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1まとめらいぶ2017/01/27(金) 10:11:45.84ID:CAP_USER9.net
太陽系の中で最も大きな惑星である木星は、地球の1400個分の質量といわれている。
もし木星サイズの物体に体当たりされたなら、地球などひとたまりもないのは火を見る
より明らかだ。衝突しなかったにせよ、接近してくるだけで強大な重力の影響を受けて
地球上は大混乱に陥るだろう。そして今、不吉なことに、まさに木星サイズの物体が
時速3000万km以上のスピードで地球に向けて移動中であるという。

■木星サイズの物体が地球に近づいている

近づいたものはたとえ光でさえも勢いよく飲み込んで消し去る、まさに宇宙の死を象徴
するブラックホール。とはいえ近づいてしまったら一巻の終りとなるかといえば、
必ずしもそうではないことが最近の研究で指摘されている。

これ以上奥へ進むと戻れなくなるブラックホールの境界は事象の地平面(event horizon)と
呼ばれている。銀河系の中心に鎮座するような大質量ブラックホールなどの場合は特に、
周囲の大量のチリやガスが引き寄せられてこの事象の地平面で渦を巻いている。そして
渦巻のスピードが上がるとそこで周回しながらとどまる物体も多くなるのだ。

スピードが上がるほどに物体同士の摩擦によって付近が高温になり、熱によってガスが
爆発を起こし「ジェット」(Relativistic jet)と呼ばれるガスの噴射が起きていると考えられ
ている。このジェットはなんと光速に近いスピードで激しく噴き出すともいわれているのだ。

そして最近の研究によれば、噴出してくるのはガスばかりではないという。事象の地平面で
ガスと一緒に渦巻いているチリや岩石などがぶつかり合っているうちに組み合わさって
大きな物体になり、中には木星クラスのサイズになって、なんらかのタイミングでガス
爆発に後押しされてジェットと共に勢いよく放り出されるのだ。そのスピードたるや
なんと時速3000万km以上というからとてつもない速度だ。

「バラバラになった星屑が(事象の地平面の外周で)組み合わさって何百もの惑星サイズの
物体になります。それらの物体は最終的にどうなるのか? どうやって我々に近づいてくる
のか? 我々はこの問いに答えるためのコンピュータプログラムを開発しました」と語るのは
研究を主導するエデン・ギアマ氏だ。そしてこの新たに開発したプログラムが算出したところ
では、天の川銀河の中心にある大質量ブラックホールから放たれた木星よりも大きな物体が
現在、太陽系の地球に向かって時速3218万6880kmの速度で近づいているというのだ。

【トカナ】
 http://tocana.jp/2017/01/post_12088_entry.html




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1まとめらいぶ2016/01/01(金) 13:32:41.82ID:t5Mac/hm0.net BE:532994879-PLT(13121)
青函に時速200キロ「貨物新幹線」検討 

新幹線は東京へ最速3時間台

 国土交通省とJR北海道、東日本、貨物の3社などは、コンテナを直接載せる方式で、
最高時速200キロで走行できる新幹線仕様の貨物列車を開発し、3月開業の北海道
新幹線新青森―新函館北斗間(約149キロ)に走らせる方向で検討を始めた。

いわば「貨物新幹線」と言える構想。北海道新幹線の高速化が可能になり同
区間の所要時間を18分短縮できる上、貨物輸送のスピードアップにもつながる。
積み込むコンテナの左右に「側壁」を設けて対向車両の風圧を防ぐ。新年度以降、
車両の開発を急ぎ、2020年代前半の実用化を目指す。

 導入を目指す貨物新幹線は、東北・北海道新幹線で使うE5系、H5系などの車両を
ベースに開発する。在来の貨物列車は線路幅1067ミリの「狭軌」だが、貨物新幹線は
新幹線と同じ同1435ミリの「標準軌」とする。

車両幅を広げることで、貨車上の左右に頑丈な側壁を設けることが可能になり、
すれ違う際の風圧でコンテナが荷崩れする恐れを大幅に軽減できる。

 運行は5トンコンテナを約100個積める20両程度の編成とし、
新青森側と新函館北斗側に建設する積み替え基地で、専用クレーンを
使って「在来線」「新幹線」双方の貨物列車間でコンテナを積み替える構想だ。

 北海道新幹線は、青函トンネルなど約82キロに及ぶ在来線貨物との共用区間で、
貨物の荷崩れ防止などの観点で、最高時速は当面、通常の260キロよりも遅い
140キロに制限される。

貨物新幹線導入後はこの速度制限も緩和され、新幹線は260キロ、
貨物新幹線も従来の110キロより格段に速い200キロで走行できる。

どうしん

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