大型 : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/12/26(火) 19:21:44.11ID:CAP_USER9.net
【産経ニュース】
 http://www.sankei.com/smp/life/news/171226/lif1712260032-s1.html

山形県は26日、サクランボの新品種「山形C12号」の開発に成功したと発表した。
人気の高級品種「佐藤錦」など従来品種より果実が大きく、柔らかくなりにくいため日
持ちにも優れる。市場に出回るのは早くても2022年ごろになりそうだが、県は海外
輸出も視野に、佐藤錦と並ぶブランド品種に育てたい考えだ。

県によると、C12号の大きさは500円玉より大きい直径28ミリ以上が中心。19
~24ミリが中心の佐藤錦より大きく重さも約2倍。糖度20度以上と甘さも同等だ。

 従来のサクランボは実が柔らかくなり日持ちがしにくかったが、C12号は果肉が硬
く日持ちするため、輸送に時間がかかる海外への輸出も期待できる。

 吉村美栄子知事は26日の記者会見で「一口で食べられる大きさだが、食べ応えがあ
る。サクランボ県の主力品種として羽ばたいてもらえれば」とアピールした。



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1まとめらいぶ2017/05/24(水) 19:27:53.33ID:CAP_USER9.net
米軍横田基地(東京都福生市など)で24日、大型無人偵察機「グローバルホーク」が
報道陣に公開された。

首都圏への配備は初めて。

グローバルホークは遠隔操縦で高度約1万5000メートル以上を飛行し、情報収集な
どを行う。グアムを拠点に運用される機体が2014年から日本に一時配備されている。

公開されたのは横田基地に配備される5機のうち画像や電子情報の収集を主任務とする
「ブロック30型」。大きく膨らんだ丸い機首や、約40メートルの巨大な主翼などが
特徴だ。離着陸時は横田基地から操縦し、一定の高度に達すると、米本土からの遠隔操
縦に切り替わる。

グローバルホーク運用責任者のジェレミー・A・フィールズ中佐は「同盟国と協力し、
情報収集、監視、偵察の任務を遂行していく」と話した。



【読売オンライン】
 http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170524-OYT1T50092.html
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1まとめらいぶ2017/03/26(日) 20:32:02.12ID:CAP_USER.net
【zuuonline】
 https://zuuonline.com/archives/144257



BMWが初の電動スクーター「BMW C evolution(シー・エヴォリューション)」を
2017年5月12日に発売する。最大の特徴は走行距離160km、最高速度129km/hという
スペック。国内メーカーの電動バイクが走行距離50km未満、最高速度50km前後のも
のが多く差は歴然だ。


大容量バッテリーと独自のテクノロジーで走行距離を160kmに「BMW C evolution」
は欧米では2014年に発売された。販売台数は1500台ほどだがスペインでは警察のバイ
クにも採用されている。日本上陸のバージョンは、旧型を大幅に進化させたものだ。電
動スクーターなどの最大の課題は走行距離をいかに伸ばすかだ。そのためには、バッテ
リー容量を大きくする必要がある。「BMW C evolution」に搭載されている大容量空冷
リチウムイオン高電圧バッテリーは94アンペア(Ah)あり、電気自動車の「BMW i3」で
採用されたテクノロジーにより160kmまでの走行を可能にした。

充電はEV充電スタンドまたは普通充電用200Vコンセントを使用し、3.5時間で80%まで
できるようになった。国産スクーターのバッテリー容量は20Ah以下のものが多く、「B
MW C evolution」に搭載されているバッテリーがいかに大容量か分かる。

最高速度128kmは高速道路でも余裕の走りを実現

最大出力、最大トルクはBMWの最新スクーター「C650スポーツ」(最大出力44kW、最
大トルク63Nm、無鉛プレミアムガソリン使用)に比べて最大出力で少し劣り、最大トル
クでは勝っている。数値的にはほぼ同様の走行性能があり、軽快な走りが期待できそうだ。
外観は「C650スポーツ」などのBMWマキシスクーターを踏襲したものだが、重心を低く
設定してあり、ハンドル操作は快適そうだ。
ブレーキシステムにはABSを標準装備している。

希望小売価格は消費税税込み148万7500円。ちなみにガソリン使用のBMWスクーター「C
650スポーツ」が114万5000円(消費税税込)、700ccのBMWバイク「F700GS」(ガソリ
ン仕様)が125万000円(消費税税込)だ。国内メーカーの電動スクーターは、電動自転車
の延長線上にあるような小型町乗りタイプがほとんどだ。大型のタイプはサイズ的には「B
MW C evolution」よりひとまわり小さいが、アクセス(山梨県甲府市)が受注生産する
「ラング EX」と「AC-Cruise(エーシークルーズ)」がある。「ラング EX」最高速度は
85km/h、走行距離は90km、価格55万9400円(税込)。「AC-Cruise」は最高速度85km/h、
走行距離120km、価格53万7800円。

日本の大手メーカーは、大型電動スクーターにあまり興味を示していないようだ。しかし、
バッテリーで走行しCO2の排出がない電動スクーターは、今後大きく普及する可能性のある
乗り物だ。走行距離をいかに伸ばしていくかという大きな課題はあるが、BMWの日本上陸
を契機に注目度が高まるかもしれない。

(ZUU online 編集部)
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