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1:まとめらいぶ 2019/09/14(土) 15:38:00.41 ID:xBB4K4Et9
【AFP=時事】「ウォンおじいさん」はつえを頭上にかざし、催涙弾の発射をやめるよう
機動隊に訴えた。85歳のウォンさんは、香港民主派デモの最前線でデモ隊を守っているのだ。

 高齢のウォンさんだが、定期的に香港デモの衝突現場に姿を現し、機動隊とデモ隊の間に
率先して身を置く。今や日常となった衝突を鎮めたいとの思いからの行動だ。

「若者が殺されるぐらいなら、年寄りが死んだ方がいい」と、繁華街の銅鑼湾(Causeway Bay)で
起きた一連の衝突の合間にAFPの取材に答えたウォンさん。頭からガスマスクをぶら下げながら、
「私はもう年だが、子どもたちは香港の未来だ」と語った。

 ここ3か月にわたって行われている大規模デモは、時に暴力的な様相も呈してきた。参加するのは
若者が圧倒的に多く、一部調査によると、参加者の半数は20~30代で、77パーセントが大卒だという。

 ウォンさんと仲間の「チャンおじいさん」(73)はデモに参加する高齢者の中でも特に積極的だ。
2人が所属しているのは、「守護孩子(Protect the Children)」と呼ばれるグループで、そのメンバー
の大部分を高齢者とボランティアが占めている。ほぼ毎週末、警察とデモ隊の間に入り仲裁を試みるが、
警察が突撃すると分かれば、デモ隊のために時間稼ぎをすることもある。

■平和的な方法

 銅鑼湾で催涙弾が再び飛び交い始めると、チャンさんはウォンさんの手をぎゅっと握った。
「死ぬなら一緒だ」と叫びながら、衝突の最中に戻らないようウォンさんを引き留めたのだ。
チェンさんはいつも、ヘルメットの代わりにスローガンが書かれた目を引く赤い帽子をかぶっている。

 守護孩子の主な目的は若者の保護だ。しかしウォンさんらは、デモ隊に対しても警察を挑発
しないよう強く求めている。「香港の本質的価値は平和的な方法で守るべきだ」

 一連のデモで、これまでに12歳の子どもから70代の男性まで1100人以上が逮捕されている。
多くは暴動の罪に問われており、10年の禁錮刑が科される可能性もあるという。

■「年寄りが面倒を見よう」

 ウォンさんは、抗議活動しかないと意気込む若者らの気持ちを理解できると話す。これまで何十年に
もわたって、中国が公然と独裁主義を維持しながら、豊かになり、そして力をつけていく様子を
見てきたからだ。

 守護孩子を主催するロイ・チャン(Roy Chan)さんは、高齢の参加者を尊敬しているとしながら、
その一方で高齢者たちがこのような場に出てこなければならない現状を残念に思うと述べる。

「人生の最後の数年間は家で快適な生活を送るべきだ」

「だが、彼らは戦いに加わり、若者を守っている」

 ウォンさんは銅鑼湾に現れた翌日、今度は空港近くで行われていた抗議デモの現場に登場した。
そして、「ほら、子どもたちは家に帰るんだ」「年寄りに面倒を見させてくれ」と声を上げた。

【ライブドア ニュース】
 https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17081303/

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引用元: 【国際】つえを手にデモ隊を守る、香港のおじいさんたち「若者が殺されるぐらいなら、年寄りが死んだ方がいい」

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1まとめらいぶ2016/01/01(金) 14:50:55.24ID:QhxEXFyX0 BE:601381941-PLT(13121)
年賀状の配達開始=「日本の伝統守る」

出発式

日本郵便は1日午前、郵便発祥の地である日本橋郵便局(東京都中央区)で、
年賀状の配達出発式を行った。高市早苗総務相が「今後も地域のニーズを踏まえた
サービスの提供をお願いしたい」とあいさつ。親会社の日本郵政の西室泰三社長は
「日本の伝統の年賀状をこれから先も守りたい」と語った。自転車やバイクに乗った
局員が一斉に配達に向かった。

日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社が昨年11月に株式を上場後、
初めての年賀状配達。日本郵便によると、元日に配達する年賀状は前年比3.8%減
の17億4200万通と7年連続で減少した。 

ウォール ストリート ジャーナル

年賀状

【イメージ画像】
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