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1まとめらいぶ2017/02/28(火) 12:48:46.86ID:CAP_USER.net
【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASK2X2HZTK2XULFA001.html

2016年の電子マネーの決済金額が初めて5兆円を突破し、決済件数も50億件を
超えたことが、日本銀行が28日に公表した統計で明らかになった。07年の調査開始
以来、電子マネーの利用は右肩上がりで増えており、買い物の「キャッシュレス化」
が進んでいる。

 統計はSuica(スイカ)など交通系5社と楽天Edy(エディ)、
WAON(ワオン)、nanaco(ナナコ)の計8社の合計額で、
電車の利用などはのぞいている。

 決済金額は前年より10・8%多い5兆1436億円。件数は51億9200万件で
同11・0%増えた。ただ、伸び率はともに15%台だった前年を下回った。

 8社の電子マネーが使えるカードや携帯電話などの発行数は16年末時点で前年を
11・6%上回る3億2862万枚。うち3091万枚がスマホを含む携帯電話が
占める。昨年10月から「iPhone(アイフォーン)」の最新機種がSuicaを
使えるようにしたことも、利用の拡大を後押ししている。
(藤田知也)

現金離れ

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/11/07(月) 13:06:20.19ID:CAP_USER.net
zuu online

「クレジットカード審査落ちに対する米国人の反応は、
想像以上に激しい」という事実がサーベイの結果から判明した。

回答者2000人中、70%が「審査の通らなかった金融機関のクレカ関連商品は二度と
検討しない」、39%が「審査の通らなかった金融機関自体に悪印象をもつ」などと
回答しているが、審査に落ちた原因を誤解している消費者も多い。

ミレニアル世代の4割は「審査の通らなかった金融機関に対して苛立つ」
ニューヨーク連邦準備銀行のデータによると、今年6月の申し込みのうち15%が審査に
落ちたという。クレカの審査落ちが屈辱感を生むのは世界共通だ。何かに拒絶される
という行為自体が、けっして心地よいものではないだろう。米パーソナル・ファイナンス
情報サイト「NerdWallet」が実施した調査では、48%が「審査に落ちたことを家族や
友人にいうのが恥ずかしい」と回答。
いら立ち(36%)・挫折感(33%)・当惑(32%)・立腹(22%)を感じるなど、
けっしてポジティブな経験とは受けとめていない。特にミレニアル世代は拒絶に敏感で、
40%が「審査の通らなかった金融機関に対して苛立ちを感じる」と答えている。
しかしその反面、36%が「同じ金融機関のほかのクレカ関連商品
(別のクレジットカードも含む)の申し込みを検討する」と、転んでも起きない
不屈の精神を見せている。カードローンに対する偏見が少ない世代という背景も、
影響しているのだろう。

日本では審査落ちの理由を教えてもらえない場合が圧倒的に多いが、
米国では金融機関に審査落ちの原因を明らかにする義務がある。
しかしそれを認識しているのは49%と半分にも満たない。

クレカ審査落ち

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/07/15(金) 13:16:02.05ID:CAP_USER.net
gigazine




VISAカードと並んで世界的なクレジットカードブランドのマスターカードが、
約20年ぶりにロゴを更新することを発表しました。今回の変更の狙いには、
同ブランドが全世界的に進めているモバイルのデジタル決済サービス
「MasterPass」の展開が視野に入れられているようです。


新しくなったマスターカードのロゴ。従来からの大きな変更点は、ブランド名
表記が「MasterCard」から「mastercard」へと全て小文字に変更され、ロゴ
の下部に移動しています。また、従来どおりにオレンジの円が使われていま
すが、重なっている部分の処理がシンプルになっているのも変更点。

ビフォーアフターで比較するとこんな感じ。左の見慣れたロゴから右の新しい
ロゴへと変わるわけですが、よく見れば2つの円の重なり具合が、
より深くなっているようにも感じられます。



また、このようにブランド名表記が横に並ぶパターンや……
黒地にマークだけ、というパターンもある模様。
これまでの変遷を並べるとこんな感じ。

1966年にアメリカの複数の銀行が共同で設立した「Interbank」から、
「master charge」を経て、1979年には現在の形に通じる「MasterCard」の
ロゴが誕生していました。看板での掲示イメージ。「Priceless(プライスレス)」
のキーワードはそのまま使われているようです。イベント用物品にも
このようにデザインが入れられる模様。

もちろん、クレジットカードのデザインも一新されることに。

そして、決済サービスの大きな変化である、スマートフォンを使った
デジタル決済の場でも、MasterCardは「MasterPass」として
存在感を示すべく戦略を進めています。今後は、このように
街中でも新しいロゴを見かけることになりそうです。



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1まとめらいぶ2016/06/21(火) 17:31:55.99ID:CAP_USER.net
【日本 経済新聞】
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HIM_R20C16A6000000/

 現金もカードも持たずに支払いができる。NECは21日、商品購入者の顔をカメラで
見分けて、代金を決済する実証実験を本社(東京・港)の売店で実施すると発表した。
月内に始め、8月下旬まで続ける。実店舗への導入を想定した運用を通じ、
技術性能の向上や運用ノウハウの蓄積をめざす。

 「カード払い」ならぬ「顔払い」の実験対象はグループ社員約500人。事前に
撮影・登録した社員の顔画像と、レジの近くに設置するカメラで撮影する顔画像を
照合して本人確認する。代金は給料から自動的に引き落とされる仕組みだ。

 実験ではカメラの種類や設置位置、照明など様々な運用条件で認証性能を試す。
レジに多くの人が並んでいる場合でも正しく支払いしようとしている人の顔のみを
認証できるかといった検証をする。

 NECが開発した顔認証技術「ネオフェース」を活用する。直近で導入された
米ニューヨーク州のジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港では、160万人のデータ
ベースから0.3秒で個人の顔を見分けることができる。すでに世界20カ国以上の
出入国管理当局で採用された実績がある。

 政府は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、クレジットカードの
利用環境を整え、キャッシュレス決済を普及させる方針を打ち出している。NEC
社内での試みが実際のサービスに使われれば、さらにその先をいくキャッシュ
レス、カードレスの決済が可能になる。

 NECは歩いている人物でも顔を識別できるシステムの実証実験も4月から
本社で始めた。今回新たな実験を加えることで、金融とIT(情報技術)を
融合する「フィンテック」分野にも顔認証の活用の幅を広げる。

認証

【イメージ画像】
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