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1まとめらいぶ2017/08/25(金) 16:39:45.17ID:CAP_USER9.net
画像



科学者によって電気と空気から食料が作られた。

(上の画像は電気と空気から作った食品の粉末)

この技術はいつの日か世界から飢餓を一掃するかもしれない。

この研究はフィンランド・アカデミーの資金提供を受け、VTTフィンランド技術研究
センターとラッペーンランタ工科大学によって、世界の飢餓問題を解決するという
野心的な目標のもと開始された。

【電機と空気を使った食料の作り方】

具体的にこの食料を作るには、まず原料(空気から取り出された二酸化炭素、水、微生物)
をコーヒーカップ大のタンパク質リアクターに入れる。

そして、これを電気分解(イオンを含む液体に電流を流すプロセス)
によって化学分解させる。

プロテインパウダー1グラムを生産するにはおよそ2週間かかる。パウダーの構成は
タンパク質50パーセント、炭水化物25パーセント、残りは脂質と核酸である。
 
多分、美味しくはないし、有名シェフが飛びつくような食材でもないだろう。だが、
再生可能エネルギーを用いて空気から作られるのは美点だ。

大規模なスケールで、効率的に生産されるようになれば、世界の飢餓を解消するうえで
大きな役割を果たすことになるかもしれない。



【biglobe ニュース】
 https://news.biglobe.ne.jp/trend/0825/kpa_170825_3765036815.html
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1まとめらいぶ2015/12/12(土) 16:04:41.13ID:nXILN3r70.net BE:415581673-PLT(18000)
ドイツのマックス・プランク研究所で、
核融合炉「ヴェンデルシュタイン(Wendelstein) 7-X」の初実験が行われ、
ヘリウムを用いてのプラズマ生成に成功しました。

「ヴェンデルシュタイン 7-X」は2005年4月から建設が始まり、2014年5月に
完成。そこから実際に動かすためのテストなどが1年かけて行われました。

その見た目は「Science」によるとこんな感じ。上段の灰色のモノは最も外側の
極低温冷却装置を示しています。中段は冷却装置の内側の図で、黄色は平らな
超伝導電磁石、赤色は非平面の超伝導電磁石。円を描くように並べられていますが、
同時に非平面の電磁石は同じ形のものを並べているのではなく螺旋のように
ねじりながら配置されています。下段は電磁石と、その中に
生まれたプラズマ(青色)が示されています。

なお、今回はヘリウムを用いて、10分の1秒で約100万度のプラズマが生み出され
ましたが、これは問題なくプラズマ生成が行えるかどうかのテストのためで、
2016年1月末からは水素を用いてのプラズマ生成が行われる予定。

原子の核分裂反応を利用する核分裂炉に対して、核融合炉では連鎖反応がない
ため暴走は起きず、またウランやプルトニウムとは違って水素などありふれた
資源を使えばよいことから、その実用化が待ち望まれています。





ソース抜粋
Gigazine

Science AAAS
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