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1:まとめらいぶ 2020/10/27(火) 11:09:06.71 ID:CAP_USER
脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる?

 テレキネシス、または念力。

 goo辞書によれば、「静止した物体を動かすなど、術者が念じるだけで事物に物理的効果を
与える現象」。

 仮にこれが超常現象ではなく、科学技術の力で実際に人が身につけられる力だったとしたら?

 4人の専門家に聞いてみたところ、答えは全員YESでした。

■脳内インプラントを使ってモノは動かせる。問題はノイズだ
 Bradley Voytek(カリフォルニア大学サンディエゴ校准教授。Halıcıoğlu Data Science Institute
所属、神経科学の大学院課程を指導)

 非常にアカデミックな答えをするならば、ほとんど可能です。

 テレキネシスが成立するには、われわれの脳波を読み取ってそれらの電気的な信号を変換し、
現実世界での現象につなげる必要があります。

 脳波をたくさん読み取れば読み取るほど、その現象をより精密にコントロール
できるようになります。

 しかし、わたしたちが一度にどのぐらい意識を分散させられるのかが最初のボトルネックとなる
でしょう。

 片手でお腹をさすりながらもう片方の手で頭をポンポンたたくことすらできない人もいるんですよ!

 そう考えると、たとえ脳インプラントの技術が飛躍的に進んで、将来それを使ってテレキネシスの
ようなことをできたとしても、一度に野菜を千切りにして、飲み物をグラスに注いで、メモをした
ためることができるようになると考えるのはちょっとおこがましいですね。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

【ギズモード・ジャパン】
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d679491e9662c9c4a86b55712c35311bce84af4b

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【イメージ画像】

引用元: 【脳科学】脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる?

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1:まとめらいぶ 2020/07/22(水) 22:35:44.78 ID:poFjpJLA0● BE:601381941-PLT(13121)
コンビニの陳列をこなせる遠隔操作ロボ「Model-T」登場 

ファミマやローソンが試験導入

コンビニの陳列などができる遠隔操作型ロボット、「Model-T」をロボティクス企業の
Telexistenceが発表しました。身体への負担が重い陳列業務の遠隔化・自動化で、人が
場所を選ばず安全に働ける新たな店舗オペレーションを実現するとのことです。

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胴体とアームに22の関節を備えた人型ロボット。

手狭な空間でも人間のように作業を行えるため、導入時に
必要な店舗環境の改修を最低限に抑えられるとしています。

操縦は人間がVR機器を介して実行。
ロボット側のカメラから操縦者側のディスプレイに映像が表示されるまでの遅延を50ミリ秒
まで抑え、身体感覚とのズレをほぼ感じない、正確な操作環境を実現したといいます。

no title

多様な形の商品に対応できるよう、ロボットハンドには新開発の
「Andrea-Yamaura End Effector」を採用。

1本で“つかむ”と“吸いつかせる”をこなせるため、
商品ごとに腕を付け替える手間が不要となります。

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同社はファミリーマートと協業しており、今夏をめどに都内の店舗で実験的な商品陳列が開始する予定。

ローソンも9月オープンの「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」で導入します。

【ねとらぼ】
 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2007/22/news143.html

引用元: 【画像】 コンビニの陳列が可能な人型ロボット誕生 ファミマやローソンで導入へ

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1:まとめらいぶ 2019/09/12(木) 20:27:55.65 ID:CAP_USER
・「感じる」義足、歩きやすさに貢献 国際研究

【9月12日 AFP】脚を膝上から切断された人が、義足から「感触を得る」ことを可能にする革新的な
機器を開発したとする研究結果が9日、発表された。この機器を使うことで、利用者の持久力、安定度、
移動性などがすべて向上するという。

 研究では、義足に取り付けたセンサーを志願被験者2人の大腿部にある神経の末端に外科手術で
つないだ。医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に掲載された論文によると、
「幻肢痛(げんしつう)」の軽減または消失も確認できたという。失った腕や脚の位置に
痛みを感じる幻肢痛は、四肢切断患者の多くを苦しめている。

 研究者20人からなる国際チームを率いたスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の
スタニシャ・ラスポポビッチ(Stanisa Raspopovic)教授は、今回の概念実証研究が
「神経用埋め込み電極と連動する義足の装着が、下肢切断患者の健康にとって
どれほど有益かを示している」と語った。

 健常者が歩いたり走ったりすると、足と脚部の神経によって電気的刺激が途切れることなく
脳まで中継される。これにより「道はでこぼこなのか、滑りやすいか、小石だらけか」や
「上り坂か下り坂か」などの情報がリアルタイムで脳に伝わる。

 このフィードバックを受けることで、脳は転びそうな状態から姿勢を立て直したり、必要と
される力の量を変えたりするための瞬時の調節を行うことが可能になる。しかし、義足
利用者はこれと同様の恩恵を受けることができない。その結果、しっかりとした足取りで
自信を持って歩くことが非常に難しくなる。

「義足を全面的に信頼することができず、患者は切断されていない脚部に頼ることが多くなる。
(その影響から)動きやすさが低下し、すぐに疲労してしまう」と、ラスポポビッチ教授は
説明する。義足利用者は、砂浜や平坦でない芝生の上の散策でひどく疲れてしまうことが
あるのだという。

■幻肢痛

 研究では、手足から脳への信号の流れを復元するため、ラスポポビッチ教授と研究チームは
義足の足底と電子制御膝のジョイント部周囲にセンサーを取り付けた。そして医師らによって
被験者の大腿部に電極が埋め込まれ、切断された下肢にかつて信号を送受信していたのと同じ
神経終末に接続された。

 皮膚を貫通するリード線で電極とセンサーを接続すると、フィードバックの循環が部分的に
復元された。

 ラスポポビッチ教授は、AFPの取材に対し「これによって、義足により大きな信頼を置くのに
十分な感覚を生じさせることができた」と語った。

 被験者らによると、特筆すべきは痛みの軽減だったという。被験者の一人は、
「足の親指、足、かかと、足首、ふくらはぎ、これらすべてが痛む。今はもうないのにだ」と
話し、その痛みが夜中に目を覚ますほど強いと説明した。

 そして、今回の治療を始めてからは幻肢痛を全く感じていないという。

 研究チームはスイスのテクノロジー企業センサーズ(SensArs)と協力して、
今後4年以内に大規模な臨床試験を実施する計画だ。(c)AFP

・Sensory feedback restoration in leg amputees improves walking speed, metabolic cost and phantom pain

【nature】
 https://www.nature.com/articles/s41591-019-0567-3

(イメージ画像)

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【AFP】 
 https://www.afpbb.com/articles/-/3244129?act=all

引用元: 【スイス】「感じる義足」:義足から「感触を得る」ことを可能にする革新的な機器を開発:国際研究 [09/12]

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