物流 : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/04/22(土) 08:55:27.79ID:CAP_USER.net
浜名梱包輸送と日本ミシュランタイヤは20日、同社製タイヤ「X One」の装着報告会を
浜松市浜北区で開いた。同タイヤは駆動軸にシングルタイヤとして装着が可能で、車両重
量はダブル時より約200キロ軽減できる。軽減分は安全装備充実など運転環境の向上に充
てることができ、運送業界で深刻な人手不足解消につなげる。

 タイヤは内部のベルトに特殊なコイルを採用し、剛性を高めて変形を防ぐ。2007年から
販売中。浜名梱包輸送は最大積載量12・7トンのスカニア社製大型トラック1台に同タイヤ
を装着し、3月から浜松―群馬間で月間約1万キロを走行している。

 報告会で浜名梱包輸送の伊熊章浩業務本部長は「人手不足の課題に対し、従業員が働き
たいと思える環境づくりが必要」などと装着の狙いを説明。タイヤ装着車両も展示し、関
係者らが確認した。

(静岡新聞)

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000006-at_s-l22

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1まとめらいぶ2016/11/08(火) 22:11:29.06ID:CAP_USER.net
Response



ヤマト運輸は、ゲートウェイ(GW)間の多頻度幹線輸送の効率化を目的として、
従来より連結全長が長い新規格のバン型セミトレーラとバン型フルトレーラを
厚木GWと中部GWに各1台ずつ、計4台導入すると発表した。新規格の
セミトレーラ、フルトレーラの導入は日本初となる。

ヤマトグループは、2013年に厚木GW、2016年に中部GWの稼動を開始し、
2017年には関西GWの稼動開始を予定。GW間の多頻度幹線輸送による
東名阪の当日便を目指す中で、幹線輸送のさらなる効率化を実現するために、
いすゞ自動車と日本フルハーフと協力し、従来よりも連結全長が長く、
大量に輸送できる新規格のセミトレーラ、フルトレーラを共同開発した。

新規格のセミトレーラは連結全長が従来より1m長い17.5mで積載量が約8%増加、
フルトレーラは2.3m長い21mで積載量が約23%増加。積載量の増加により、
多頻度幹線輸送の効率化が実現し、CO2排出量の削減にもつながる。

ヤマトグループでは、厚木GWと中部GWでのセミトレーラとフルトレーラの導入
効果を検証した上で、2017年に稼動開始予定の関西GWへの導入を検討し、
幹線輸送のさらなる効率化に取り組んでいく。
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