1:まとめらいぶ 2018/12/02(日) 14:12:33.13 ID:CAP_USER9
中国で「神の薬」と呼ばれるほど人気が高い日本製の処方薬を、埼玉県の医薬品卸売会社が中国人の密売
グループに横流ししていた疑いがあることが、捜査関係者への取材で分かりました。大阪府警察本部は、
医薬品を無許可で販売する目的で保管していたとして、社長の男らを逮捕し、密売の実態解明を進める方針です。
逮捕されたのは、埼玉県にある医薬品卸売会社の60代の社長の男ら数人です。

捜査関係者によりますと、処方箋が必要な痛風治療薬などの医薬品を、許可を受けずに病院や薬局
以外の相手に販売する目的で保管していたとして、医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。

中国では日本製の医薬品は、“よく効く”として「神薬」=「神の薬」と呼ばれ、
医師の処方箋が必要なものは特に人気が高いということです。

警察はことし5月に、SNSを利用して中国人観光客などに密売していた中国人のグループを摘発し、
入手先について調べを進めた結果、埼玉県の卸売会社が仕入れた医薬品を大量に横流ししていた
疑いがあることが分かったということです。

中国人への医薬品の密売をめぐって、卸売会社が摘発されるのは珍しいということで、
警察は仕入れや販売の実態解明を進めることにしています。

【NHK NEWS WEB】
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181202/k10011731841000.html

逮捕

【イメージ画像】

引用元: 【モーラステープ等】”神の薬”処方薬 中国人に横流しか 卸売会社社長ら逮捕

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