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1まとめらいぶ2015/12/31(木) 15:19:57.42ID:4kgMmiaG0 BE:601381941-PLT(13121)
55才独身女性 大晦日に銭湯行き見知らぬ人と湯船で年を越す

全国民の8人に1人以上がひとり暮らしをしている日本(国勢調査による)。
年末年始、多くの人は誰かと過ごしているが、ひとりで
迎えるという人が年々、増えているという。

「いよいよ2015年も残すところ…」。テレビをつければ、毎度おなじみのフレーズが
耳に飛び込んでくる大みそか、「年越し前には寝ています」と答えたのは
石川県に住む派遣社員のK美さん(55才)。

2013年、母親が他界し、近くに住む姉がいるが、
共に独身でそれぞれのお正月を迎えるという。

「いつも仕事に追われているので、年末年始はひたすら自堕落に過ごしたい!
寝倒すか、起き倒すかして、大みそか前にすでに生活リズムが崩れきっています。
ひとり暮らしってそんなもんですよ。姉も同じだと思うので
メールをするくらい。年越しそばは、カップ麺ですね」

静岡県に住む会社員のA香さん(48才)は、“とある理由”から毎年、
年越しはひとりで過ごしているという。

「元日を挟んで実家に帰ると姉夫婦が子連れで来ていて、お年玉を取られます。
その上、お説教。それがイヤなので、ちょっとズラして帰省するんです。

大みそかは近所の中華料理店で事前に注文した中華のおせち。
ひとりで食べるには充分の豪華さです。それを年越し前に開けて、こたつでワイン。
『NHK紅白歌合戦』と『絶対に笑ってはいけない』を見た後、
『ゆく年くる年』で除夜の鐘を聴いて、眠ります」

こたつに入って起きているような、寝ているような年越しをするというのが、
「“ひとり年越し”の醍醐味」と言うのだ。

【続く】 
2まとめらいぶ2015/12/31(木) 15:20:23.91ID:4kgMmiaG0.net BE:601381941-PLT(12121)
一方、「大みそかは外出する」というのは、東京都で保険代理店に勤めるY代さん(55才)。
彼女は5年前に熟年離婚。そのときからお正月をひとりで迎えている。

「あの年は、クリスマスから、私の人生のカウントダウンかと思うくらい寂しくて
吐き気がしました。そこで大みそかに、思い切って近所の銭湯へ。大きな
お風呂で手足を伸ばしてみたら、強張った気持ちがお湯に溶けていくみたいで…」

翌年からY代さんは、「湯船の中で年越し」が習慣になった。カウントダウンの瞬間は、
お風呂の中で知らない者同士が「おめでとうございます」と挨拶するという。

神奈川県でブティックを経営するK子さん(64才)は、
ひとりになって夢のようなお正月を手に入れたという。

「20代後半から30年間、年末年始は夫の親族23人分の食事と、
泊まり客の布団を用意して、それがすべて終わったら栃木の実家に帰って、
親の愚痴を聞いて、お年玉をあげて自分の時間なんてありませんでした」

それが、離婚した年の暮れは、妹夫婦が住むドイツまで念願のひとり旅。
年明け直後には、ミュンヘンのホテルの従業員に
「ハッピーニューイヤー!」と挨拶したそう。

「2015年は都内のホテルで、上げ膳据え膳、プール三昧です」(K子さん)

※ 女性セブン

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銭湯
 
【イメージ画像】 
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1まとめらいぶ2015/12/21(月) 21:10:05.65ID:CAP_USER*.net
労働者全体の4割を占めるまでに増えた非正規雇用が、若い世代の結婚や
子育ての壁となっている。派遣社員として長年働く中部地方の独身男性(43)の収入
を例に、結婚して子どもができたと仮定して家計をシミュレーションしたところ、
生活保護世帯並みの生活苦に陥ることが分かった。

 男性は高校卒業後、三年ほど正社員として勤めたが、その後は非正規雇用。
一~数カ月ごとに派遣先が変わる。食品工場で働いた十一月の給与明細を見ると、
時給千円で、所得税の源泉徴収や交通費を引いた月収は約十七万二千円だった。
このペースで働ければ、年間の手取り収入は約二百六万円になる。

 国民健康保険(国保)や住民税は自分で役場に
払いに行っているが、国民年金はほぼ払わずじまい。
「貯金もほとんどなく、結婚なんて考えようがないのが現実です」

 女性の非正規雇用は六割近くに達し、男性よりも割合が高い。
相手の女性がパート労働で毎年約百万円の収入を得ると仮定して、
名古屋市のファイナンシャルプランナー(FP)早川元子さん(66)に
家計をシミュレーションしてもらった。

 一家の年間収入は、二人の合計年収に児童手当を加えて約三百二十万円。
支出は▽国民年金約三十七万円▽その他の社会保険料と税金(国保や住民税など)
約四十三万円-で合計約八十万円。家賃や保育・教育費を
含めた生活費として残るのは約二百四十万円にすぎない。

 早川さんによると、高校までの教育費は、ずっと公立で学んだとしても平均
五百万円ぐらいかかる。「大学の学費分をためるのは無理。
大学に進む場合は奨学金を利用するしかないですね」。
二人が働き続けられれば、高校までの教育費は出せそうだが、
習い事や塾通いは抑え気味にせざるをえない。大学は、
子どもの自己責任で行ってもらうしかないという。

 男性の家計を生活保護世帯と比べてみた。国が示す標準三人世帯
(子ども四歳、名古屋市の場合)の年間支給額は約二百五十万円。
男性は、共働きでも非正規雇用なら生活保護世帯と同程度の生活費
しかないことに、「親子三人でも苦しい生活に変わりはないんですね」と驚く。

 早川さんは「子どもが成長するにつれ、収入を増やそうと妻がフルタイムで
働く手もあるが、保育・教育費用も増えて生活が大変なのは変わらない」
「少子化対策では非正規雇用の待遇改善も重要」と強調する。

◆半数超が年収200万円未満

 2015年の厚生労働白書によると、男性に配偶者がいるかどうかを
年代・雇用形態別に調査したところ、「25~29歳」で配偶者がいる割合は、
正規雇用33.4%で、非正規雇用14.5%。「35~39歳」では正規雇用
71.7%で、非正規雇用33.5%となり、非正規雇用の
男性が結婚しにくい現実が浮き彫りになっている

表参照。 



 雇用形態別の年収分布では、正規雇用の300万円未満は21.7%にとどまるが、
非正規雇用では200万円未満が56.5%と半数を超す。非正規雇用の
結婚しにくさは、低収入であることが要因になっている。

白書は、若者を結婚しやすくする施策として、「とりわけ重要なのが、
若者の安定した雇用による経済的基盤の確保」としている。

 (白井康彦)

【中日 新聞】
 http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015122102000006.html
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