1まとめらいぶ2017/04/24(月) 18:23:20.29ID:CAP_USER9.net
【NHK NEWS WEB】
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170424/k10010959571000.html

ポケットにしまった使い捨てのライターの残り火で、衣服などが燃えて、けがをする
事故が相次ぎ、死亡事故も起きているとして、消費者安全調査委員会、いわゆる消費
者事故調は、残り火がないことを確認するよう注意を呼びかけています。身近なもの
が原因で起きる事故を調査している消費者事故調は、24日、東京都内で会合を開き、
使い捨てのライターの事故が相次いでいることから、事故についての情報をまとめ、
改めて注意を呼びかけました。

それによりますと、ポケットにしまったライターの残り火で衣服などが燃えて、やけ
どなどのけがをした事故は、これまでに67件報告され、死亡事故が1件、重傷事故
が11件起きているということです。

使い捨てのライターは、使用後に着火レバーを離せば火が消える仕組みになっていま
すが、砂などの異物が内部に入り込み、指を離してもレバーが正常な位置に戻らなく
なると、ガスが出続けて、残り火が発生するということです。

消費者事故調は、事故を防止するためには、火がつく場所にふたがあり、異物が内部
に入りにくいライターを使うことが有効で、使用後は残り火がないことを確認するこ
とが重要だとしています。

消費者事故調の持丸正明委員長代理は、「事故を防ぐために、業界にも考えてもらい
たいし、消費者にもライターを使用する際には選択肢があることを理解してほしい」
と話しています。

オイルライター

【イメージ画像】
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