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1:まとめらいぶ 2018/01/27(土) 13:54:06.29 ID:x3NVBnRG0● BE:618588461-PLT(36669) ポイント特典
駅構内で目の不自由な男性を介助したとして、JR東日本高崎支社は25日、
群馬県立前橋西高の女子生徒4人に感謝状を贈った。

◎同じ発車時刻の電車利用 肩を貸し座席まで

JR新前橋駅から電車を利用して毎日一緒に登校していた3年の星野彩乃さん(18)、
楯真緒さん(18)、小暮遥香さん(17)、栗野紋歌さん(18)の4人は、
おととしの夏頃から目の不自由な40代とみられる男性の介助を続けている。


4人は男性と同じ発車時刻の電車を利用しており、駅構内で見掛けると声を掛け、
肩を貸して電車の座席まで案内しているという。

同校にJR新前橋駅の唐沢慎司駅長らが訪れ、感謝状の授与が行われた。唐沢駅長は
「勇気のいる行動で、なかなかできないこと。心が温かくなった」
と感謝の言葉を贈った。


最初は周りの目が気になったという楯さんと小暮さんは
「戸惑いもあったけど、やって良かった」と話した。
星野さんは「これからも困っている人がいたら声を掛けたい」、
栗野さんは「立派な賞状が頂けてうれしい。私たちが卒業しても、
介助を続けてくれる人がいるといい」と思いを語った。

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00010001-jomo-l10

感謝状を手にする(左2人目から)星野さん、楯さん、小暮さん、栗野さん

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引用元: 【○×禁止】JK4人が盲目男性を駅で介助 一昨年から継続し、JR東日本が感謝状

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1まとめらいぶ2017/07/17(月) 15:33:51.23ID:70qLSPB60 BE:601381941-PLT(13121)
サイバー防犯ボランティアの大学生 北河佑樹さん(19)

昨年7月に愛知県警から「サイバー防犯ボランティア」に委託され、SNS
(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上にあふれる有害な書き込みに目を光らせ
てきた。援助交際の募集や、児童ポルノ画像などの投稿を見つけ、関係機関に通報。書き
込みの削除やアカウントの凍結につなげた。女子中学生や女子高校生による書き込みも目
立ち、「すごく危険。一時の感情に流されないでほしい」と訴える。

ボランティアには県内7大学の148人が参加し、通報件数は今年3月末までで
計8841件に上った。北河さんはこのうち、メンバーの中で最多となる
1249件を通報し、県警から感謝状も贈呈された。

なんとなく始めたサイバーパトロールだが、不適切な書き込みの多さに驚いた。
「こうした書き込みで被害に遭う人がいるなら、きちんとパトロールしないといけない」。
毎日、寝る前に最低10件の通報を自分に課したという。

有害な書き込みには隠語が使われることが多い。援助交際の募集の書き込みには
「円光」「援」などの単語が使われるパターンに気付いた。さまざまなパターンで検索し、
危険な書き込みを幅広く見つけ出した。

少女らの書き込みを見ていると「どんな相手が来るかも分からないのに、簡単に会う約束を
してしまって大丈夫なのだろうか」と心配になる。通報したアカウントが凍結されていると、
ほっとした。海外で働く父に県警から贈られた感謝状を見せると、「よく頑張ったな」と
褒められた。

普段からボランティアに積極的だ。毎週、大学の近くの小学校に出向き、下校時の
パトロールに参加している。大学のゼミのメンバーと一緒に、不審者に襲われた時
の対処法を子供たちに伝える取り組みも行った。最近は、コンビニエンスストアに
振り込め詐欺の被害防止ポスターを配り始めた。

そうした活動の原動力を尋ねると、恥ずかしそうに「ただなんとなく続けているだけ」
と話す。しかし、将来の夢は小さいころから変わらない。「警察官になりたいんです」。
強くてかっこいいところが魅力という。「周囲の人のために自分自身をこき使って、
一生懸命働きたい」【斎川瞳】

きたがわ・ゆうき

東海学園大経営学部2年。大学では警察官や消防士を目指す学生が多いゼミで学ぶ。
ラグビー部に所属し、ポジションはロック。応急手当て普及員の資格を持つ。
名古屋市名東区在住。

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【毎日新聞】
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