技術 : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/04/21(金) 12:29:50.83ID:CAP_USER9.net
【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000020-jij_afp-sctch

空を飛ぶ車なんて、SF世界だけの話だと思うかもしれない。しかし、地中海に
面したモナコで20日から始まった富裕層向け展示会で、空飛ぶ自動車の試作車
がお披露目された。

高級車やスーパーカーなどの展示会「トップ・マルケス(Top Marques Mona
co)」で紹介されたのは、オランダとスロバキアの企業がそれぞれ開発した2台。
スロバキアのエアロモービル(AeroMobil)社の広報は「今日から予約を受け付
け、納車は(規制当局からの)承認を得た後の2020年を予定している」と、AFP
に語った。

同社開発の空飛ぶ車「エアロモービル」は全長6メートルの普通の四輪自動車だが、
折り畳み式の翼を広げると2人乗りの小型飛行機に姿を変える。時速260キロで飛行
し、航続距離は750キロ。価格は、オプション機能をどこまでつけるかによって、
120万~150万ユーロ(1億4000万~1億8000万円)。

モナコの「トップ・マルケス・モナコ」で展示された空飛ぶ車「エアロモービル」

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1まとめらいぶ2017/04/17(月) 23:16:39.60ID:CAP_USER.net




ブリヂストンとブリヂストンサイクルは4月17日、空気が不要な自転車用タイヤを開発
したと発表した。2019年の実用化を目指す。

 空気入れを不要にする独自技術「エアフリーコンセプト」の実用化に向けた取り組み
の1つ。特殊形状の樹脂製スポークで荷重を支えることで空気を不要にした。

空気を入れて膨らませるチューブが不要で、パンクの心配がないのが特徴。リサイクル
できる樹脂やゴムを材料として使用でき、デザインの自由度も高く、従来にない次世代
型自転車を提案できるという。

2013年に発表した、自動車用の空気不要タイヤ

 イベントなどで一般ユーザーに試乗してもらい、意見を取り入れながら実用化に向け
た検討を進める。

【IT media ビジネス】
 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/17/news105.html
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1まとめらいぶ2017/02/11(土) 11:45:23.49ID:CAP_USER.net
【ねとらぼ】
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/10/news120.html



Googleの研究チームが、人工知能(AI)を使って低解像度の画像から元の画像を推測し、
高解像度化する技術を発表しました。論文にはモザイクのように何が写っているのか
分からない状態から再現することに成功した、顔の画像などが掲載されています。

 論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、画像などを高画質化する
「super resolution」(超解像技術)には、被写体の輪郭がぼやけやすいという課題が。
低解像度の画像は保持している情報が少ないため、対応するもっともらしい
高解像度の画像がいくつも存在しうるというのが、この原因だといいます。

 そこで研究チームは2段階のアプローチを採用しました。conditioning networkで、
人工知能で処理したい低解像度の画像と異なる画像を比較することで写っているものを
判断し、次にprior networkで細部を描き加えます。その結果、8×8(64ピクセル)の
顔の画像などを、32×32の1024ピクセルに引き上げることに成功。人間には何が
写っているのかさえよく分からない状態から、かなりリアルに見える仕上がりに
加工されています。

完全な再現ではないため、監視カメラの映像に使って犯人を探すといった用途に
使うには改良が必要でしょう。そういえば、かつて「邪魔なモザイクが消せる」
という売り文句のムフフなアイテムがありましたが、もしかしたら
人工知能が発達した未来の世界にも……。
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1まとめらいぶ2016/11/15(火) 17:27:25.12ID:CAP_USER.net
【共同通信】
 http://this.kiji.is/171163348351156231?c=110564226228225532



 日立製作所は15日、従来のようなガラスのレンズを使わないカメラ技術を開発したと
発表した。国内メーカーとして初となる「レンズレスカメラ」は、代わりに特殊なフィルムを
使うため薄く、軽くなり、車やロボットに搭載しやすくなる。低価格化も可能となる。

 この技術を使うと平面だけでなく奥行きのある画像情報を取得できるため、撮影後でも
映像のピントを自由に調整できる。例えば監視カメラに採用すれば、ぼやけている人物の
顔を後からくっきりさせることができる。あらゆる機器をインターネットでつなぐ
「モノのインターネット(IoT)」向けの製品として、2018年ごろの実用化を目指す。
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1まとめらいぶ2016/06/21(火) 17:31:55.99ID:CAP_USER.net
【日本 経済新聞】
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HIM_R20C16A6000000/

 現金もカードも持たずに支払いができる。NECは21日、商品購入者の顔をカメラで
見分けて、代金を決済する実証実験を本社(東京・港)の売店で実施すると発表した。
月内に始め、8月下旬まで続ける。実店舗への導入を想定した運用を通じ、
技術性能の向上や運用ノウハウの蓄積をめざす。

 「カード払い」ならぬ「顔払い」の実験対象はグループ社員約500人。事前に
撮影・登録した社員の顔画像と、レジの近くに設置するカメラで撮影する顔画像を
照合して本人確認する。代金は給料から自動的に引き落とされる仕組みだ。

 実験ではカメラの種類や設置位置、照明など様々な運用条件で認証性能を試す。
レジに多くの人が並んでいる場合でも正しく支払いしようとしている人の顔のみを
認証できるかといった検証をする。

 NECが開発した顔認証技術「ネオフェース」を活用する。直近で導入された
米ニューヨーク州のジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港では、160万人のデータ
ベースから0.3秒で個人の顔を見分けることができる。すでに世界20カ国以上の
出入国管理当局で採用された実績がある。

 政府は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、クレジットカードの
利用環境を整え、キャッシュレス決済を普及させる方針を打ち出している。NEC
社内での試みが実際のサービスに使われれば、さらにその先をいくキャッシュ
レス、カードレスの決済が可能になる。

 NECは歩いている人物でも顔を識別できるシステムの実証実験も4月から
本社で始めた。今回新たな実験を加えることで、金融とIT(情報技術)を
融合する「フィンテック」分野にも顔認証の活用の幅を広げる。

認証

【イメージ画像】
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