1まとめらいぶ2017/03/16(木) 17:20:56.36ID:CAP_USER.net
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 http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2041/id=63418/






LGエレクトロニクス・ジャパンは、自発光ディスプレイ搭載の有機ELテレビ
「LG OLED TV」の2017年モデルとして、全3シリーズ4モデルを発表。4月
上旬より発売する。ラインアップは、「OLED W7P シリーズ」より、65V型
の「OLED 65W7P」「OLED E7P シリーズ」より65V型の「OLED 65E7P」、
「OLED C7P シリーズ」より65V型の「OLED 65C7P」と
55V型の「OLED 55C7P」の計4モデル。

上位モデル「OLED 65W7P」の特徴は、テレビの究極の形を追求し、専用の
ブラケットのみで壁面に直接張り付けるような新感覚のデザイン「Picture-on-Wall
(ピクチャー・オン・ウォール)」を採用した点。壁からパネルの表面まで約3.9mm
の薄さで一体化し、テレビ画面が宙に浮いているようなデザインを実現した。そのほか
のモデルは 「OLED E7P」は、ガラス製バックカバーの上に、一枚の壁紙のような
極薄パネルが一体化したような「Picture on Glass」デザインを採用。有機ELなら
ではのスマートデザインとなっている。また、「OLED C7P」は最薄部が約4.6mmと、
横から見ると一枚のブレードのような「Blade Slim」デザイン。壁際のみならず、
リビングのどこに置いてもスタイリッシュであるという。2017年モデルの大きな
進化として、画質面においてはピーク輝度を25%向上。また、日常的に観る映像
コンテンツの約9割を占めると言われる輝度レベル(APL)が50%以下のシーン
での輝度処理を飛躍的に改善したことにより、コントラストの美しい映像を映し
出せる。さらに、色彩能力を向上させる技術「True Color Accuracy」を導入した
ことにより、色の再現性は前モデルの約6倍となり、4Kや8Kなどの次世代放送で
採用される広大な色域規格「BT.2020」もカバーする。また、さまざまなHDR
規格に対応する当社独自の最新技術「Active HDR」を採用。「ドルビービジョン」
のほか、1コンテンツに1メタデータの「HDR10」のコンテンツでも、1フレーム
ごとに活性処理を行うことで、輝度と明暗比を向上させ、今までのテレビでは再現
できなかった色を映し出し、臨場感あふれる視聴体験を可能にします。さらに今後、
「HLG」規格への対応も予定しているという。音響面では、テレビ製品では世界で
初めて、立体的な音響表現を実現したサウンド規格「ドルビーアトモス」を搭載。
最上位モデル「OLED 65W7P」は、ドルビーアトモスとの最適化を追求した
専用のムービングスピーカーを開発した。

65V型の「OLED 65W7P」の主な仕様は、パネル解像度が3840×2160ドット、
チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2を装備。視野角が上下左右178度。
インターフェイスは、HDMI入力×4、コンポーネント/ビデオ入力×1、ヘッド
ホン出力×1、光デジタル音声出力×1、USB 3.0×1、USB 2.0×2、LAN×1など
を備える。スピーカーはハイトムービングスピーカー×2(20W)、ミッド
レンジ+ツイーター×4(20W)、ウーハー×2(20W)。
パネルサイズは145(幅)×82.5(高さ)×0.4(奥行)cm、重量は7.6kg
(スタンド含まず)、コンパニオンボックスのサイズは
126(幅)×19.8(高さ)×7.8~9.4(奥行)cm、重量は10kg。
市場想定価格は1,000,000円前後(税別)。
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