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1まとめらいぶ2015/12/27(日) 18:11:59.56ID:NdBrAiaz0 BE:488538759-PLT(13931)
「大人のひきこもり」という言葉が注目されているのか、
取材や講演などの依頼が増えている。

筆者は約18年にわたって「ひきこもり」界隈を追いかけているが、
毎日、当事者たちからメールが届く。

ここ数年は、40代以上の相談が増えている実感がある。しかし、
こうした現実は、多くの人に「見えていない」ためか、意外に知られていない。

ひきこもりが長期化・高年齢化

「大人のひきこもり」とは、いったい何なのか。
とくに心を動かされるのは、自宅から出られない、姿の見えない本人たちからの
SOSを求めるメールだ。「生きていても社会に迷惑がかかるだけ」「死にたい」
などと訴えてくる人も少なくない。

ひきこもり状態に陥るのには様々な理由がある。例えば、いじめや体罰、暴力、
受験、就職活動の失敗、失業、事件事故、災害、親の介護、病気などだ。

「ひきこもり」は、誰でも起こり得る状態であり、誰にとっても決して他人事ではない。
だから、大事なのは、なぜそうなったのかではなく、
どうして抜けられないのかという検証だ。

学校や社会などでさんざん傷つけられてきた当事者たちは、
「もうこれ以上傷つけられたくない」し、自分も「他人を傷つけたくない」などと、
自分の生命や尊厳を防御するために、場面回避を繰り返して撤退していく。
やがて、生きる意欲や意義さえも失い、あきらめの境地に至ってしまった人たちだ。

しかし、メールを出してくれるということは、こうして様々な理由であきらめてしまった
人たちが、再び社会との関係性をつくろうとして、ワンチャンスとの思いで
勇気を出して動き出そうとしている証しでもある。

Yahoo! ニュース
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1まとめらいぶ2015/06/11(木) 14:54:27.86ID:???*.net BE:287993214-PLT(14012)
2015/06/11 00:45

 中国貴州省遵義市で9日早朝、7階建ての団地が倒壊する事故が
あったが、住民は全員無事だった。この直前に建物のひび割れに
気付いた住民が全員を安全な場所に避難させていた。
9日付で中国新聞網が伝えた。

 7階建ての団地が倒壊したのは、全員が避難を終えたわずか
30分後だった。6階の住民、駱さんが異変に気付いたのは、
夜中の1時すぎ。駱さんは夫と共に1階で売店を営んでおり、
閉店して明かりを消そうとした時、壁に亀裂が入っているのに
気付いた。壁の石灰もパラパラと崩れ落ちて来ている。

 駱さんは倒壊の危険があると判断し、住民全員に避難を呼びかける
ため、ドアを1軒1軒叩いて回った。全員が安全な場所に避難したが、
壁を確認しに行った複数の住民から「問題ない」との指摘があり、
いったんは部屋に戻った。だが、駱さんが自宅に戻ると、
壁の亀裂はどんどん広がり、「カチャカチャ」という音も聞こえてきた。

 やはり危険だと判断した駱さんは再び、住民らに避難を呼び掛けた。
全員が安全な場所に避難を終えたわずか30分後、建物は全壊した。





FOCUS-ASIA
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