1まとめらいぶ2016/10/25(火) 16:29:37.22ID:vJLDLRGP0.net BE:373518844-PLT(14931)
郵便局員が勤務中に猫を轢き殺し、その遺体を藪の中に投げ捨てていたことが発覚して、
物議を醸した。発端は、

動物愛護団体がFacebookにて暴露情報を公開したことだった。

轢き殺されたのは、「地域猫」だったという。遺体は役所で処分してもらうと局員は
主張したが、その猫をかわいがっていた地元住民は納得できず、議論は平行線を辿った。





(略) その後、郵便局の課長代理が住民宅を訪問。猫の遺体を
洗う作業を手伝って和解したと、上司に報告したという。

ところが、遺体を洗ったというのは事実ではなく、実際には
その場に立っていただけであり、住民と和解したわけでも
なかったというのだ。



(略) そして、局員と課長代理の顔画像を公開した。



やがて、局員や副部長が住民宅へ謝罪に来たそうだ。だが、住民は納得できず、
謝罪を受け入れることができなかった。

(略)

団体代表は、複数の疑問点を挙げている。一つは、局員が投げ捨てた時点で、
猫は本当に死んでいたのかということだ。局員は「死んでいた」と述べたという。
もう一つは、課長代理が上司に報告した内容だ。

猫の遺体を洗う作業を本当に手伝ったのかと副部長に改めて問われ、
「箱を移動したり、タオルを敷いたりした」と課長代理は釈明したそうだ。



当サイトでは、猫を轢き殺した局員の氏名や勤務先を特定することに成功。
10月25日、当該の郵便局に本件を尋ねた。

(略)

住民が郵便局側との面会を拒んでいることもあり、現状では身動きがとれず、
事態を静観しているようだ。

(略)

住民側からの各種の反論や異議申し立てについては、
「認識や見解の相違」と理解しているそうだ。局員らの顔画像が出回っていることも、
確認済みであるという。今後、さらに状況が悪化した場合には、局ではなく日本郵便が
対応する予定であるとのこと。そうした事態に備え、本件を弁護士に相談したという。

【探偵 Watch】
 http://tanteiwatch.com/60339
続きを読む