タグ:実態

1:まとめらいぶ 2018/04/02(月) 16:05:38.57 ID:Q99ZWuIOM
なお実際にそんなことしたら裁判起こされる模様

寿司

【イメージ画像】

引用元: ワイくら寿司バイト、ブラックさの実態を内部告発したくて震える

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1:まとめらいぶ 2018/01/13(土) 16:35:16.57 ID:CAP_USER9
WHO(世界保健機関)が、病気の世界的な統一基準である「国際疫病分類」の最新版に
「ゲーム障害」を盛り込むと発表した。草案では「ゲームをする衝動が止められない」
「ゲームを最優先する」「問題が起きてもゲームを続ける」などと例示、生活に支障を
きたすほどゲームに熱中する状態を「ゲーム障害」とするとしている。また、幼少期は
進行が早いとし、診断に必要な症状の継続期間は「最低12カ月」としながらも、重症で
あれば短期間でも依存症であるとみなす方針だという。

ネットゲームに熱中するあまり、「ゲーム障害」のような生活を送ってしまう"ネトゲ
廃人"が日本でも急増しているという。内閣府のデータによると、ネットを利用する
青少年の7割以上がネットゲームをプレイしており、街で話を聞くと、「丸一日、
ずっと戦争ゲームとか『ウイイレ(ウイニングイレブン)』とかをプレステ4で
やっていた。20時間くらいやっていたんじゃないかっていう。飯食う間も惜しんで」
「24時間寝ずにやったことも数回ある。ハマったら止まらなくなっちゃうタイプで、
1回に5万円の課金をしたこともある」など、ネトゲに依存しているという
自覚がある若者も少なくないようだ。

■全部お小遣い...「ガチャ」に500万円以上を投入

「現実の世界が第2の世界で、ネットの世界が第1の世界だと考えていた。ゲームが
上手くない自分は生きている価値はないと思って、お金をたくさん使った」

千葉市内の一軒家に歯科医の父親と暮らす櫻井慎太郎さん(24)がネットゲームに
ハマったのは中学1年生の時。高校生になり、大学受験を控えている時期には
親の目を恐れ1週間ほど家出、ネットカフェに泊まってゲームをした。

将来の夢も特になく、経済的に恵まれた環境で育った櫻井さんは、父親に促される
まま大学の歯学部に入学。しかし去年、映像系の大学に入学しなおした。
「やりたいことを見つけたって父に相談したら、
『やりたい仕事をやるのが一番だ』と」。

机には4台の台のディスプレイが並ぶ。ゲーム用、調べ物用、LINEやTwitterなどの
会話用、などと使い分けている。パソコンのスペックは2年ごとにパワーアップ。
手汗防止の特製キーボードカバー、仲間たちとフリーハンドで話すためのマイク、
腰に負担がかからない椅子など、周辺機器だけで総額40万円以上かけた。
夜10時に始まる"ネトゲタイム"では、2つのゲームを同時にプレイ。

ランダムにアイテムを獲得できるゲーム内の課金システム「ガチャ」にもお金を注いだ。
「レアのモンスターやアイテムが出た時のアドレナリン出るみたいな感覚がたまらない」
と、中高の6年間で200万円以上を投入、これまでに総額500万円以上を費やしたという。
しかし櫻井さんにアルバイト経験はなく、資金はすべて親からもらったお小遣いだ。

■海外から取り寄せたカフェインの錠剤を用意

5年前に母親が亡くなり、父親は多忙なため、1人で過ごすことが多い櫻井さん。
今ハマっているのは、FPS(First Person Shooting game)と呼ばれるシューティング
ゲームだ。一日に20時間もプレイすることもあるといい、部屋にはインスタント食品が
箱買いされている。「食べながらゲームできるし、ゴミが出るだけなので食器を洗う
必要がない」。食事はただ空腹を満たすためのものなのだ。

そんな生活に欠かせないのが、カフェインを摂って、ゲームを捗らせるためのエナジー
ドリンクだ。「ゲームで忙しい時にもパッと開いて取り出せる」と、机の脇に置かれた
冷蔵庫に常備している。しかし最近では「飲みすぎてもはや効かなくなってしまったん
じゃないか」と、海外から取り寄せたカフェインの錠剤を用意している。
ゲームを始めて6時間後も、全く疲れた様子を見せなかった。

実は全世界で300万人が同時にプレイするゲームで上位0.15%に入るトッププレイヤー
でもある櫻井さん。「何も残らないって言われたら正しいが、やっている時間に楽しめて
時間が潰せたらそれで満足。本当の意味での"ネトゲ廃人"は何か理解している。自分では
そこまでではないかなと思っている」。しかし、ネトゲはやめられないそうにない。
「基本的に終わりがないのがオンラインゲームのコンセプト。仲間たちとワイワイ
終わりなき旅を楽しんでいる」。

【YouTube】



【HUFFPOST】
 http://www.huffingtonpost.jp/abematimes/netoge-haijin_a_23331480/?utm_hp_ref=jp-homepage

ネトゲ廃人

【イメージ画像】

引用元: 【テレビ】1日20時間プレイ、500万円以上を「ガチャ」へ、エナジードリンクも効かない体に…ネトゲ廃人の実態(動画あり)

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1まとめらいぶ2017/09/27(水) 20:14:19.75ID:CAP_USER9.net
厚労省のアニメに賛否 働き方支援も「偏見だ」



