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1まとめらいぶ2017/05/03(水) 17:07:45.62ID:CAP_USER.net
LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、第2世代の有機ELパネルを搭載した
「LG OLED TV」2017年モデル「OLED 65W7P」(65型) の発売を、当初予定して
いた4月上旬から5月12日に延期すると発表した。理由は、「グローバルにおける
急激な需要増加に伴い供給体制が追いつかないため」としている。つまり、全世
界的に売れに売れまくっているというわけだ。

2015年に初めて日本市場で大画面有機ELテレビを発売して3年目となる今年、市場
拡大の切り札として投入された「OLED 65W7P」とはどんなモデルなのか、日本の
マーケティング責任者である金東建 (キム・ドンゴン) 部長と金敬花 (キム・キョン
ファ) 課長に新製品投入の意気込みを聞いた。

中略

昨年まで同社は有機ELの特徴を前面に押し出したマーケティングを展開してきた。
だが、3年目の今年は競合が登場することもあり、自社モデルの画質やデザイン面
での特徴を強く打ち出す戦略に出る。

2017年モデルは新パネルを採用したことで、ターゲティングも大きく変更し、シェ
ア拡大を目指す考えだ。「当初想定したターゲットユーザーは、過去にプラズマテ
レビを購入した映画ファンだった。部屋を暗くして、映画のために特別な時間を過
ごす人だ。しかし、第2世代の有機ELパネルはピーク輝度を25%アップするなど、
輝度表現を大きく改善したことで、"液晶より画面が暗い" という有機ELの弱点を
克服した」(金東建部長)。もともと、液晶テレビより視野角が広い有機ELは、家
族が思い思いの場所から観るリビングテレビとして適している。今回、輝度を上
げることなどで、明るいリビングでの日常使いに適した画質へと改善できたので
ある。

「実は、グローバル向けと日本向けモデルは画質を変えている」と金敬花課長。
「世界各国の市場で、ユーザーの比較対象となる競合メーカーがどこになるかに
よって画質の味付けを変えている。日本の場合、グローバルとは競合が大きく異
なる。そのため、日本に合った画質にチューニングしている」。

ここでいうグローバルでの比較対象は、おそらくサムスンだと思われるが、現在
の日本国内テレビ市場にサムスンはいない。よって、パナソニック、ソニー、シ
ャープ、東芝と比較されたときに色褪せて見えないよう、日本人好みの画質に味
付けしているというわけだ。「日本市場の場合、実際に目で見た色に近い、より
自然な色合いを好む傾向ある」(金敬花課長)。日本市場を重視しているがゆえ、
日本メーカーの画質を研究し、それに負けない性能を開発しているという。



【マイナビニュース】
 http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/02/lg_oled/
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1まとめらいぶ2016/03/15(火) 15:32:17.92ID:CAP_USER.net
Response】 




ランボルギーニ・ジャパンは3月15日、
カスタマイズプログラム「アド・ペルソナム」を活用して
日本市場向けに特別にカスタマイズされた
『ウラカン LP610-4』を報道陣に公開した。

ウラカンLP610-4の外装ベース色は5色だが、
今回公開されたカスタマイズモデルはマット仕上げの
ホワイト塗装に赤のストライプを随所に施されている。

ランボルギーニでアド・ペルソナムの担当マネージャーを務める
ヴィットリオ・ガバ氏は「日本の国旗をイメージして開発された」と解説。

ランボルギーニではアド・ペルソナムを通じて「外装は50色、
革に関しては30以上の素材を用意。

また月ごとに特別なコンフィギュレーションを提案して
お客様にインスピレーションを与える」こともしており、
今回公開されたカスタマイズモデルもその一環。





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