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1:まとめらいぶ 2018/07/23(月) 18:25:01.67 ID:CAP_USER9
予期された自然災害であっても、多くの人が取り残され、
危険を犯して救助しなければならない原因の一つは
すぐに逃げない老害たちの存在だ。

「うちは大丈夫」
「今までも大丈夫だった」
「できるだけ家から離れたくない」
「家が大事」
「土地が大事」
「めんどくさい」

避難勧告が何度繰り返されても、報道で危険と繰り返されても、
自分は大丈夫だと家に居座り続ける老害たち。

結果そうした老害たちが多く取り残され、やばい危険な状況で、
救助する側にも命の危険が伴う状況で、そんな
老害たちを救出しなければならない現実。

それが人災を拡大させ、救助を困難にさせ、被害を増やす元凶だ。

若い人はまだこの先の人生もあるし、何より命を大事にしたい。
家や土地にこだわりはない。

ネットやSNSで情報を逐一とりいれている人が多いので
危険察知はわりと早く避難にためらいがない。

でも老害たちは違う。

変に年齢を重ねているせいで「今まで大丈夫だったから大丈夫」みたいな論理で、
時代の移り変わりや、甚大な自然災害でも居座り続けてしまう。

逃げるか逃げないか判断は難しいし、結果論でしかないし、年齢に関係なく、
若い人でも危機意識のない人もいれば 高齢者でも危機意識のある人もいる。

でも老害が居座り逃げ遅れて結果救助が大変でそのせいで救助する側にも
危険が伴うといった人災は結構多いのではないだろうか。

歳を重ねたせいで今まで自分が経験したことでしか判断できなくなった老害たち。

今まで大丈夫だったからといってこれから大丈夫だとは限らない。

自分だけが死ぬならいいけど、避難をしないせいで
他の人にも迷惑をかけるような行動はやめてほしい。

台風や豪雨なのに川の様子や田んぼの様子みにいったりするのも
地震や津波の際に海の様子をみにいったりするのもたいがいは老害たちではないか。

危機意識をもって、何事はなかったとしても、早めに避難していれば、
いらぬ救助活動が減り人災を減らせるのではないか。

昔は年齢を重ねた方が経験値も豊かだったはずが最近はネットでの情報を
いち早くキャッチできるかみたいな能力で判断能力の差が出ている気がする。

自然災害という意味では、熱中症問題なんかもまさにそうで、俺たちの時代は
大丈夫だったから、おまえらクーラーなしでも我慢しろ、屋外の活動で
へこたれるなみたいな老害が多いのも人災のひとつ。

自然災害は他人事ではない。次の被災者はあなたです。

頑固で言うこときかない老害のせいで人災を拡大しないよう 早めの避難を心がけたい。

かさこ
2018年07月23日 06:57

【blogos】
 http://blogos.com/article/312704/

避難勧告

【イメージ画像】

引用元: 【西日本豪雨】自然災害でもすぐに逃げない老害たちのせいで人災が拡大する大迷惑な現実

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1まとめらいぶ2016/05/06(金) 23:25:50.68ID:CAP_USER.net
【R25】
 http://r25.jp/money/00050328/?vos=nr25mn0000001

「ルックスで生涯年収に差が出る」。

デイリー新潮で、橘 玲氏の新著
『言ってはいけない 残酷すぎる真実』
のこのような内容が紹介され、ネット上で話題になっている。

それによると、経済学者のダニエル・S・ハマーメッシュが行った
「男女の見た目を5段階評価し、それぞれの収入を調べる」
という研究では、見た目の平均を3点とした場合、4~5点の
女性は平均女性よりも8%収入が多く、1~2点の女性は
4%少ない、との結果が出たという。

