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1まとめらいぶ2015/11/24(火) 19:18:40.68ID:I/FywOjk0 BE:601381941-PLT(13121)
企業不祥事の影響が家族にまで マック、朝日新聞、東電など

東芝、三井不動産、旭化成など、最近、不祥事で名前が挙がるのは、
どれも一流企業ばかりだ。そこで働く社員たちは当然、
「一流企業に勤めるサラリーマン」であることに誇りを持っていたはず。
だが、たったひとつの不祥事でプライドは打ち砕かれ、
その影響はさらに家族にまで及ぶ。

異物混入事件以降、業績の悪化している
日本マクドナルド社員の男性(45)の話は切実だ。

「事件の後に、小学生の子供の授業で、『父親の職業について調べる』という
宿題がありました。一応、私は店長として何十人もの部下やアルバイトを使っている
立場ですので、サービス業の大変さや飲食店のルールなどを子供に教え、立派な
レポートが仕上がりました。それを授業参観日に発表することになったんですが、
なぜかうちの子供だけが発表させてもらえなかった。

先生がランダムに指して発表していく形だったんですが、うちの子は最後まで
指されなかった。それで時間切れ。まわりの父兄の間では、
『やっぱり、○○ちゃんのパパは、マックだから』
という声がちらほら聞こえてきました」

さらに悲劇は続く。

「会社から『ご迷惑をかけた』ということで、社員たちにバリューセットのギフト券が
10セット配られました。それを妻が子供の友人たちに配ろうとしたら、
1人のお母さんから『いらないわよ』と拒否され、『いま人に配らない方がいいわよ。
嫌味に受け取られるから』といわれたそうなんです。妻も子供もそんなに
信用を無くしたのかと、ショックを受けていました」

家族に及ぶのは経済的な影響だけではない。
慰安婦記事の誤報問題で揺れた朝日新聞社員の妻がいう。

「保護者会に出ると『ご主人、朝日の記者さんなんでしょ、大変そうね~』と
嫌味たらしくいわれてしまう。夫もすごくナーバスになって、フェイスブックも
ツイッターもやめ、毎年欠かさず出ていた同窓会にも欠席の
通知を送っていました」

続く
3まとめらいぶ2015/11/24(火) 19:19:25.93ID:I/FywOjk0.net BE:601381941-PLT(12121)
不祥事で業績が落ちれば、収入減のほか、
リストラや転職などの憂き目にあう社員も続出する。
だが、転職した後も“悪評”がついて回るというからやりきれない。
東京電力の33歳元社員がため息をつく。

「福島原発事故で多額の賠償金を背負ったため、会社側から年収ダウンに応じるか、
転職するかの選択を迫られ、家族とも相談して転職を希望しました。

しかし、大手電機メーカーの原発担当として再出発したものの、転職先でも
原発事業は低調で、『これも東電のせいだ』と他の社員から冷たい視線を浴びる日々。
もちろん社内での出世の可能性はゼロです。東電に残った同僚からは
“逃げ出した男”とみなされ、連絡しても会ってもくれない。
今は“残って仲間と一緒に再建に尽力したほうがよかった”と後悔しています」

不祥事が原因ではないが、業績悪化で
もはや一流企業の面影もないシャープでは、こんなケースまで。

「50歳の親戚男性は、何かにつけて『僕はシャープで働いていて』が口癖でした。
身なりも派手で、奥さんがいるのに飲み屋で若い女性を口説いては、その自慢話
をしていた。3年前に経営不振が報道された時でも『早期退職制度で辞めて起業する』
と景気のいいことをいっていました。

でも退職金のほとんどを離婚した元妻に慰謝料として支払ったあげく、
再婚するつもりだった女性にも逃げられて……。
結局、事業にも失敗してしまった。今年になって病気で入院しましたが、
お見舞いに行った親戚によれば、今は生活保護を受けているそうです」(45歳女性)

これも一流企業の社員であるがゆえの見栄が生んだ悲劇といえなくもない。

週刊ポスト

エリート社員
 
【イメージ画像】 
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1まとめらいぶ2015/10/08(木) 18:22:42.50ID:yMALvZLF0 BE:342992884-PLT(13000)
国が総費用2,000億円かけた住基カード、
普及率はたったの5.5%だったことが判明
(総務省発表の有効交付枚数は666万枚)!