厚生労働省が制作した働き方を支援するアニメが物議を醸している。

「フリーターに対する偏見だ」などと批判する若者も出ている。

40代女性:「実態がよく分かるには良いのかなと思います」
 
大学2年生:「偏見があるなと思います」
 
街の人たちが賛否を投げ掛けているのは、厚労省が制作した若者の働き方を支援する
アニメ。主人公はフリーター生活を送る若者なのだが…。
 
(コンビニで働く)主人公:「583円です」
 
利用客:「いくら?583円ね。ちょうどあるでしょ」
 
勤務先の上司:「島本君、お客様に向かって今の態度はないんじゃないか」
 
(コンビニで働く)主人公:「別に何もしてないですけど」
 
勤務先の上司:「金額はしっかり聞こえるように言って。あいさつも忘れずにしないと。
仕事なんだからさ、頼むよ」
 
仕事としての自覚が足りないんじゃないのかと指摘されるフリーターの主人公。
さらに、フリーターの将来像を描くシーンでは正社員と比較され…。

フリーター編(30歳):「新しい店長が俺より年下だって?ショック…」
 
正社員編(30歳):「係長に昇進したぞ。仕事は忙しいけどやりがいも出てきた」
 
フリーター編(40歳):「もう40歳。そろそろ落ち着こうかな。
            でも就職先、なかなか見つからないな」
 
正社員編(40歳):「部長に昇進。部下も増えて仕事も充実」
 
順風満帆の正社員に対して、フリーターは悲哀ばかりが浮き彫りになる展開に疑問の声も。
そして、フリーターと正社員の将来像の比較。最終的には…。
 
フリーター編(60歳):「高校生のアルバイトと時給が100円も変わらないなんて」
 
正社員編(60歳):「会社を定年退職。第2の人生を計画中」
 
もちろん、安定した仕事に就職することの大切さがよく分かるとこのアニメに好感を
持つ人も少なくない。アニメを作成した厚労省は誰もがその意志や能力、個々の事情
に応じた働き方を選択できる社会を目指していて、今後の働き方や将来の進路を考え、
就職支援機関を活用頂く一つのきっかけとなればという思いで作成したとしている。

【テレ朝ニュース】 
 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000110913.html
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1まとめらいぶ2017/07/31(月) 21:43:00.02ID:CAP_USER9.net
今、「ニートの高齢化」が問題になっている。15歳から34歳までで家事・通学・就業を
せず、職業訓練も受けていない「ニート(NEET)」は、長く社会問題となってきた。
2002年以降、34歳以下のニートは60万人前後で推移しており、近年は横ばいからやや
減少傾向にある。

ところが、総務省の2016年の労働力調査によると、35~59歳の“中年ニート”は123万人と、
34歳以下のニートの2.2倍で、増加傾向にあると報道された。取材を進めると、中年ニート
増加の背景にはさまざまな問題がはらんでおり、34歳以下のニートよりも深刻な実態が浮
かび上がってきた。“中年ニート”から脱出しようともがいている斉藤晃さん(45歳・仮名)
に話を聞いた。

「10代の頃からアパレル業界で働いていました。有名なショップでも働いていました。
知識も身につけながら若いうちから働いていたこともあって、業界でも顔が広いほう
だったんです。いくつかの店を転々としていましたが、10~20代はアパレル業界で
身を粉にして働いてきました」(斉藤さん。以下「」内同)

斉藤さんは30代になった頃、人生の転機が訪れた。

「30代になると、ファッションブランドを作りたいと思って、そのための資金が
欲しかったんです。ショップで働いてもらう給料だけではなかなかお金が貯まら
なかったので、アパレル業界からいったん離れ、歌舞伎町で風俗のキャッチを
始めたんです。こちらの仕事も性に合っていたようで、月60万円くらい稼ぐこと
ができました。ところが、こんなに稼ぐと、ろくでもないことにお金を使うよう
になってしまって……。毎晩のように飲み屋に行って、結局、資金を貯めたい
という目標は忘れ、散財ばかりしてしまったんです」

不規則な生活とお酒の飲みすぎがたたり、アルコール中毒になり、吐血もあり病院に
入院することになったという。その前から友人の部屋に住まわせてもらっていた斉藤
さんだが、この入院を機に職を失い、退院後には住む場所も失いホームレスになった
という。

以来、40代前半まで都内の公園を転々とするホームレス生活が続いた。

「昨年、幼なじみが風の噂で私のことを聞いたようで、都内のあちこちを探してくれ
たんです。偶然、ある公園で寝泊まりしているところを見つけてくれて、ホームレス
を抜け出せるよう、力を貸してくれたんです。おかげで生活保護を受けられるように
なり、家賃5万円台の1ルームアパートに住み、6万円弱の生活費でやりくりしています。
今は何とかホームレス生活からは脱却できました」斉藤さんは現在、社会復帰を目指し、
お金をもらわずに通販事業をやっている知人の会社を手伝っているという。

「社会でコミュニケーションをとりながら、電話番をしたり、発送業務などの事務作業を
手伝っています。週6日、11時から19時まで作業をしています。いずれは生活保護を脱却
できるよう、しっかりと給料をもらえる仕事につきたいですね」とはいえ、仕事への意欲
はあるものの、今も昼からお酒を飲む生活は変わっていないようで、これでは就職できる
かは未知数。社会復帰にはまだ時間がかかるかもしれない。

20~30代でまだ若ければ再就職する道もありうるが、30代後半や40代以上にもなると、
よほどのキャリアがない限り再就職は非常に難しいのが現実だ。結果、親に依存した実家
暮らしをし、ニートから引きこもりへと悪化してしまう──。これが“中年ニート”の事態を
深刻化させている。

このような“孤立無業者”が増加すると、日本の社会的コストの増大は計り知れないという
指摘もある。また、仮に結婚している人だと、失業などで安定収入が途絶えると、家族
全員が悲惨な事態になりかねない。“中年ニート”の問題はまだまだ山積している。

【マネーポストWEB】 
 https://www.moneypost.jp/179917

NEET

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