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1まとめらいぶ2016/10/03(月) 17:12:34.33ID:CAP_USER.net
Engadget 日本版YouTubeチャンネルより。トヨタ自動車は、コミュニケーションロボット
「KIROBO mini」(キロボミニ)を今冬にも発売することを明らかにしました。価格は
3万9800円。利用には専用スマホアプリ(月額300円程度)が必要。

KIROBO Miniは、コミュニケーションパートナーとして開発したトヨタのロボット。
会話型ロボットで人の表情を読んで話します。座高10cm、重さは183g。
連続コミュニケーション時間は約2.5時間。充電時間は約3時間。
製造はVAIOの安曇野工場が引き受けており、
これはAIBOの技術ノウハウを持つため。

KIROBO Miniは、10月4日~7日にかけて幕張メッセで開催する
CEATEC JAPAN 2016に出展します。

engadget



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1まとめらいぶ2016/08/26(金) 09:08:59.41ID:CAP_USER.net
it media ビジネス



川崎重工業は8月25日、IT技術を活用した次世代モーターサイクルの開発に着手したと
発表した。人工知能(AI)により人格を持ち、ライダーと会話を重ねていくことでライダーを
理解し、最適なセッティングを行うといったことが可能になるという。

 ソフトバンクグループのcocoro SBが開発した「感情エンジン・自然言語対話システム」
を活用。ライダーの話す言葉から意思や感情をAIが理解し、言語を使って意思疎通する。
電子制御技術を組み合わせ、AIの指示でライダーの経験やスキル、ライディングスタイル
に応じたマシンセッティングもしてくれるという。

 通信機能により、ライディングを楽しむための情報や安心・安全のためのアドバイスも
提供。ライダーとAIとのコミュニケーションを重ねるにつれ、ライダーの個性を反映した
モーターサイクルになっていくという。

 AIの活用で、「モーターサイクルを単なる移動手段ではなく、ライダーが操る悦びを
味わうためのマシン」という思想を高いレベルで実現するという。「ライダーとモーター
サイクルが共に信頼し、ライディングを通じて互いを高めあいながら成長していくという、
新しい楽しみ方が生まれる」としている。
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1まとめらいぶ2016/02/21(日) 16:22:45.74ID:Gt9BGPQY0.net BE:323057825-PLT(12000)
スマートフォンで操作ができるペン型のカメラが登場、
サンコーから「ペン型赤外線無線カメラ(WIFICAM3)」が発売された。

この製品は、Wi-Fi機能を備えたペン型のカメラ。

スマートフォンとワイヤレスで接続することで、小型カメラでは難しかった
プレビューやリモートでの操作が可能になるという。

接続可能な距離は最大15m。

 内蔵ストレージは非搭載で、撮影データは
microSDカード(最大32GB)に記録する仕組み。

撮影解像度は動画が最大1,920×1,080ドット(MOV形式/30fps)、
静止画が最大4032×3024ドット(JPG形式)。

映像コーデックはH.264。

スマホで操作できるペン型カメラが登場、サンコー

【AKIBA PC Hotline !】
 http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20160220_744595.html


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1まとめらいぶ2015/12/27(日) 06:47:33.61ID:CAP_USER*.net
金融庁は、キャッシュカードでそのまま買い物ができる機能を持つ
「デビットカード」を使って、スーパーやコンビニエンスストアのレジで
現金を受け取ることができるよう法令を改めることになりました。

アメリカなどでは、スーパーやコンビニエンスストアのレジで「デビットカード」を
専用の端末に入れて暗証番号を入力すれば、その場で現金を引き出すことが
できる「キャッシュアウト」というサービスがあります。

ATM=現金自動預け払い機が近くにないような場合は便利ですが、
日本では、こうしたサービスができるかどうか法令で明確になっていない
ため提供されていません。

これについて金融庁の金融審議会が、キャッシュアウトを「預金の払い出しを
銀行が外部に委託するサービス」と位置づけることを提案したことから、金融庁は
キャッシュアウトのサービスを提供できるよう法令を改めることにし、レジから受け
取ることができる金額に上限を設けるなど、仕組み作りを検討することにしています。

サービスの開始時期は未定ですが、
大手金融グループの「みずほフィナンシャルグループ」はすでに準備を進めており、
サービスが始まればATMの少ない地方を中心に利便性が向上しそうです。

【NHK NEWS WEB】
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151227/k10010354271000.html

kcard
 
【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2015/10/14(水) 20:57:29.33ID:???*.net
◆二重反転ローターとプロペラの推力で高速飛行も可能なヘリコプター

「S-97 RAIDER」

アメリカのヘリコプター製造企業で、軍用機の製造をも手がける
シコルスキー・エアクラフトは、同社が開発を進めてきた新型ヘリコプター
「S-97 RAIDER」の概念実証機を公開しました。

