『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.3.31

      技術

      1まとめらいぶ2017/04/17(月) 23:16:39.60ID:CAP_USER.net




      ブリヂストンとブリヂストンサイクルは4月17日、空気が不要な自転車用タイヤを開発
      したと発表した。2019年の実用化を目指す。

       空気入れを不要にする独自技術「エアフリーコンセプト」の実用化に向けた取り組み
      の1つ。特殊形状の樹脂製スポークで荷重を支えることで空気を不要にした。

      空気を入れて膨らませるチューブが不要で、パンクの心配がないのが特徴。リサイクル
      できる樹脂やゴムを材料として使用でき、デザインの自由度も高く、従来にない次世代
      型自転車を提案できるという。

      2013年に発表した、自動車用の空気不要タイヤ

       イベントなどで一般ユーザーに試乗してもらい、意見を取り入れながら実用化に向け
      た検討を進める。

      【IT media ビジネス】
       http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/17/news105.html
      【【技術】ブリヂストン、空気不要の自転車タイヤ開発。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/02/11(土) 11:45:23.49ID:CAP_USER.net
      【ねとらぼ】
       http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/10/news120.html



      Googleの研究チームが、人工知能(AI)を使って低解像度の画像から元の画像を推測し、
      高解像度化する技術を発表しました。論文にはモザイクのように何が写っているのか
      分からない状態から再現することに成功した、顔の画像などが掲載されています。

       論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、画像などを高画質化する
      「super resolution」(超解像技術)には、被写体の輪郭がぼやけやすいという課題が。
      低解像度の画像は保持している情報が少ないため、対応するもっともらしい
      高解像度の画像がいくつも存在しうるというのが、この原因だといいます。

       そこで研究チームは2段階のアプローチを採用しました。conditioning networkで、
      人工知能で処理したい低解像度の画像と異なる画像を比較することで写っているものを
      判断し、次にprior networkで細部を描き加えます。その結果、8×8(64ピクセル)の
      顔の画像などを、32×32の1024ピクセルに引き上げることに成功。人間には何が
      写っているのかさえよく分からない状態から、かなりリアルに見える仕上がりに
      加工されています。

      完全な再現ではないため、監視カメラの映像に使って犯人を探すといった用途に
      使うには改良が必要でしょう。そういえば、かつて「邪魔なモザイクが消せる」
      という売り文句のムフフなアイテムがありましたが、もしかしたら
      人工知能が発達した未来の世界にも……。
      【【技術】『グーグル』モザイク画像を鮮明にする技術を開発】の続きを読む

      1まとめらいぶ2016/11/15(火) 17:27:25.12ID:CAP_USER.net
      【共同通信】
       http://this.kiji.is/171163348351156231?c=110564226228225532



       日立製作所は15日、従来のようなガラスのレンズを使わないカメラ技術を開発したと
      発表した。国内メーカーとして初となる「レンズレスカメラ」は、代わりに特殊なフィルムを
      使うため薄く、軽くなり、車やロボットに搭載しやすくなる。低価格化も可能となる。

       この技術を使うと平面だけでなく奥行きのある画像情報を取得できるため、撮影後でも
      映像のピントを自由に調整できる。例えば監視カメラに採用すれば、ぼやけている人物の
      顔を後からくっきりさせることができる。あらゆる機器をインターネットでつなぐ
      「モノのインターネット(IoT)」向けの製品として、2018年ごろの実用化を目指す。
      【【技術】『日立』レンズ無しのカメラを開発】の続きを読む

      1まとめらいぶ2016/06/21(火) 17:31:55.99ID:CAP_USER.net
      【日本 経済新聞】
       http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HIM_R20C16A6000000/

       現金もカードも持たずに支払いができる。NECは21日、商品購入者の顔をカメラで
      見分けて、代金を決済する実証実験を本社(東京・港)の売店で実施すると発表した。
      月内に始め、8月下旬まで続ける。実店舗への導入を想定した運用を通じ、
      技術性能の向上や運用ノウハウの蓄積をめざす。

