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1:まとめらいぶ 2018/04/13(金) 15:19:56.19 ID:H7QfgtV60● BE:844481327-PLT(13345)
動物写真家の湊和雄さん(59)=西原町=が、日本一美しいカエルといわれる絶滅
危惧種で沖縄県の天然記念物「オキナワイシカワガエル」の青い個体を発見し、間近
での撮影に成功した。
10日深夜、国頭村の林道を観察のために歩いていた時に撮影し「初めての出合いで
うれしい」と喜んだ。

湊さんは約40年間、やんばるの豊かな森に通い、昆虫や動物を撮影してきた。
これまで通常の緑色のオキナワイシカワガエルを何百匹も見てきたが、青い個体を見
たのは初めてだった。

この日は森の中を約3時間ほど歩いたが、森が乾燥しあまり動物が見られなかったと
いう。青いカエルは諦めて引き返した時に遭遇。「オキナワイシカワガエルは冬が繁
殖期だが、周りから鳴き声が聞こえ『まだいるんだ』と思っていた」と振り返った。

「青い個体が存在するとは知っていたが、生息する地域に偏りがあると聞き、ずっと
見たいと思っていた」と湊さん。発見したカエルは3~4センチほどで、幼体だった
とみられる。

琉球大学の富永篤准教授は「黄色の色素胞欠乏で青くなる。
以前に比べ、青いオキナワイシカワガエルの目撃例はよく聞くようになってきている
が、まれな存在だ」と話した。

【琉球新報】
 https://ryukyushimpo.jp/photo/entry-700020.html

no title

引用元: 【画像】日本一美しいカエルの超レア個体を撮影に成功

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1:まとめらいぶ 2018/03/18(日) 17:37:53.36 ID:HadyD0pW0 BE:416336462-PLT(12000)
AIが人間の脳活動の“解読”に乗り出している。年明け早々に京都大学の研究チームが発表
した論文は、今なお世界中から注目を集め各種のメディアが話題にしている。その研究の
内容は、見ている画像それ自体をその当人の脳活動の情報からAIが再構成するという驚く
べき研究だ。つまり、脳活動からどんなものを見ているのかがわかるのだ。きわめて複雑
な人間の脳活動を比較的容易にモニターできるfMRI(磁気共鳴機能画像法)の登場によっ
て、昨今さまざまな研究が盛んに行われるようになっている。こうした研究により、人間
の特定の感情や行動が、脳のどの部位の活動と結びついているのかが徐々に明らかになっ
てきているのだが、そうはいってもまだまだ脳活動の全容解明には程遠いと言えるだろう。
そこで近年、目覚ましい進化を遂げているAI(人工知能)に脳活動の“解読”をやらせてみる
アイディアが出てくるのも自然な流れだろう。京都大学の研究チームは、AIにfMRIでモニ
ターした人間の脳活動の動きを機械学習させた。すると、驚くべきことにAIは人間が見て
いる画像を脳活動の情報をもとに再構築して描写できることがわかってきたのだ。

学術論文サーバ「Biorxiv」で今年1月に発表された
「Deep image reconstruction from human brain activity」と題された研究論文では、人間
が見ている画像を、fMRIで測定した脳活動の情報をAIが“解読”して画像を再現できること
が示されている。個別に把握するには複雑すぎる「脳活動だが、膨大な脳活動情報を機
械学習したAIは、視覚情報と脳活動のリンクを暫定的ではあるもののいくつも見つけ出
していることになる。研究に使われた画像はフクロウやカメレオン、トラなどの生物の
画像や、旅客機やビールジョッキといった物体からアルファベットの文字までさまざま
だ。そして直接画像を見ないで心の中で思い浮かべた絵についても、AIは“解読”して画
像化することに成功している。いわばAIによる“読心術”がある部分ではもはや現実のも
のになっているのだ。今後さらにこのAIが機械学習を続けていけば、再現できる絵はさ
らに正確で詳細なものになるだろう。

【トカナ】
 http://tocana.jp/2018/03/post_16316_entry.html

no title

【YouTube】

 

引用元: AIで人間の“記憶の画像化”に成功!もうなんでもありだなAIw

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1まとめらいぶ2017/12/26(火) 19:21:44.11ID:CAP_USER9.net
【産経ニュース】
 http://www.sankei.com/smp/life/news/171226/lif1712260032-s1.html

