医学 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2018/10/18(木) 09:38:30.33 ID:Xh+/RQLb0 BE:697145802-PLT(15610)
新たに承認された皮膚炎治療薬に思わぬ発毛効果。全頭性脱毛症の少女の髪の毛が劇的に生える
(米研究)

【カラパイア】
 http://karapaia.com/archives/52266386.html

 新開発の皮膚炎の治療薬に意外な効果が隠されていた。長い間。全頭性脱毛症を患っていた
ある少女の髪の毛が劇的に生えてきたのだ。
 治療にあたった医師らは、なぜ生えてきたのか原因を突き止めることができていないが、
この副作用がほかの人でも同様に現れるのなら、自己免疫疾患による脱毛症の
待望の治療薬が開発されるかもしれない。

 新たに承認された皮膚炎治療薬

 この少女は2歳のときから髪がなかった。これまでどんな薬を試しても
髪の毛に対する効果が得られなかった。
 ところが、2017年米国食品医薬品局で新たに認可された、アトピー性皮膚炎のような
ひどい皮膚炎を緩和する治療薬デュピルマブ(Dupilumab)を使用したところ、
思わぬ発毛効果が得られたという。

no title

予期せぬ発毛効果

 アトピー性皮膚炎患者は自己免疫疾患になりやすく、自分自身の正常な細胞や
組織にまで過剰に反応し攻撃を加えてしまう。
 それは健康な毛包に及ぶこともあり、これまでの研究では、アトピー性皮膚炎と
全頭性脱毛症に関係があることや、皮膚炎のある人は、禿げやすいことが明らかになっていた。
 しかし、それらが関係している疾患なのだとしても、一方に対する治療薬が
他方に効くとは限らない。
 今回の患者は現在13歳で、生後7ヶ月のときから過剰な反応を示す免疫系を抑えるために、
いくつもの薬を服用してきた経歴がある。しかし、そのような努力にもかかわらず、
思うような効果は得られなかった。

(中略)

 7ヶ月後、産毛は色素がつくまで成長した。
 そして11か月後、ほぼ頭全体から毛髪が生えてきた。

no title

 毛が生えた原因はデュピルマブだと考えられた。なぜなら、保険の都合で
しばらく投薬が中断されると、新しく生えてきた毛が抜け始めたからだ。

(以下略)

引用元: 【医学】(画像)(ハゲ速報)最新の皮膚炎治療薬に思わぬ発毛効果 脱毛症の少女の髪の毛が劇的に生える

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2018/01/04(木) 20:32:14.34 ID:CAP_USER
(CNN) 魚を週に1度以上食べる子どもはそうでない子どもと比べてよく眠ることが
でき、IQ(知能指数)テストでもより高い平均点を記録する。そんな調査結果を示す
研究がこのほど科学誌で発表された。サケやイワシ、マグロなど多くの種類の魚に含ま
れるオメガ3脂肪酸が、知能並びに睡眠の質の向上と関連していることが示された形だ。
今回の研究では中国人の子ども500人以上を対象とし、9~11歳のときに前の月に
魚をどのくらいの頻度で食べたかを質問。

12歳のときにIQのテストを実施した。
IQテストを受けた子どものうち、毎週魚を食べると答えた子どもの平均点は、
「めったに食べない」「まったく食べない」と答えた子どもよりも4.8点高かった。
「時々食べる」と答えた子どもの平均点も、頻度の低い子どもの点数を3.3点上回った。
子どもの年齢が低いことから、どの種類の魚を食べたのかは質問していない。

また子どもたちの親に対しては、睡眠の質に関する聞き取り調査を行った。
その結果、魚を多く食べる子どもは夜中に目が覚めてしまうといったケースが少なく、
全体的な睡眠の質が高いことが分かった。
研究の共著者である米ペンシルベニア大学のジェニファー・ピントマーティン氏は、
早いうちから子どもの食生活に多くの魚を取り入れることを推奨。「味に慣れていないと、
食べなくなる可能性がある」と指摘した。
骨を取り除き、身をよくほぐせば、子どもは2歳ごろから魚を食べられるようになるという。

【関連ソース画像】 

no title

【CNN】 
 https://www.cnn.co.jp/fringe/35112741.html

引用元: 【医学】魚をよく食べる子ども、IQと睡眠の質が向上 調査結果

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1まとめらいぶ2017/12/13(水) 19:13:05.87ID:CAP_USER9.net
寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験

【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASKD85T23KD8ULBJ00P.html



ラグビーボール状の豚鞭虫の卵。一つの卵に1匹の豚鞭虫が入っている
(研究協力者のDetlev Goj氏提供)




 東京慈恵会医科大は、寄生虫の卵をのませて免疫状態に変化を起こす治療法の臨床
試験を始める。まずは安全性を確認する。
寄生虫によって一時的に感染症を引き起こすことで免疫システムを調節し、皮膚の病
気・乾癬(かんせん)や潰瘍(かいよう)性大腸炎などの患者への効果が期待される
という。

 「豚鞭虫(ぶたべんちゅう)」と呼ばれる線状の寄生虫の卵を健康な男性にのんで
もらう。卵からかえった虫は腸に寄生、約2週間後に便とともに排出するとされる。
この虫は豚やイノシシに寄生し、下痢などを引き起こす。欧米での臨床研究では卵を
のんだ人の便が軟らかくなるなどの事例はあったが、重い副作用は報告されていない
という。

 免疫システムは、細菌やウイルスに反応するタイプと、寄生虫や花粉に反応するも
のがある。一方が働くともう一方は抑えられ、バランスをとりあうとされる。乾癬や
炎症性の腸の病気の患者は、細菌に反応する免疫システムが過剰に働いているとみて、
寄生虫にわざと感染させ、病気の症状を抑えようとするのがこの治療法のねらいだ。

 嘉糠洋陸(かぬかひろたか)教授(寄生虫学)は
「長い歴史から見れば、寄生虫など自然との共存が本来のかたち。アニサキスやサナ
ダムシなどの寄生虫は日本人にとって身近な存在。効果が示せれば、この治療法も受
け入れられるだろう。慢性化しやすい腸の病気などの治療法の選択肢を増やすことに
つなげたい」と話している。
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