1:まとめらいぶ 2018/11/20(火) 07:24:27.62 ID:CAP_USER
「歴史を忘れた民族に未来はない」
日本の戦争責任などを問う際に、韓国で繰り返されてきた言葉だ。
だが、韓国では“歴史”が正しい史料に基づいて認識されていないのではないか。

 2015年1月にKBS(韓国の公共放送)が放送した教養番組『根深い未来』の予告編
映像の画像を見ていただきたい。番組は第2次世界大戦後の竹島の歴史を紹介するもので、
「独島を奪おうとした日本」というテロップとともに、旭日旗を掲げた日本軍が竹島を目指す様子を
写している(写真左側)。だがこれは、1944年6月のノルマンディー上陸作戦時の写真(同右側)に、
旭日旗を持つ日本兵と竹島を合成したものだった。

 放送したKBSは、韓国の地上波3大ネットワークの一角を占める公営放送局である。
韓国メディアに詳しいジャーナリストの崔碩栄(チェソギョン)氏が解説する。

「同局は全国に支局網を有する韓国で最も歴史のあるテレビ局です。ニュースの信頼性も高いと
評されている。そのKBSが『独島(竹島の韓国名)の歴史を紹介する』番組の予告編で
〈独島を奪おうとした日本〉との字幕とともに繰り返し流したのが同写真です。

 目にした瞬間、“見たことがある写真だな”と感じ、調べると合成写真と判明しました。KBSに
事実確認の問い合わせをすると、『番組を制作したのは外部のプロダクションなので、
そちらに訊いてくれ』と逃げの回答に終始し、最後まで非は認めませんでした」

崔氏によれば、「第2次世界大戦後、旧日本軍が旭日旗を掲げボートで侵略を試みたが、
韓国の独島義勇兵によって撃退された」という合成写真で表現されている“歴史”が、
韓国では国民に浸透しているという。

 もちろん、実際の歴史は全く違っている。竹島は1951年9月に締結されたサンフランシスコ講和
条約で日本の領土であることが確認されている。しかし1952年1月、当時の李承晩・大統領が
一方的に軍事境界線(李承晩ライン)を引き、竹島の領有を宣言。
以降、韓国の不法占拠が続いている。

【NEWS ポストセブン】
 https://www.news-postseven.com/archives/20181120_806116.html

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ノルマンディー上陸作戦が「竹島写真」に(KBSが放送=左。AP/AFLO=右)

引用元: 【韓国TV局】ノルマンディー上陸写真に旭日旗と竹島を合成

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