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1まとめらいぶ2016/11/20(日) 09:28:50.51ID:CAP_USER.net
今、若い世代に共通する感覚として、「職住一致」志向があります。ご存じのように、
戦後には職場と住まいを分ける「職住分離」が進み、首都圏郊外には、都心へ通勤
する人の住宅地を中心に発達したベッドタウンが広がっていきました。それ以前は、
サラリーマンはもちろん、商店や工場で働く人も、自宅が店を兼ねていたり、住み
込みで働いていたのですが、次第に職場と離れたところに住むようになったのです。

しかし、その結果として働くお父さんたちが直面することになったのは、職場までの長距離
通勤です。そして、毎日長い時間をかけて自宅と会社を行き来し、疲れ果てる親の姿を見て
きた今の若い世代の中には、「自分はそういう生き方はイヤだ」と、できるだけ会社の近くに
住みたがる人が増えたのです。そんな若者たちからの人気を集めている、面白い不動産
会社があります。「EARLY AGE(アールエイジ)」という会社です。扱っているのは、狭いと
7平米、いわゆる四畳半程度の小さな部屋。早稲田や蔵前、門前仲町など、大都心近くの、
駅から近い立地を中心に展開しています。そこには、トイレとシャワー、洗面所と流し台を
兼ねたシンクがあり下に洗濯機がはめ込まれています。部屋によっては、トイレの仕切り
がない場合もある。一見、びっくりする間取りですが、空室が出ると
すぐに埋まってしまうそうです。

こんな狭い部屋に暮らせるのかって?それが、暮らせるのです。この部屋に住みたいと
思う人たちは、スマホさえあれば生きていけるからです。冷蔵庫が置けなくても、コンビニが
その役割を果たしてくれます。それよりも、とにかく会社から家に帰るまでの時間が惜しい
ということのようです。通勤時間を極力短くして、早く寝たい、と。

大きな会社があるような都心の近くで住もうとすると、当然ながら家賃の相場は高い。
もちろん、おカネがある人はそれでもある程度の広さの家に住むのでしょうが、そうで
なければ、住居の広さよりは会社からの近さを選ぶというわけです。とはいえ、この
不動産会社が扱っている物件の場合は、狭くてもデザイナーズマンションなので、
そこまで安くはありませんが…。これは、昔の苦学生たちがしていた四畳半暮らし
とはまた異なる形態です。私はこれを、「新・四畳半暮らし」と呼んでいます。
1970年代の四畳半暮らしは、地方から都会に出てきた若者たちが、
おカネのない学生時代などを過ごす場所でした。

しかし、生活が豊かになるにつれて、テレビを買い、ステレオを買い…と
だんだんモノが増えていき、いずれ広い部屋に引っ越していきました。
そして、家庭を持つと、郊外に出て家を買ったのです。

【東洋経済】
 http://toyokeizai.net/articles/-/141803





早稲田駅徒歩7分・4.2畳で家賃58000円。

一人暮らしの男性中心に人気が高く、
空室は2016年10月下旬現在でゼロだ。
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1まとめらいぶ2016/11/03(木) 20:45:01.68ID:CAP_USER9.net
◆「結婚したくない」男性急増…08年度の2倍に

「結婚したくない」と考える20歳代の男性は昨年度2割を超え、
2008年度の2倍近くに増えたことが1日、独立行政法人・国立
青少年教育振興機構(東京)の調査でわかった。

女性は「早く結婚したい」と「結婚したくない」の割合がいずれも増加し、
二極化が進んだ。「子供は欲しくない」という男女も倍増しており、
同機構は「若者の収入の低さ」などが要因とみている。

(中略)

20歳代の男性は「早く結婚したい」が5・3ポイント減の12・1%。
「結婚したくない」は9・7ポイント増の21・6%で、結婚に消極的な傾向が強まった。
女性は「早く結婚したい」が25・5%、「結婚したくない」が12・9%で、いずれも増加した。

解説図:



読売新聞

livedoor NEWS
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1まとめらいぶ2015/12/31(木) 15:19:57.42ID:4kgMmiaG0 BE:601381941-PLT(13121)
55才独身女性 大晦日に銭湯行き見知らぬ人と湯船で年を越す

全国民の8人に1人以上がひとり暮らしをしている日本(国勢調査による)。
年末年始、多くの人は誰かと過ごしているが、ひとりで
迎えるという人が年々、増えているという。

「いよいよ2015年も残すところ…」。テレビをつければ、毎度おなじみのフレーズが
耳に飛び込んでくる大みそか、「年越し前には寝ています」と答えたのは
石川県に住む派遣社員のK美さん(55才)。

2013年、母親が他界し、近くに住む姉がいるが、
共に独身でそれぞれのお正月を迎えるという。

「いつも仕事に追われているので、年末年始はひたすら自堕落に過ごしたい!
寝倒すか、起き倒すかして、大みそか前にすでに生活リズムが崩れきっています。
ひとり暮らしってそんなもんですよ。姉も同じだと思うので
メールをするくらい。年越しそばは、カップ麺ですね」

静岡県に住む会社員のA香さん(48才)は、“とある理由”から毎年、
年越しはひとりで過ごしているという。

「元日を挟んで実家に帰ると姉夫婦が子連れで来ていて、お年玉を取られます。
その上、お説教。それがイヤなので、ちょっとズラして帰省するんです。

大みそかは近所の中華料理店で事前に注文した中華のおせち。
ひとりで食べるには充分の豪華さです。それを年越し前に開けて、こたつでワイン。
『NHK紅白歌合戦』と『絶対に笑ってはいけない』を見た後、
『ゆく年くる年』で除夜の鐘を聴いて、眠ります」