これを大卒の会社員の生涯賃金約3億円にあてはめると、平均より
美人な女性は約2400万円収入が多く、平均未満の女性は
1200万円少なくなる計算になる。

つまり美人と不美人の「生涯賃金格差」は、
3600万円にのぼるというわけだ。

これに対し、Twitterには、

「クソが」
「日本ならブスは美人より年収100万位は低い感じか.....
ブスは就活に向けてインターン行くより整形すべき」

など、希望を失う声がみられる一方で、

「もっと差があるんじゃないかと思ってたけど...(;・∀・) 」

と、現実はもっと厳しいのではという意見や、

「かわいいは今時作れるし、
そういう努力ができるのかできないのかの差じゃないのかな?」

という手厳しい声も…。

なお同書では、男性のルックスに関する研究も紹介。

シュー・ハーテンステイン『卒アル写真で将来はわかる』(文藝春秋)によると、
儲かっている会社のCEOの顔写真を見ているときのほうが、人間は感情が
動かされやすいことが明らかになっており、ルックスと経済的成功には
何らかの相関があるという。

ルックスに自信のない人にとっては、信じたくない研究結果…。

あなたはどう受け止める?

(花賀 太)

読書美女

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2015/11/10(火) 23:45:50.37ID:*.net
@brayanty54
 https://twitter.com/brayanty54/status/663853356448813057?s=09

「君たちね、ブスなんだからね、騒いじゃ駄目だよ。ブスなんだから。
美人だとね、まだ許せるんだけどね、君たちブスなんだから。」

って車内で騒いでる女子高生に注意してるおじさん、
マジ社会の厳しさ教え過ぎてヤバい。


@11erinya02
 https://twitter.com/11erinya02

実際、お葬式みたいに静かになっておじさんすごい

BJK

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2015/10/12(月) 19:30:27.43ID:???*.net
◆「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実 

就職氷河期世代が今、割を食わされている

アルバイト、パート、派遣、請負など非正規労働者の増加が止まらない。
平成元年(1989年)に817万人で全体の約2割だった非正規労働者は
2014年に1962万人まで増加。全体の37%と4割近くに迫っている。
今や労働者の実に3人に1人が非正規だ。

中でもこれから深刻な問題として顕在化してくるのが
「中年フリーター」の問題だ。その中心は1990年代半ばから2000年代半ばに
新卒として社会に出た「就職氷河期世代」の非正規労働者だ。
氷河期最初の世代はすでに40代に突入。年齢的に正社員に就くのが
困難であるだけでなく、体力の衰えとともに働けなくなってくる。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの尾畠未輝研究員の試算によると、
35~54歳の非正規(女性は既婚者を除く)の数は2000年から増加、
直近では273万人に上る。

◇親のためにUターンも派遣社員を転々

「本当は正社員として働きたかった。安定した生活が保障された中で
自分の人生を設計したかったです。振り落とされないように必死になって、
社会にしがみついている状態です」

兵庫県に暮らすAさん(42)は就職氷河期世代。
工業高校を卒業後、大手流通企業に正社員として就職したものの、
家庭の事情から非正規労働者になり、職を転々。
今はセールなどの掘り出し物を見つけてはネットオークションで
売りさばき、生計を立てている。

Aさんの人生が狂いだしたのは1996年、23歳のとき。
母親の面倒を見るために兵庫に帰郷し、派遣会社
社員として大手メーカーの系列会社で働き出した。

最初の派遣先は半年ごとの更新だったが、わずか1年で雇い止め。
Aさんは実家を離れて近隣県に「出稼ぎ派遣」に行く。
仕事の内容はガラス工場のオペレーターだった。
ただ3カ月で雇い止めに遭い、実家へ出戻り。
近所の食品会社工場の契約社員になった。
それも2年後に過労で辞職。
しばらく休養した後、別の派遣会社に登録し、
再び大手メーカー系列の会社で仕事した。

正社員を募集していた職場では、次々に落とされた。
「社員にならないか?」と誘う企業がなかったわけではない。
リフォーム会社の訪問販売で給与は出来高制。
ネットで調べてみると、“ブラック企業”だった。