山形県は26日、サクランボの新品種「山形C12号」の開発に成功したと発表した。
人気の高級品種「佐藤錦」など従来品種より果実が大きく、柔らかくなりにくいため日
持ちにも優れる。市場に出回るのは早くても2022年ごろになりそうだが、県は海外
輸出も視野に、佐藤錦と並ぶブランド品種に育てたい考えだ。

県によると、C12号の大きさは500円玉より大きい直径28ミリ以上が中心。19
~24ミリが中心の佐藤錦より大きく重さも約2倍。糖度20度以上と甘さも同等だ。

 従来のサクランボは実が柔らかくなり日持ちがしにくかったが、C12号は果肉が硬
く日持ちするため、輸送に時間がかかる海外への輸出も期待できる。

 吉村美栄子知事は26日の記者会見で「一口で食べられる大きさだが、食べ応えがあ
る。サクランボ県の主力品種として羽ばたいてもらえれば」とアピールした。



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1まとめらいぶ2017/09/11(月) 17:27:58.97ID:CAP_USER.net


テクノロジーサイトStrange Partsを運営し、過去に「iPhone 6を1から自作した」
エンジニアのScotty Allen氏が、今度はiPhone 7にヘッドフォン端子を内蔵する
ことに成功するまでの道のりを記録した動画をYouTubeにアップしている。
多くの試行錯誤や、挫折を乗り越えて成功に辿り着いた
一大ドキュメンタリーとなっている。

 iPhoneは7でヘッドフォン端子が廃止された。Lightningからヘッドフォン端子への
変換ケーブルはあるものの、接続に一手間かかるので、有線ヘッドフォン/イヤフォン
を使いたいユーザーはヘッドフォン端子の復活を望んでいるだろう。

 Allen氏もそんな一人で、「ないのなら作ってしまえ」と、iPhone 7を改造し、
ヘッドフォン端子を内蔵するプロジェクトを実行した。言葉で書くと簡単そうだが、
一連の作業には中国のシンセンに滞在し、4カ月以上を費やしており、
壮大なプロジェクトとなっている。

 まずは中古のiPhone 7を分解し、ヘッドフォンジャックを内蔵できるかを確認する
ところから始まる。iPhone 6までヘッドフォンジャックがあった場所には、
気圧ベントと呼ばれる部品が搭載されている。まずはそれを取り外す。
だが、市販のヘッドフォンジャックを収める広さはなかった。

 そこで、バッテリ、タプティックエンジン
(ホームボタンのクリック感再現に使われている)の場所を少しずらし、筐体やヘッド
フォンジャック、シールドまでも削り取るが、まだ部品同士が干渉してしまう。
そこで、純正のLightning-ヘッドフォン変換アダプタを分解し、iPhone内部で接続、
分岐させる作戦に出た。これも1つ目は早々に壊してしまったので、さらに3つ購入。

 顕微鏡を使いながら、手作業でリード線をLightning端子内部にはんだ付けするが、
顕微鏡の使い勝手が悪いので、これも新しいものを購入。Lightningからブレイク
アウト基板経由でヘッドフォン変換アダプタにつないだところ、うまくいった。
ただし、これではLightningとヘッドフォンの切り替えができないので、
切り替えチップを搭載した独自基板を起こす。



この試作がうまくいったので、その回路をもとにPCBの設計に入る。PCBへの
チップ載せなども手作業だ。最初はうまく機能しないが、なんとか修正。
だが、これでもiPhone内部には入らない大きさだ。そこで、その回路を応用した
フレキシブル基板を作成する。フレキシブル基板が本当に中に入るかを確認するため、
設計図をプリントアウトし、紙でフレキシブル基板の型を作り、内蔵させて確認する。

 これにも成功したので、筐体にきれいにヘッドフォン端子を内蔵させるため、
CNCを所有している知人を訪れ、筐体に穴を空ける。

 だが、最後に完成した部品をすべて入れ込んで元に戻したところ、まだ何かの部品が
干渉していたようで、液晶が破壊されてしまった。再挑戦するも、2台目も破壊。
意気消沈する氏だが、慎重に慎重を重ねて再挑戦したところ三度目の正直で、
無事稼働できた。