こたつに入って起きているような、寝ているような年越しをするというのが、
「“ひとり年越し”の醍醐味」と言うのだ。

【続く】 
2まとめらいぶ2015/12/31(木) 15:20:23.91ID:4kgMmiaG0.net BE:601381941-PLT(12121)
一方、「大みそかは外出する」というのは、東京都で保険代理店に勤めるY代さん(55才)。
彼女は5年前に熟年離婚。そのときからお正月をひとりで迎えている。

「あの年は、クリスマスから、私の人生のカウントダウンかと思うくらい寂しくて
吐き気がしました。そこで大みそかに、思い切って近所の銭湯へ。大きな
お風呂で手足を伸ばしてみたら、強張った気持ちがお湯に溶けていくみたいで…」

翌年からY代さんは、「湯船の中で年越し」が習慣になった。カウントダウンの瞬間は、
お風呂の中で知らない者同士が「おめでとうございます」と挨拶するという。

神奈川県でブティックを経営するK子さん(64才)は、
ひとりになって夢のようなお正月を手に入れたという。

「20代後半から30年間、年末年始は夫の親族23人分の食事と、
泊まり客の布団を用意して、それがすべて終わったら栃木の実家に帰って、
親の愚痴を聞いて、お年玉をあげて自分の時間なんてありませんでした」

それが、離婚した年の暮れは、妹夫婦が住むドイツまで念願のひとり旅。
年明け直後には、ミュンヘンのホテルの従業員に
「ハッピーニューイヤー!」と挨拶したそう。

「2015年は都内のホテルで、上げ膳据え膳、プール三昧です」(K子さん)

※ 女性セブン

NEWS ポスト セブン

銭湯
 
【イメージ画像】 
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1まとめらいぶ2015/12/21(月) 21:10:05.65ID:CAP_USER*.net
労働者全体の4割を占めるまでに増えた非正規雇用が、若い世代の結婚や
子育ての壁となっている。派遣社員として長年働く中部地方の独身男性(43)の収入
を例に、結婚して子どもができたと仮定して家計をシミュレーションしたところ、
生活保護世帯並みの生活苦に陥ることが分かった。

 男性は高校卒業後、三年ほど正社員として勤めたが、その後は非正規雇用。
一~数カ月ごとに派遣先が変わる。食品工場で働いた十一月の給与明細を見ると、
時給千円で、所得税の源泉徴収や交通費を引いた月収は約十七万二千円だった。
このペースで働ければ、年間の手取り収入は約二百六万円になる。

 国民健康保険(国保)や住民税は自分で役場に
払いに行っているが、国民年金はほぼ払わずじまい。
「貯金もほとんどなく、結婚なんて考えようがないのが現実です」

 女性の非正規雇用は六割近くに達し、男性よりも割合が高い。
相手の女性がパート労働で毎年約百万円の収入を得ると仮定して、
名古屋市のファイナンシャルプランナー(FP)早川元子さん(66)に
家計をシミュレーションしてもらった。

 一家の年間収入は、二人の合計年収に児童手当を加えて約三百二十万円。
支出は▽国民年金約三十七万円▽その他の社会保険料と税金(国保や住民税など)
約四十三万円-で合計約八十万円。家賃や保育・教育費を
含めた生活費として残るのは約二百四十万円にすぎない。

 早川さんによると、高校までの教育費は、ずっと公立で学んだとしても平均
五百万円ぐらいかかる。「大学の学費分をためるのは無理。
大学に進む場合は奨学金を利用するしかないですね」。
二人が働き続けられれば、高校までの教育費は出せそうだが、
習い事や塾通いは抑え気味にせざるをえない。大学は、
子どもの自己責任で行ってもらうしかないという。

 男性の家計を生活保護世帯と比べてみた。国が示す標準三人世帯
(子ども四歳、名古屋市の場合)の年間支給額は約二百五十万円。
男性は、共働きでも非正規雇用なら生活保護世帯と同程度の生活費
しかないことに、「親子三人でも苦しい生活に変わりはないんですね」と驚く。

 早川さんは「子どもが成長するにつれ、収入を増やそうと妻がフルタイムで
働く手もあるが、保育・教育費用も増えて生活が大変なのは変わらない」
「少子化対策では非正規雇用の待遇改善も重要」と強調する。

◆半数超が年収200万円未満

 2015年の厚生労働白書によると、男性に配偶者がいるかどうかを
年代・雇用形態別に調査したところ、「25~29歳」で配偶者がいる割合は、
正規雇用33.4%で、非正規雇用14.5%。「35~39歳」では正規雇用
71.7%で、非正規雇用33.5%となり、非正規雇用の
男性が結婚しにくい現実が浮き彫りになっている

表参照。 



 雇用形態別の年収分布では、正規雇用の300万円未満は21.7%にとどまるが、
非正規雇用では200万円未満が56.5%と半数を超す。非正規雇用の
結婚しにくさは、低収入であることが要因になっている。

白書は、若者を結婚しやすくする施策として、「とりわけ重要なのが、
若者の安定した雇用による経済的基盤の確保」としている。

 (白井康彦)

【中日 新聞】
 http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2015122102000006.html
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