物理学者 : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2016/12/13(火) 16:38:41.67ID:CAP_USER9.net
「時間」という概念は人間の記憶によって作り出される幻想にすぎない。過去に起こった
すべてのこと、これから先の未来に起こるすべてのことは、実際には今この瞬間に
起こっている。物理学者の中には、このように考えている者も多い。

時間の流れが「過去→現在→未来」という一方向であるとしなければならない物理学的な
理由は、実はない。物理法則は時間に対して対称的であり、時間の方向を逆向きにしても
物理の数式は成り立つからである。

実際、宇宙の生成進化について「ビッグクランチ理論」を支持する人々は、
宇宙の膨張が止まって収縮に転じると、時間の流れも逆転し、
宇宙が始まった点に向かって戻っていくと主張している。

すると、なぜ私たちは時間が一方向に流れていると感じるのか、という疑問が当然生じる。

この疑問に対する一部の学者の答えは、「時間とは人間が作り出した幻想である」
というものだ。この説では、私たちの住む世界は、時間と空間をつなぎあわせた
「ブロック宇宙」であると説明される。

ブロック宇宙の中で起こるすべての事象は、アインシュタインの一般相対性理論で記述
される四次元時空の中で、その事象固有の座標を持っている。つまり、過去にあったと
される事象、未来に起こるであろう事象も含め、すべての事象は、様々な座標を取って
四次元時空内に「同時に」存在していることになる。

MITの物理学者マックス・テグマーク氏:

「現実とは、時間の経過にともなって事象が生起する三次元世界であると考えても、
どんな事象も起こらない四次元世界であると考えても、どちらでも説明をつけることが
できる。そして後者が正しいとすれば、変化とは幻想であるということになる。
過去・現在・未来すべては同時にあるのであって、変化は起こらない」

「いついかなる時も、過去はすでに起こったことであり、未来はまだ起こっていない。
そして物事は変化していく。私たちはそのように錯覚しているが、実際には私が意識
するすべてのことは、今この瞬間の脳の状態である。過去が存在すると私が感じる
唯一の理由は、脳が記憶を保存しているからだ」

英国の物理学者ジュリアン・バーバー氏:

「先週があったと感じる唯一の証拠は、あなたがそれを記憶しているということだ。
しかしその記憶は、今この瞬間のあなたの脳内での神経細胞の安定した
構造に起因するものだ」

「地球に過去があったとする唯一の根拠は、岩石と化石である。しかしこれらの
岩石や化石も、今現在の鉱物の配列の中に見つかる安定した構造に過ぎない。
要するに、過去とは記録でしかなく、記録が存在しているのは
今この瞬間でしかないのだ」



【express】
 http://www.express.co.uk/news/science/738387/Time-NOT-real-EVERYTHING-happens-same-time-einstein
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1まとめらいぶ2016/02/28(日) 20:42:20.88ID:CAP_USER*.net
アインシュタインが1916年に発表した時空・空間に関する理論、
「一般相対性理論」でこれまで予言した以下の項目はすべて直接検証された。

・ 重力レンズ効果
・ 重力による赤方偏移
・ 水星の近日点移動
・ 時間の遅れ

ただ、「重力波」は直接検証されなかったため、
「アインシュタイン最後の宿題」ともいわれていたのである。

しかし、やっと「重力波」の存在が証明された。

アインシュタインの予言は、発表から奇しくも100年後に成就したのである。

しかし、この「重力波」以外に、
アインシュタインが人類に残した恐るべき終末予言をご存知であろうか?

■ アインシュタインの恐るべき終末予言

アインシュタインの恐るべき終末予言は、
イスラエルの聖都エルサレムにある「写本館」にひっそりと収められているという。

この「写本館」には、
「死海文書」などの古代の預言や聖書の古い写しなどを収められている。

そして、ユダヤ出身の偉人たちの原稿なども収められているのだ。

ここに、ユダヤ人である「アインシュタインの恐るべき予言」が展示されているそうだ。

アインシュタインは、ユダヤが生んだ20世紀最高の科学者だ。

だからこそ、彼の言葉は人類にとって重要な意味を持つと言える。

アインシュタインの恐るべき予言はこうだ。

「第三次世界大戦がどのように戦うのか私にはわからない。

だが、第四次世界大戦では、人類が石とこん棒で戦うであろう」

この文章をそのまま読めば、「第三次世界大戦で世界が荒廃したため、
石とこん棒ぐらいしか武器がないのかな……?」
と感じるだろう。

だが、天才アインシュタインは、一般相対性理論のアインシュタイン方程式のように、
時間と空間と宇宙の謎をたった一行の数式で証明したのである。

この予言はもっと深読みする必要がある。

アインシュタインは、
「第三次世界大戦」と「第四次世界対戦」が起こることを前提に書いている。

つまり、人類はこれから「世界大戦」に必ず見舞われるのだ。

「第三次世界大戦」においては、
何らかの最先端の武器を使って激しい戦闘が行われる。

それは、文明を滅ぼし地球を荒廃されるほどの激しい戦いとなるのであろう。

しかしその後、人類は不思議なことに戦後復興に力を入れず、
石とこん棒という原始的な方法で「第四次世界大戦」に突入してしまうという。

「第三次世界大戦」によってほとんどの人類は死に絶える。

かろうじて生き残った人類も撒き散らされた放射能や毒物に侵されて
化物のような姿になるのである。おそらく人類は、すさまじい戦争のため
精神も肉体も蝕まれ、文明を立て直す以前の問題になっているのだろう。

人類は延々と、髪を振り乱し、目を血走らせて、こん棒と石で殺し合いを続ける。

人類は最後、発狂した化物になり、
互いに殺し合って滅亡するという最悪のシナリオが読み取れる。

「神はサイコロを振らない」

アインシュタインは、この言葉通り、
全ての物事には規則性があり、法則通りに動くと信じていた。

100年前に「重力波」を予言していた天才アインシュタインは、
すでに人類が恐ろしい法則に則って滅亡する未来を読み解いていたのであろう。

(文 = 白神じゅりこ)

トカナ

バケモノ

【イメージ画像】
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