 完成した回路は30ドルで販売されており(ただし今は完売)、Githubでオープンソース
としても公開されている。ヘッドフォンジャック内蔵のiPhone 7が欲しい人は、
挑戦してみるといいかもしれない。

 ただし、Allen氏がこのプロジェクトを完遂できたのは、
さまざまな電子機器・部品が手軽に入手できるシンセンに
いたからこそと言える部分もあるだろう。

【PC Watch】
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1080112.html
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1まとめらいぶ2017/08/25(金) 16:39:45.17ID:CAP_USER9.net
画像



科学者によって電気と空気から食料が作られた。

(上の画像は電気と空気から作った食品の粉末)

この技術はいつの日か世界から飢餓を一掃するかもしれない。

この研究はフィンランド・アカデミーの資金提供を受け、VTTフィンランド技術研究
センターとラッペーンランタ工科大学によって、世界の飢餓問題を解決するという
野心的な目標のもと開始された。

【電機と空気を使った食料の作り方】

具体的にこの食料を作るには、まず原料(空気から取り出された二酸化炭素、水、微生物)
をコーヒーカップ大のタンパク質リアクターに入れる。

そして、これを電気分解(イオンを含む液体に電流を流すプロセス)
によって化学分解させる。

プロテインパウダー1グラムを生産するにはおよそ2週間かかる。パウダーの構成は
タンパク質50パーセント、炭水化物25パーセント、残りは脂質と核酸である。
 
多分、美味しくはないし、有名シェフが飛びつくような食材でもないだろう。だが、
再生可能エネルギーを用いて空気から作られるのは美点だ。

大規模なスケールで、効率的に生産されるようになれば、世界の飢餓を解消するうえで
大きな役割を果たすことになるかもしれない。



【biglobe ニュース】
 https://news.biglobe.ne.jp/trend/0825/kpa_170825_3765036815.html
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1まとめらいぶ2017/08/19(土) 18:23:05.23ID:X4mMPetn0 BE:659060378-2BP(4000)

バカであることがアドバンテージとなる場面は多々ある。
私の知る限り、成功している自営業社長は、ある意味、バカばかりだ。

バカは平気でリスクを取り、失敗を怖れない。
いい意味で鈍感。
何度でもチャレンジを仕掛けられ、結果的に成功する。
バカは最強なのだ。

私は自分のことを特別、賢いとは思っていない。
単純にたくさん情報を浴びていて、
ほんの少し知識があるだけだ。
興味のないことはよく知らない。
興味がない話は聞いても覚えない。
そういう意味では私もバカな部分は、けっこうある。

画像

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【NEWS ポストセブン】
 https://www.news-postseven.com/archives/20170722_593503.html?PAGE=1#container
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1まとめらいぶ2017/03/14(火) 20:32:52.84ID:CAP_USER9.net
近い将来、試験勉強が数秒で済むようになるかもしれない。そんな夢の技術が現在開発
されているという驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、知識を脳に直接
植えつけることが可能になるというのだ!

■ 脳を刺激するだけで言語習得、試験勉強が一瞬で可能に

知識を脳にインストールするといえば、思い起こされるのが映画『マトリックス』の
1シーンだろう。主人公のネオに直接カンフーの技術がインストールされ、瞬く間に
カンフーの達人になる場面だ。こんなことが実際に起こるというのだろうか?

英紙「The Telegraph」(3月1日付)によると、米航空機製造会社
「ヒューズ・エアクラフト」の研究機関「HRL Laboratories」の
マシュー・フィリップス博士らは、学習機能を格段に向上させる
技術の開発に取り組み、素晴らしい研究成果を得たという。
その成果の一端がこの度、科学ジャーナル
「Frontiers in Human Neuroscience」
掲載の論文で明らかになった。

博士らは、熟練したパイロットが飛行機を操縦している時の脳内電気信号を研究。
その電気信号を素人の脳に電極付きのヘッドキャップを通して送り込み、フライト
シミュレーターで操縦技術を学習させたところ、電気刺激を受けなかった被験者
よりも学習が早く、課題を33パーセント増でこなしたという。フィリップス博士
が興奮気味に語っている。

