1まとめらいぶ2015/06/20(土) 18:45:19.59ID:cJg+rdwA0.net BE:228348493-PLT(16000)
マンション価格 仙台圏でバブル超え

河北新報



仙台圏で新築マンションの平均販売価格の高騰が続いている。
東日本大震災からの復興需要で工事費が上がり、
新規供給量が縮小したのが要因。過去最低水準の住宅ローン金利を
背景に、消費者の購買意欲も旺盛だ。平均販売価格は既にバブル期を
突破。業界内では「もっと上昇する」との見方が少なくない。
(報道部・勅使河原奨治)

「立地環境の良さが決め手。価格は気にならなかった」。
野村不動産が昨年9月に販売を始めた仙台市太白区のプラウドシティ
仙台長町南(192戸)。太白区の男性会社員(42)は購入理由を歯切れ
良く語る。仙台市地下鉄長町南駅まで徒歩3分。第2期まで販売した
計155戸は全て即日完売した。価格は3LDKで4000万~4500万円。
残る物件も完売が見込まれている。広告代理店のDGコミュニケーションズ
仙台支社によると、仙台圏の平均販売価格は2013年で3559万円。
14年は3913万円に上り、バブル期の91年の3534万円をしのぐ。

復興とオリンピック需要で工事費は高止まりするとみられ、
価格下落要因は乏しい。DGコミュニケーションズの吉野敦仙台支社長は
「仙台の街の実力を考えると、これまでが安すぎた。当面は震災前の
価格水準に戻ることはないのではないか」と予想する。
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