住民基本台帳カード、略して住基カード。この普及率って
全国的にみるとわずか5.5%しかなかったことが判明しました。

下記記事によると国が住民基本台帳ネットワークを構築するためにかけた
総費用は2,000億円らしいので、こんなことは言いたくはありませんが、
まさに税金をドブに捨ててしまっていたことになります。

  住基カード、マイナンバー開始でひっそり幕 総費用2000億円、普及5・5%

  氏名や住所、生年月日などの個人情報を全国の行政機関で共有する
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)で、本人確認のために使う
「住基カード」の発行が年内に終わる。5日から番号通知が始まる
マイナンバー制度で、同じような機能を持つ
個人番号カードが交付されるためだ。

  2002年の導入以降、国は住基ネットに2千億円以上の費用を投じたが、
住基カードの普及率(今年3月末)はわずか5・5%にとどまり、
費用対効果に疑問の声も上がりそうだ。

■総務省発表の有効交付枚数は666万枚:

『いやいやいや、さすがにあれだけ大々的にやっていた
住基カードの普及率が5.5%のはずはないだろう…』と、
念のため、総務省の数値も調べてみました。
それが下記のデータになります。

  総務省のデータ

  住基カードの交付状況

  H25.4月 ~ H26.3月 の全国交付枚数 約89万枚

  ↓

  H26.3.31現在 累計交付枚数 約834万枚
  (有効交付枚数 約666万枚)

(続く) 

【クレジットカードのよみもの】
 http://cards.hateblo.jp/entry/jyuki-card-fukyuritsu/
2まとめらいぶ2015/10/08(木) 18:24:01.17ID:yMALvZLF0.net
有効交付枚数は約666万枚…ということなので、
日本の人口あたりの普及率で考えると、確かに5%強しかない感じ (※ 1) 。
参考までに2002年からのグラフも引用しておきます
(こちらは累計甲府枚数のグラフ)。



う~ん、確かにこうみると住基カードって
普及していなかったのですね…(苦笑)。

■市役所や区役所の人間でもわからない:

実際、私は住基カードを2003年頃に作ったんですが、その際、
市役所の方も作り方がよくわからなかったらしく、マニュアルを見ながら作っていた
記憶があります。あんまり作る人いないんだろうな…とは思っていましたが、
まさか5.5%の普及率とは驚きです。

また、今の住所に引っ越した時に住基カードの移動をしたんですが、
そのやり方についても区役所の方がわからずに2時間くらいかかったことも…。
ほんとなんのために2,000億円もかけてまで、住民基本台帳カードを
普及させようとしたのかこうなるとわかりません。

■マイナンバーカードは成功してほしいものの:



2016年に開始されるマイナンバーカードには、
住基カードが普及しなかった分まで頑張って欲しいなとは思うんですが、
なんだかこの調子だと雲行きが怪しいですよね…。情報漏えい対策などの
問題から、軽減税導入でマイナンバーカードを利用するのかどうかまで含めて、
もっとよく議論してから導入してほしいなと切に願います。

以上、国が総費用2,000億円かけた住基カード、
普及率はたったの5.5%だったことが判明…という話題でした。

マイナンバーカードにクレジットカード機能を搭載しよう…
という議論もあるようです。詳しくは下記記事などを参考にどうぞ。

※ 1 : 総務省の数字だと2014年現在で5.2%の普及率です。
         もしかすると2015年のデータだと5.5%なのかもしれません。
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