1まとめらいぶ2016/01/19(火) 20:17:29.15ID:CAP_USER.net
三重県伊勢志摩市の萌えキャラ・碧志摩(あおしま)メグが
「性を強調する描き方」として公認を撤回され、岐阜県美濃加茂市を舞台にした
アニメ『のうりん』の良田胡蝶のポスターが「見ていて不愉快」と撤去されるなど、
至るところで物議を醸すようになったご当地の女性萌えキャラ。

今度は、京都市交通局の地下鉄・市バス応援キャラクター
太秦萌・松賀咲・小野ミサがネットのフェミニストから標的にされています。

交通局の若手職員による「燃え燃えチャレンジ班」が生み出した太秦萌たち。
2011年に誕生した当初は絵の上手な職員の手で描かれていましたが、
2013年に『pixiv』などで活躍している絵師の加茂川さんによるイラストにリニューアル。
2015年には3人を主人公にしたライトノベルが刊行されるなど、
すでに「地下鉄の顔」として定着しています。

※ こちらがやり玉に上がっているキャラクター







※ 動画「地下鉄に 乗るっ」地下鉄利用促進PR15秒CM



そんな太秦萌たちですが、
『Twitter』のフェミニストの間では批判的な声も上がっている様子。

次に「火のないところにフェミが放火していく案件」が決定したみたいですよ

この手の見ると毎回「どこにでもシール貼りまくる幼児」を連想する。

オンナノコをお飾りに使う文化は、若い女性をディスカレッジする社会を作る。

これに対しては「問題発見能力がすごい」と皮肉っぽく感心する声や、
「フェミニズムは“アンチ男性”“アンチオタク”の社会運動だって認識で十分」と、
本来の「女性の権利を守る」という立場と離れている
ことを指摘する意見が上がっています。

前述したように、2015年は地方での萌えキャラとのコラボが問題視される事が
多かった年になりましたが、2016年もネット上では
活発な議論が行われることになりそうです。

togetter】 

livedoor NEWS】 
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