       「カード払い」ならぬ「顔払い」の実験対象はグループ社員約500人。事前に
      撮影・登録した社員の顔画像と、レジの近くに設置するカメラで撮影する顔画像を
      照合して本人確認する。代金は給料から自動的に引き落とされる仕組みだ。

       実験ではカメラの種類や設置位置、照明など様々な運用条件で認証性能を試す。
      レジに多くの人が並んでいる場合でも正しく支払いしようとしている人の顔のみを
      認証できるかといった検証をする。

       NECが開発した顔認証技術「ネオフェース」を活用する。直近で導入された
      米ニューヨーク州のジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港では、160万人のデータ
      ベースから0.3秒で個人の顔を見分けることができる。すでに世界20カ国以上の
      出入国管理当局で採用された実績がある。

       政府は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、クレジットカードの
      利用環境を整え、キャッシュレス決済を普及させる方針を打ち出している。NEC
      社内での試みが実際のサービスに使われれば、さらにその先をいくキャッシュ
      レス、カードレスの決済が可能になる。

       NECは歩いている人物でも顔を識別できるシステムの実証実験も4月から
      本社で始めた。今回新たな実験を加えることで、金融とIT(情報技術)を
      融合する「フィンテック」分野にも顔認証の活用の幅を広げる。

      認証

      【イメージ画像】
      【【決済】現金やカード不要の『顔払い』技術、NECが実験。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2016/05/26(木) 17:27:00.89ID:CAP_USER.net
      gigazine



      ディスプレイを自由自在に折り曲げられることや省電力であることが特徴で、
      ヘルストラッカーやKindleにも採用されている電子ペーパーの開発元E Inkが、
      新たにフルカラーの電子ペーパーを開発したと発表しました。


      フルカラーの電子ペーパーはAdvanced Color ePaper(ACeP)と呼ばれています。

      電子ペーパーの根幹の技術である電気泳動ディスプレイ(EPD)の各ピクセルが
      カラーフィルターアレイ(CFA)を使わずにフルカラーを実現したのはこれが初めて
      のことで、今後はまず電子看板への応用が考えられています。


      EPDは透明な液体の中で浮動する微粒子を電解負荷
      によって移動させることで文字や画像を作り出します。

      ACePは有色顔料を使用しており、カラーフィルターアレイのように隣接した
      画素の組み合わせによって色を作り出すのではなく、各ピクセルそのもの
      自体がフルカラーであることから、色の豊かさを実現しています。

      また、フルカラーになったからといって電力消費が大きくなること
      はなく、これまで同様の省電力と読みやすさであるとのこと。

      E Ink会長のFrank Ko氏は「E Inkの根幹は素材とテクノロジーなのです。

      プロダクトの中心となる仕組みはE Ink社内で開発されました。

      我々はACePがこれから開発される次世代EPDディスプレイ搭載
      プロダクトの基礎となるだろうと考えています」と語っています。

      ピクセルに色を組み込むという技術は既に存在するものの、いずれも
      技術的に複雑で製造コストがかかりすぎるという問題を抱えていました。

      そのため、ACePの開発に際して、研究者が「商業的に使えるレベルで、
      いかにピクセルに色を組み込むか」という難題を解決した点が非常に
      画期的であるわけです。

      E InkのCTOであるMichael McCreary氏は「E Inkの研究開発チームは電気
      泳動ディスプレイを深く理解し、経験も豊富だったので、ACePの開発は可能
      であると確信されていました。開発が行われた何年もの間、多くのブレーク
      スルーが起こりましたよ」と語っています。

      なお、ACePは2016年5月24日(火)から26日(木)までの間、
      アメリカ・カリフォルニア州のモスコーニ・センターで
      行われているDisplay Weekで展示されています。
      【【技術】省電力性はそのままに、電子ペーパーがフルカラーになる技術が開発される。】の続きを読む

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