決済 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/08/31(土) 19:46:47.43 ID:CAP_USER
JCBは、現金、クレジットカード、非接触型決済、QRコード決済の4つの決済方法を対象に、
決済速度に関する実証実験を行った。

 調査対象者は20代~40代の男女100人。非接触型決済はQUICPay、クレジットカードはサイン
レス、QRコードは代表的なQRコード決済サービスより4種類を使用している。また、レジ
担当者の金額口頭提示から商品・レシートが渡されるまでを1会計として計測している。

実証実験では、被験者100人を25人ずつ現金、クレジットカード、非接触型決済、QRコード
決済の4つの決済方法で組分けし、商品購入までにかかる時間を計測。

 現金決済では決済完了までに28秒かかるのに対して、非接触型決済では8秒、クレジット
カードでは12秒、QRコード決済では17秒という結果になった。

 キャッシュレス決済の平均速度は12秒で、現金よりも16秒早く、非接触型決済よりも20秒速く
決済できることが分かった。

CBは実証実験の結果から、普段の買い物で決済方法を完全にキャッシュレスへ移行すると、
自由に使える時間が年間約3時間増加すると試算した。

 また、会計担当者の労働量について試算したところ、1日のレジ業務において、消費者の半数が
キャッシュレスで支払いをすると、従業員1人あたりの労働時間は約2時間減少し、消費者全てが
キャッシュレスで支払いをすると、労働時間は約4時間減少することが判明した。これにより、
キャッシュレス決済の導入で、従業員の労働量削減や人員不足の解消にもつながると見込まれる。

 日本では、消費者が現金払いを行うことで1日約22億円分、年間約8000億円分の時間をロスして
いるという。JCBは、決済手段を完全にキャッシュレスへ移行することで、時間が創出され労働に
充てた場合は1人あたり年間約1万2000円相当の価値となる可能性があるという。

no title

【ケータイWatch】
 https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1203866.html

引用元: 【決済】レジでのキャッシュレス決済は現金よりも16秒早く完了、JCB調査

(C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/02/28(火) 12:48:46.86ID:CAP_USER.net
【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASK2X2HZTK2XULFA001.html

2016年の電子マネーの決済金額が初めて5兆円を突破し、決済件数も50億件を
超えたことが、日本銀行が28日に公表した統計で明らかになった。07年の調査開始
以来、電子マネーの利用は右肩上がりで増えており、買い物の「キャッシュレス化」
が進んでいる。

 統計はSuica(スイカ)など交通系5社と楽天Edy(エディ)、
WAON(ワオン)、nanaco(ナナコ)の計8社の合計額で、
電車の利用などはのぞいている。

 決済金額は前年より10・8%多い5兆1436億円。件数は51億9200万件で
同11・0%増えた。ただ、伸び率はともに15%台だった前年を下回った。

 8社の電子マネーが使えるカードや携帯電話などの発行数は16年末時点で前年を
11・6%上回る3億2862万枚。うち3091万枚がスマホを含む携帯電話が
占める。昨年10月から「iPhone(アイフォーン)」の最新機種がSuicaを
使えるようにしたことも、利用の拡大を後押ししている。
(藤田知也)

現金離れ

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/11/07(月) 13:06:20.19ID:CAP_USER.net
zuu online

「クレジットカード審査落ちに対する米国人の反応は、
想像以上に激しい」という事実がサーベイの結果から判明した。

回答者2000人中、70%が「審査の通らなかった金融機関のクレカ関連商品は二度と
検討しない」、39%が「審査の通らなかった金融機関自体に悪印象をもつ」などと
回答しているが、審査に落ちた原因を誤解している消費者も多い。

ミレニアル世代の4割は「審査の通らなかった金融機関に対して苛立つ」
ニューヨーク連邦準備銀行のデータによると、今年6月の申し込みのうち15%が審査に
落ちたという。クレカの審査落ちが屈辱感を生むのは世界共通だ。何かに拒絶される
という行為自体が、けっして心地よいものではないだろう。米パーソナル・ファイナンス
情報サイト「NerdWallet」が実施した調査では、48%が「審査に落ちたことを家族や
友人にいうのが恥ずかしい」と回答。
いら立ち(36%)・挫折感(33%)・当惑(32%)・立腹(22%)を感じるなど、
けっしてポジティブな経験とは受けとめていない。特にミレニアル世代は拒絶に敏感で、
40%が「審査の通らなかった金融機関に対して苛立ちを感じる」と答えている。
しかしその反面、36%が「同じ金融機関のほかのクレカ関連商品
(別のクレジットカードも含む)の申し込みを検討する」と、転んでも起きない
不屈の精神を見せている。カードローンに対する偏見が少ない世代という背景も、
影響しているのだろう。

日本では審査落ちの理由を教えてもらえない場合が圧倒的に多いが、
米国では金融機関に審査落ちの原因を明らかにする義務がある。
しかしそれを認識しているのは49%と半分にも満たない。

クレカ審査落ち

【イメージ画像】
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