この機体は通常のヘリコプターとは異なり、それぞれが反転する2重
反転式ローターと、飛行機のように前方への推力を生むプロペラの両方を持つ
機体で、回転翼機としては最高となる時速220ノット(約407km/h)で
巡航可能という性能を備えています。

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シコルスキーは、2015年10月12日から14日にかけて開催された米陸軍協会で
この機体を発表しました。概念実証機ということで、機体の細かな仕様は
これから手が加えられることになりますが、主なコンセプトを
完成機に近い形で具現化している機体となっています。

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特徴的な2重反転ローターの様子がよくわかるアングル。S-97 Raiderは
通常のヘリコプターよりも小径のローターを備えているのが特徴ですが、
このローターにも特徴があります。一般的なヘリコプターのローターは、
あえて全体の剛性を調節して柔らかい「しなり」を与えていますが、
この機体では剛性の高いリジッドタイプを用いているのが特徴とのこと。

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さらに特徴的な機体後部の様子。
主ローターに二重反転ローターを採用したことで、
通常だと横向きに取り付けるテールローターの必要がなくなり、
代わりに前方方向への推力を生みだす推進プロペラが備わっています。

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二重反転ローターの付け根はこんな感じ。
一般的なヘリコプターだとローターの角度を調整するロッド類を
見かける部分ですが、スッキリとした外観からは空力を重視して
高い巡航速度を意識している様子がうかがえます。

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主ローターの翼端部は斜めの形状を持ち、
空気抵抗の削減が狙われている様子。

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GIGAZINE

※ >>2 以降に続きます。
2まとめらいぶ2015/10/14(水) 20:58:03.79ID:???*.net
※ >>1 の続きです。

ローターを回転させながら前へ進む時、ローターの左右ではいわば
「風上に向かう側」と「風下に向かう側」の状態が生まれます。
S-97 Raiderでは「Advancing Blade Concept」を取り入れており、
ローターが風上に向かう状態にある時は仰角を与え、飛行機の翼のように
機体を持ち上げる揚力を生むようになっているとのこと。
風下に向かう状態の時は角度をゼロにすることで、
空気抵抗を最小にする機構が採用されています。
また、反転するローターを2枚持つことで、ローターが生む揚力を
左右でうまくバランスが取れるようにもなっているそうです。

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S-97 Raiderは機体コントロールにコンピューター制御を
全面的に取り入れた「フライ・バイ・ワイヤ」を採用しており、
パイロットの目前にあるインストゥルメントパネルには
大小の液晶ディスプレイが並んでいます。

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大きなウィンドウを持つ機体ノーズ部分。
S-97 Raiderは「武装偵察ヘリ」としての任務に
主眼を置いた設計が行われており、
いわゆる「ドローン」のような無人偵察機では担えない、
人間による判断が必要とされる任務への活用を狙っているとのこと。

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コクピット後部には、6名の乗員が乗るスペースを確保しており、
幅広い任務に対応することもできそうです。

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機体に書かれた「Radier」のロゴを指さすのは、
チーフテストパイロットを務めるビル・フェル氏。
先だって行われたテスト飛行が順調に進んだことを強調しており、
ずっと飛び続けたいぐらいだったと語っていたとのこと。

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先述のように、この機体はシコルスキーがコンセプトの実証のために
作成した概念実証機とのことで、これから改良が加えられることになりそう。
この機体で実施したテストは40時間の地上試験と2時間の飛行試験だとのことで、
実際の開発はこれから進められるものと考えられます。
機体が展示された会場の様子を収めたムービーも公開されています。

動画:S-97 RAIDER? Rollout Event Highlights - YouTube



S-97 Raiderはシコルスキーが10年以上にわたって開発を進めてきた
「X2テクノロジー」を注いだ機体で、「X2 Technology Demonstrator」と呼ばれる
機体を使った実証実験が繰り返されてきました。X2テクノロジーにより、
S-97 Raiderは回転翼機が持つ高い機動性と、固定翼機のような
高速飛行性能を両立しているとのこと。

【Sikorsky S-97 RAIDER】 
 http://raider.sikorsky.com/x2-basics.asp

※ さらに続きます。
3まとめらいぶ2015/10/14(水) 20:58:13.96ID:???*.net
※ >>2 の続きです。

概念実証機の初飛行の様子は以下のムービーに収められており、
滑走路上の低い高度で機体の状態を確かめるようにホバリングを行う
様子を見ることができます。

動画:Sikorsky S-97 RAIDER? First Flight. - YouTube



また、初飛行の前に行われた地上試験の様子も以下のムービーで確認が可能。
チェーンで地面に固定されたまま出力を上げる試験の様子など、
興味深いシーンを見ることができます。

動画:Sikorsky S-97 RAIDER Journey to First Flight. - YouTube



さらに、以下のムービーでは二重反転ローター+推進プロペラを持つメリットが
解説されているので、関心のある人は必見です。

動画:Sikorsky - S-97 Raider X2 Technology Family Of Helicopters
     SAR & Combat Simulation [360p] - YouTube



※ 以上です。
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