激減 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/09/25(水) 19:15:24.55 ID:gglAC3WW9
個人経営の喫茶店の倒産が急増しているという。
 
東京商工リサーチの調べによれば、2019年1-8月累計の「喫茶店」の倒産は42件で、前年同期比で
35.4%増と大幅に増加。また、全日本コーヒー協会が公開している「喫茶店の事業所数及び従業員数」
によれば、喫茶店の数はピーク時だった1981年の15万4630件から2016年時点で6万7193件へと、
実に半分にまで減っているのだ。
 
「喫茶店が激減しているといっても、需要自体はむしろ増えています。

『フードサービス協会』の調査では、18年の喫茶店の市場規模は1兆1645億円と他の外食産業を
比べても伸び率は高く、また『全日本コーヒー協会』によれば、同年の国内のコーヒー消費量は
47万213トンとこちらも年々増加傾向にあるのです」(フードジャーナリスト)

個人経営の喫茶店が窮地に立たされている原因としては、コンビニコーヒーの台頭によるところが
大きいとされる。淹れたてのコーヒーがわずか100円程度で飲めるとあって、13年に大ヒット。
そこから成長を続け、18年には年間17億杯を売り上げたとも言われている。
 
「他にも、喫茶店の利用方法の“変化”が、個人経営の店に大きな影響を与えていると考えられます。

日本で最初に喫茶店ブームを巻き起こした“銀ブラ”という言葉がありますが、これは
『銀座でブラジルコーヒーを飲むこと』を意味しており、あくまでコーヒーが主役でした。

ところが、現代の喫茶店をくつろぎの場所として考える人が多く、安いコーヒー1杯で長時間
パソコン作業をしたり、友人と語り合ったりすることに主眼が置かれている。
そうると、ますます個人経営の喫茶店には厳しいと言わざるを得ないでしょう」
(経営コンサルタント)

コーヒーにこだわる店ほど、窮地に立たされる状況なのかもしれない。

【nifty ニュース】
 https://news.nifty.com/article/item/neta/12277-414184/

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【喫茶店】

引用元: 【社会】コーヒー需要は増加傾向も「個人経営の喫茶店」が激減しているワケ

(C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2016/05/18(水) 19:26:35.07ID:CAP_USER.net
internet watch



株式会社ジャストシステムは18日、「モバイル&ソーシャルメディア
月次定点調査(2016年4月度)」の結果を発表した。

同社が運営するネットリサーチサービス「Fastask」で4月26日~5月3日、
15~69歳の1100人を対象に調査したもの。

 プライベートでスマートフォンを利用すると回答した694人を対象に、メディアごとの
接触時間を聞いたところ、スマートフォンからのインターネット接続は10代(15~19歳)
が1日平均123.1分と最長。20代が111.7分、30代が89.7%、40代が62.5分、50代が
55.3分、60代が45.2分で、年代が上がるにつれて短くなる傾向にある。

 PCからのインターネット接続では、10代が1日平均79.9分、20代が150.9分、30代が
123.7分、40代が141.9分、50代が139.4分、60代が157.3分。テレビは、10代が117.1分、
20代が133.0分、30代が143.3分、40代が130.5分、50代が153.3分、60代が171.6分。

PC、テレビの接触時間は60代が最も長い。

回答者1100人の主なウェブサービス利用率を見ると、YouTubeは72.9%、
LINEは48.8%、Twitterは37.7%、Facebookは36.0%、ニコニコ動画は
29.7%だった。

なお、10代のFacebook利用率は、2015年
4月度の45.0%から27.0%へと大幅に低下
していることが分かった。
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