強化 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2018/02/01(木) 23:08:39.82 ID:hAH3hJqm0 BE:844481327-PLT(12345)
経済産業省は1日、スマートフォンの充電に使われる「モバイルバッテリー」の規制を
強化すると発表した。発火事故などが多発しているためで、電気用品安全法の基準を満
たしていない製品は来年2月から輸入や販売ができなくなる。

スマートフォンは動画の視聴やゲームに使うと電池の容量が早くなくなるため、若い世
代を中心に手軽に持ち運べるモバイルバッテリーが普及していた。ただ、製品評価技術
基盤機構(NITE)によると、2016年度に事故が52件あり、年々増加していた。

モバイルバッテリーのほか、一部の電子たばこの器具も規制の対象になるという。(共同)

【毎日新聞】
 https://mainichi.jp/articles/20180202/k00/00m/020/023000c

引用元: モバイルバッテリーの規制強化 発火事故多発で

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2016/10/30(日) 19:55:50.89ID:CAP_USER9.net
【西日本 新聞】
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/285712

 インターネットを通じて知り合った男性と食事に付き合うなどして金銭を得るデート
援助交際(デート援交)が全国的に広がっている。特に警戒を強める福岡県警は、
9月末までに14~19歳の少女24人を補導。「性行為なし」を条件とするため、
アルバイト感覚で気軽に手を出すケースが後を絶たないという。
県警は、性犯罪を未然に防ごうと、補導や啓発を強化している。

 デート援、パパ活、レンタル彼女-。ネットの掲示板や会員制交流サイト(SNS)で
これらの単語を検索すると、デート援交の相手を募る書き込みが数多く出てくる。
食事やカラオケ、買い物に付き合うことで1時間2千~5千円の
「バイト代」を得る仕組みだ。

 県警によると、昨年1年間にデート援交で補導したのは1人だったが、
今年7月以降から県内を待ち合わせ場所にする書き込みが急増しているという。

 7月下旬に補導したケースでは、県警の担当者が
「デート援 1時間4千円~ ご飯代、買い物代は別」との書き込みをネット上で発見。
応じるふりをしてメールを送ると、福岡市内の待ち合わせ場所に高校1年の女子生徒
2人が現れた。2人は「お金が欲しかった」「性行為がないから問題ないと思っていた」
と話したという。

 中には性犯罪につながりかねないケースも起きている。9月下旬に補導した
高校3年の女子生徒は「男から急に抱き締められ、怖かった」と証言。
それでも「洋服代やコンサートのチケット代が欲しかった」と、
その後もバイト感覚で繰り返していた。

 県警はネット上を監視する「サイバー補導」を強化している。ただ、従来の援交と
違って性行為を伴わないため、買春などの容疑で男性側を取り締まれないなど
限界があるという。少年課の担当者は「性行為がないという条件でも、
いざ2人きりで個室に入ったり、車に乗ったりすれば何をされるか分からない。
決して手を出さないでほしい」と呼び掛けている。
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1まとめらいぶ2016/03/25(金) 09:48:24.75ID:CAP_USER.net
Response

ニューヨークモーターショー16でトヨタが発表した
プラグインハイブリッド(PHV)の
『プリウス プライム』。

日本では新型『プリウス PHV』と呼ばれることになるというが、デザインを
見れば、これがたんなる現行『プリウス』のPHV版ではないのは明らかだ。

「実は現行プリウスの開発当初から、PHVはデザインを違えようという企画があった」
と告げるのは、プロジェクトチーフデザイナー(=PCD)の児玉修作氏。現行プリウス
のコンセプト段階からデザインのまとめ役を務めてきたデザイナーだ。

まずフロントは、ボンネットやフェンダーを含めてPHV専用の顔をデザインした。

「より先進的なイメージを持たせると共に、トヨタの
先進環境車のラインナップを意識した顔付きにした」

と児玉PCD。バンパーの両サイドを三角形にデザイン
したのは、燃料電池車『MIRAI(ミライ)』の弟分として位置付けるためだ。

リヤについては、「新技術を取り入れた」のがポイントだ。

児玉PCDによれば、

「テールゲートをカーボンファイバー製
にすることで骨を細くでき、後方視界が広がった。
バックウインドウにはダブルバブル形状を
採用して、空力性能を向上させた」

という。

視界や空力は現行プリウスのデザイン開発
でもこだわったところだが、今回のPHVでは
それをさらに改善したのだ。

ダブルバブルのバックウインドウはセンターの凹面がミソ。

凹面にすることでルーフから降りてきた風の流速が上がり、
キャビン側面の気流がそこに吸い寄せられて空気抵抗が減る。

もともと現行プリウスではキャビン後部を強く絞り込むことで
側面流をバックウインドウのセンターに導いていたのだが、
それをより確実にするのがダブルバブルの凹面なのである。

ただし、ガラスをダブルバブル形状に成形するのは簡単ではなかった。

「開発当初からガラスメーカーと一緒に検討を進めてきた」

と児玉PCD。

「当初はガラスを通した視界が歪む問題が出たが、
最終的にほとんど歪みがわからないレベルに仕上がった」

とのことだ。

それで空力効果があるなら、PHVではない
普通のプリウスもダブルバブルにできないか?

 児玉PCDは

「そうですね。将来的には考えたいと思っています」

と答えてくれた。

インテリアで目立つのは、センタークラスターの縦長ディスプレイだ。

現行プリウスのセンタークラスターは上からエアベント、
ナビ画面、ヒーコンというレイアウトだが、今回のPHVは
11.6インチの縦長ディスプレイの両脇にエアベントを配置。

縦長ディスプレイを地図表示だけにすれば進行方向が広く表示されて
わかりやすいし、上下2画面に分ければ、上に地図を表示しながら、
下の画面は空調、オーディオ、PHVのエネルギーモニターなどに
切り替えることができる。

もうひとつ普通のプリウスと違うのが後席で、カップホルダーや
収納を備えた立派なコンソールで仕切った二人掛けの後席空間だ。

児玉PCDによれば

「4座独立でゆったりしていただこう、というコンセプトでデザインした」

という。

当然ながらPHVは価格が高くなることを考えると、左右にセパレート
された後席が醸す上級感は巧いアイデアと言えそうだ。

ただし、ダブルバブルのバックウインドウや11.6インチの
縦長ディスプレイは、プラグインでなくても欲しいアイテム。

それらがいずれ普通のプリウスにも採用されるとしたら…
米国トヨタは上級感を重視してプリウス プライムと命名したが、
より差別感の少ないプリウスPHVが「名は体を表す」ことになる日は、
案外、遠くないのかもしれない。











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