1まとめらいぶ2015/12/11(金) 10:40:41.79ID:WAbx78RI0.net BE:711292139-PLT(13121)
漫☆画太郎のギャグマンガ「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」の実写
映画化が決定。松山ケンイチが主演を務めることが明らかになった。

1990年より週刊少年ジャンプにて連載された原作マンガは、シリーズ累計
販売部数約400万部を記録したヒット作。天下の不良少年・山田太郎が、
坊主の玄奘らとともに天竺を目指しながら騒動を巻き起こしていく。
実写映画版でメガホンを取るのは、
「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE」などのマンガ原作ものを
手がけてきた山口雄大。そしてお笑いトリオ・鬼ヶ島のリーダーおおかわらと、
アニメ「おそ松さん」にも携わる放送作家の松原秀が脚本を担当する。

このたびティザービジュアルも公開され、松山演じる太郎の姿も明らかに。
これまで「デスノート」のLや「デトロイト・メタル・シティ」のヨハネ・クラウザーII世
といったキャラクターを演じてきた松山が、本作では
坊主頭にパンツ一丁で太郎に扮する。

今回の発表にあわせ、松山は「しばらくの間、僕を裸にしてくれる作品がなかった
ので受けさせて頂きました。自分としては良く脱げた方だと思います」とコメント。
山口も「冗談で“暗黒のピクサー”なんてことをスタッフに言ったりしながら(笑)
小中学生が楽しめるもの。ということをテーマに作りました。小学生が学校で
パンイチ登校とかしてくれて、PTAから『珍遊記』禁止とかになってくれれば、
なおのこと嬉しいです」と話している。

なお実写映画化を記念して、本日12月11日から24日の23時59分まで、
アプリ「少年ジャンプ+」にて原作マンガ「珍遊記~太郎と
ゆかいな仲間たち~」1巻が無料配信される。

実写版「珍遊記」は2月27日より全国ロードショー。





【ナタリー】
 http://natalie.mu/eiga/news/168866
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