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1まとめらいぶ2017/06/09(金) 01:56:39.60ID:CAP_USER.net
【sankeibiz】
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/170608/bsd1706081650013-n1.htm

2017.6.8 16:50

JR東海が新たに製造する、ハイブリッド方式の新型特急車両のイメージ図(同社提供)



 JR東海は7日、エンジンとモーターを組み合わせて走るハイブリッド方式を採用した
新型の特急車両を製造すると発表した。同社がハイブリッド車両を手掛けるのは初めて。
高山線や紀勢線などで2022年度からの営業運転を目指す。

 エンジンのみで走行する現行車両に対し、新型車両はエンジンで発電し、モーターを
動かして走る。エンジンや減速時のブレーキによる発電分を蓄電池にためて空調などに
利用でき、燃費が約15%向上するという。

 エンジンの数は半減し、静粛性や乗り心地が改善される。車内は全席に電源
コンセントを備え、大型のスーツケースを収納できるスペースを確保する。
名古屋市で記者会見した柘植康英社長は、訪日外国人客が増加している中で
「多くの外国人にも快適に利用してもらえる」と強調した。

 車両が老朽化してきた高山線の特急「ひだ」や紀勢線の特急「南紀」に導入する方針で、
2019年末から車両開発のための試験走行を始める。ハイブリッド方式の車両は、
JR東日本、西日本がすでに導入している。
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1まとめらいぶ2015/12/16(水) 21:23:08.35ID:CAP_USER*.net BE:777698688-2BP(1000)
 国際廃炉研究開発機構(IRID)や東京電力などは16日、
福島第1原発の原子炉建屋内の壁や床を除染する
遠隔操作ロボットを千葉市内で報道陣に公開した。
来年度、1~3号機に投入する予定。

 ロボットは、除染作業用や機器の搬送用台車など4台を連結させて造った。
5階建ての建屋の2、3階の除染に活用し、アームの先端から高圧水を噴射して
表面を洗い流したり、床を研磨して吸引したりと、放射性
物質を取り除く4種類の機能を持つ。

 廃炉作業で人が立ち入る場所の放射線量は毎時3ミリシーベルト以下が目安
だが、1~3号機建屋の2、3階は計測できた範囲だけでも同100ミリシーベルト
以上の場所が点在する。

IRIDの高守謙郎研究管理部長は「プラントメーカーの技術を結集し、
除染性能を確保できた」と成果に期待した。

【鳥井真平】



遠隔操作で床や壁を除染できるロボット=千葉市緑区で2015年12月16日、

鳥井真平撮影

毎日新聞
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