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1まとめらいぶ2015/12/27(日) 18:11:59.56ID:NdBrAiaz0 BE:488538759-PLT(13931)
「大人のひきこもり」という言葉が注目されているのか、
取材や講演などの依頼が増えている。

筆者は約18年にわたって「ひきこもり」界隈を追いかけているが、
毎日、当事者たちからメールが届く。

ここ数年は、40代以上の相談が増えている実感がある。しかし、
こうした現実は、多くの人に「見えていない」ためか、意外に知られていない。

ひきこもりが長期化・高年齢化

「大人のひきこもり」とは、いったい何なのか。
とくに心を動かされるのは、自宅から出られない、姿の見えない本人たちからの
SOSを求めるメールだ。「生きていても社会に迷惑がかかるだけ」「死にたい」
などと訴えてくる人も少なくない。

ひきこもり状態に陥るのには様々な理由がある。例えば、いじめや体罰、暴力、
受験、就職活動の失敗、失業、事件事故、災害、親の介護、病気などだ。

「ひきこもり」は、誰でも起こり得る状態であり、誰にとっても決して他人事ではない。
だから、大事なのは、なぜそうなったのかではなく、
どうして抜けられないのかという検証だ。

学校や社会などでさんざん傷つけられてきた当事者たちは、
「もうこれ以上傷つけられたくない」し、自分も「他人を傷つけたくない」などと、
自分の生命や尊厳を防御するために、場面回避を繰り返して撤退していく。
やがて、生きる意欲や意義さえも失い、あきらめの境地に至ってしまった人たちだ。

しかし、メールを出してくれるということは、こうして様々な理由であきらめてしまった
人たちが、再び社会との関係性をつくろうとして、ワンチャンスとの思いで
勇気を出して動き出そうとしている証しでもある。

Yahoo! ニュース
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1まとめらいぶ2015/09/20(日) 16:26:13.92ID:tv8+g6s80 BE:448218991-PLT(14145)
埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で、
殺害された夫婦の家には血で書いた文字が残されていましたが、
19年前に自殺したナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)
の姉も同じ方法でメッセージを残していたことが分かりました。

ナカダ容疑者の姉(当時22)は19年前に刃物で自殺しましたが、
家族によりますと、姉は鏡に自分の血で「こんな世界は嫌だ。
神様許して下さい」などと書き残していました。
田崎稔さん(55)夫婦が殺害された
住宅の壁にも血で文字が書かれていました。

ナカダ容疑者の義兄:「姉は日本に働きにいきたがっていたが、
(行けなくなって)精神的にひどく落ち込んでしまった。
姉は血で何かを書いて(自殺した)、まさに同じことをしたのだ」

また、一時帰国した際には、17人を殺害した兄がいる刑務所を訪れ、
人の死や暴力などについて話を聞いたということです。

テレ朝 news
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