「我々の開発した脳刺激システムは画期的です。まるでSF映画のようですが、
このシステムには膨大な科学的な基礎があります」(フィリップス博士)
「何かを学ぶと脳が物理的に変化します。ニューロン結合が形成され
強まるニューロン可塑性がそれです」





【トカナ】
 http://tocana.jp/2017/03/post_12610_entry.html
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1まとめらいぶ2017/03/08(水) 11:06:59.46ID:CAP_USER.net
【gigazine】
 http://gigazine.net/news/20170306-apis-cor/





建築物を3Dプリンターで出力する試みが世界中で行われていますが、
ロシアの建設用3Dプリンター開発企業「Apis Cor」は、建設現場に
3Dプリンターを持ち込んで、無人の全自動で1日とかからず建物を
3Dプリントすることに成功しました。

これが、3Dプリンターを使ってわずか1日で建てられたコンクリート住宅です。
これまでにも3Dプリンターを使って建物を作る試みは行われてきました。
しかし、ほとんどの場合で住宅の一部をプリントアウトして組み立てる
という方式が採用されていました。また、組み立て式の住宅の一部を
作るために、屋内に設置された巨大な3Dプリンターが使われるのが
一般的で……

出力した「箱」は現地に運び、あらためて組み立てる必要がありました。
しかし、Apis Corの3Dプリントハウスは現地でプリントアウトするため
組み立ての手間が不要という大きな利点があります。建物の建築場所での
3Dプリントを可能にしたのが、Apis Corが開発した特殊な3Dプリンター。
建築材を出力するプリントヘッドが回転するようなデザインです。

Apis Corの3Dプリンターはアーム部の全長が4メートルで高さは1.5メートル。
重さは2トンと非常にコンパクトです。必要に応じて脚とアームが伸び縮みし、
プリンター自体の高さは最高で3.1メートル、アームの長さは8.5メートルまで
伸ばすことが可能で、最大で高さ3.3メートルの建物を「プリント」することが
可能です。また、建築用のコンクリートをまぜるミキサーを筒の中に内蔵して
います。コンパクトなマシンですが、1日に最大100平方メートルの建物を出力
することができます。Apis Corが建物を作っている様子。アームが回転するため、
一般的な住宅では難しい曲面の壁を出力することも簡単です。

コンパクトな3Dプリンターはトラックで運搬することが可能。
わずか1時間で組み立てて、建築作業を始められます。
Apis Corの3Dプリンターは現地で建物全体を出力できるため、躯体を作る作業は
人手は不要で完全に自動化できます。建築作業員のチームワークが必要とされる
従来の製法に比べるとスピード、工期が早く、コスト面でも大きなメリットが
あります。もちろん強度においても問題なし。わずか1日で住宅を建てる
Apis Corの実験は、一面が雪に覆われたロシア・モスクワで行われました。

気温はなんとマイナス35度。
コンクリート材料を出力できるのは5度が限界なので、テントを使って解決した
とのこと。なお、Apis Corによると現在開発中の複合樹脂材料が完成すれば、
冬でも夏でも1年中いつでも住宅を3Dプリントできるように
なる見込みだとのこと。

外壁や内装には漆喰(しっくい)が用いられており、簡単に塗装できるようになっています。
鉱物漆喰は断熱材としても機能します。KOROED製の内装材は高い密着性と透湿性があり、
仕上げ作業に最適だとのこと。フラットな屋根ですが、耐雪性も十分。フラットなので
シート加工が可能で、LOGICROOFのポリマーで覆われた屋根を覆うことで、耐久性も
保てるとのこと。

壁面には硬質ポリスチレンをベースにした断熱板が張られ隙間もロックウール粉末で
埋められます。また、ポリウレタンの発泡断熱材で覆うことで、高い断熱性と気密性を
実現しています。Fabrika Okon製の二重窓を設置。

室内環境は一般的なコンクリート住宅と変わることはないとのこと。
Apis Corがテストで建てた建物は床面積38平方メートルの平屋。
建築コストは1万134ドル(約115万円)と激安。
平米単価では275ドル(約3万1000円)この建築費用には基礎、屋根、内外装仕上げ、
壁、窓、床、天井という建物の基本部分が全て含まれており、既存の工法で作られる
一般的な箱形の住宅に比べて平米単価で223ドル(約2万5000円)も安く、
45%も建築コストを抑えられるとのこと。
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