写真:さまざまな職場を転々としたAさん、今はネットオークションで生活する



東洋経済オンライン

※ >>2 以降に続きます。
2まとめらいぶ2015/10/12(月) 19:30:47.33ID:???*.net
※ >>1 の続きです。    

結局、阪神大震災の翌年である1996年から約10年間で、
派遣や契約社員、嘱託などの非正規待遇で10社ほど渡り歩いた。
時給はだいたい900~1200円だった。

さらにAさんを苦しめたのが2006年のライブドアショック。
少ない資産を少しでも増やそうと株式投資をしていたが、
裏目に出てしまった。これを機に残った株をすべて処分。
現在は前述のようにネットオークションで生計を立てるようになった。

「地元で面接受けられる会社はすべて行ってしまっていたので、
事実上、就職できなくなった。車の免許を持っていないので、
遠くに行くこともできない」

◇人手不足でも正社員の求人は少ない

オークションの1カ月の利益は「生活保護費の少し上くらい」と多くはない。
母親と2人で住む公営住宅の家賃が安いから何とか成り立っているのだ。
「今怖いのは、親が急に死ぬこと。公営住宅では配偶者であれば
そのまま住めますが、子どもが単身になると生活保護受給者や
障害者以外は退去を求められる。もしそうなった場合は貯金を
すべてはたいて、安い住宅でも買わないとやっていけなくなるかもしれない」

足元では景気回復に伴って人手不足が叫ばれている。
それに合わせて大きく期待されているのが非正規の正社員化だ。
確かに8月の有効求人倍率(季節調整済み)は1.23倍と23年ぶりの高い水準だ。

ただし正社員に限ってみると有効求人倍率は0.76倍と1倍を下回る。
回復傾向にあるとはいえ、求人数が求職者数より少ない状況は
いまだ変わらない。
ずっと非正規で専門的なスキルも経験もない人になれば、
なおさらハードルが高くなる。

中年フリーターの「下流化」は今後ますます加速する。
非正規の平均月収は約20万円。
体力のある若いときは低賃金でも仕事の掛け持ちなど量で
カバーすることができたかもしれないが、それができなくなってくる。

貯蓄も少ない。
連合総研「非正規労働者の働き方・意識に関する実態調査」によると、
非正規が主たる稼ぎ手となっている世帯のうち「貯蓄なし」が28.2%、
「100万円未満」の世帯も26.6%に上る。

また社会保険の加入率が低いのも特徴だ。
厚生労働省「就業形態の多様化に関する総合実態調査報告」によると、
雇用保険の加入率は65.2%(正社員99.5%)、健康保険52.8%(同99.5%)、
厚生年金51.0%(同99.5%)と正社員を大きく下回る。

※ さらに続きます。
3まとめらいぶ2015/10/12(月) 19:31:21.18ID:???*.net
※ >>2 の続きです。   

◇企業のコスト削減が社会の負担に

病気などで働けなくなり、社会保険などのセーフティネットからもこぼれ落ちると、
最後に頼れるセーフティネットは生活保護しかない。
生活保護受給者は7月時点で216万人と過去最多を更新。
それに匹敵する中年フリーター273万人が生活保護予備軍として
存在しているといっても過言ではない。

厚生労働省「就業形態の多様化に関する総合実態調査」によると、
非正規を活用する理由について「賃金の節約のため」と回答した企業が
4割超と最多。
企業が非正規を活用してコスト削減した分が、
将来的に行政の負担として跳ね返ってくるようにも映る。

Aさんのように親元で暮らしているから生計を維持できている人も
少なくないだろう。
親の高齢化するとそれが難しくなるのは必至。
それどころか親の介護が必要になってくる。
また自らの老後にも不安を残す。
国民年金のみの場合、満額で6.5万円。保険料未納の期間があると
受け取る額は減る。老後は今以上に厳しい生活になってしまうのだ。

低い賃金、不安定な雇用、教育訓練機会の乏しさ……。
非正規をめぐる問題は以前から指摘されてきたことだ。
これまでにも氷河期世代をはじめとした若いフリーター層に対する
就労支援も行われてきた。
だが目立った成果が上がらないまま、中年フリーターたちは年齢を重ねてきた。
これからますます苦しい立場に追い込まれていく中年フリーターを
どうサポートするのか。
手を打たなければ事態が悪化していくことだけは確かだ。

※ 以上です。
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