1まとめらいぶ2017/07/20(木) 09:46:02.88ID:CAP_USER9.net
グリーが実施したプレゼントキャンペーンで、サイト上で「当選100本」と表示していた
のに実際にはそれより少なかったとして、消費者庁が措置命令。

グリーが実施した携帯電話ゲームユーザー向け懸賞企画で、サイト上に表示されていた当
選数より実際の当選数が少なかったとして、消費者庁は7月19日、景品表示法違反(優良
誤認)で措置命令を出し、再発防止を求めた。

消費者庁によると、グリーは昨年12月26日~今年1月13日、「超豪華プレゼント!年末年
始キャンペーン」で、従来型携帯電話(フィーチャーフォン)向け自社サイトに、各プレ
ゼントについて「当選本数100本」と掲載。

だが実際の当選本数は5~30本だった。

例えば「スマートグラス MOVERIO」や「魚沼産こしひかり1年分」は「当選本数100本」
に対し、実際には10本だった。

「当選本数100本」と表示していた=消費者庁のニュースリリースより



実際の当選本数は5~30本だった = 消費者庁のニュースリリースより



グリーは同日、「景品の当選数を、本来は5名から30名であったものが100名と誤って
表示したこと」について謝罪した。

表示はユーザーからの指摘を受けて1月13日に修正し、有償コインを使って申し込んだ
ユーザーには全額返金手続きを始めているという。今後はチェック体制を強化すると
している。

【ITmedia】 
 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/19/news106.html
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