホームレス
を抜け出せるよう、力を貸してくれたんです。おかげで生活保護を受けられるように
なり、家賃5万円台の1ルームアパートに住み、6万円弱の生活費でやりくりしています。
今は何とかホームレス生活からは脱却できました」斉藤さんは現在、社会復帰を目指し、
お金をもらわずに通販事業をやっている知人の会社を手伝っているという。

「社会でコミュニケーションをとりながら、電話番をしたり、発送業務などの事務作業を
手伝っています。週6日、11時から19時まで作業をしています。いずれは生活保護を脱却
できるよう、しっかりと給料をもらえる仕事につきたいですね」とはいえ、仕事への意欲
はあるものの、今も昼からお酒を飲む生活は変わっていないようで、これでは就職できる
かは未知数。社会復帰にはまだ時間がかかるかもしれない。

20~30代でまだ若ければ再就職する道もありうるが、30代後半や40代以上にもなると、
よほどのキャリアがない限り再就職は非常に難しいのが現実だ。結果、親に依存した実家
暮らしをし、ニートから引きこもりへと悪化してしまう──。これが“中年ニート”の事態を
深刻化させている。

このような“孤立無業者”が増加すると、日本の社会的コストの増大は計り知れないという
指摘もある。また、仮に結婚している人だと、失業などで安定収入が途絶えると、家族
全員が悲惨な事態になりかねない。“中年ニート”の問題はまだまだ山積している。

【マネーポストWEB】 
 https://www.moneypost.jp/179917

NEET

【イメージ画像】
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