初披露 : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/09/01(金) 20:34:19.55ID:CAP_USER.net


欧州トヨタは、9月12日からドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2017で、
新型ランドクルーザーを世界初公開すると発表した。

ランドクルーザーといえば、日本では「ランクル」として親しまれ、
SUVの代名詞的な存在。

トヨタSUVのリーダーシップとして君臨してきたランドクルーザーは、
セグメント唯一のラダーフレーム構造を特徴としている。

日本でランクル「100系」が登場したのが1998年、現行モデル「200系」が2007年に
登場し、今年でちょうど10年。約10年スパンで全面改良が行われてきたランド
クルーザーも、そろそろ「300系」へのフルモデルチェンジかと言われていた
タイミングで、今回のアナウンスとなった。

また、コンパクトSUV「C-HR」のコンセプトモデル「Hy-Power」や、ヤリスGRMN
(日本名:ヴィッツ)、高度なパーソナライゼーションを搭載したオーリスツーリング
スポーツ”フリースタイル”も出展する。

トヨタの記者会見は9月12日8時50分(現地時間)に行われる。

フランクフルト・モーターショー2017

9月12日~13日プレスデイ、一般公開9月16日~24日(現地時間)

【オートックワン】
 http://autoc-one.jp/news/5000092/
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1まとめらいぶ2017/03/09(木) 18:28:08.62ID:CAP_USER.net
【bloomberg】
 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMHCXU6S972801









イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリは7日、量産車としては同社史上
最も速いモデルを公開した。販売台数増加を目指しつつもフェラーリとしての魅力を
失わないよう、車の性能で妥協を許さない同社の評判に見合う新モデルとなった。

  ジュネーブ国際自動車ショーで初披露された「812スーパーファスト」は12気筒、
800馬力のエンジンを搭載。わずか2.9秒で時速100キロメートルに加速、走行時に時速
340キロを超えることも可能で、フェラーリ史上最強の量産モデルだ。

セルジオ・マルキオンネ最高経営責任者(CEO)はブルームバーグテレビジョンの
インタビューで、イタリアでの価格が29万2000ユーロ(約3500万円)の同モデルは
2017年分が既に売り切れたと話した。


 マルキオンネCEOは、「われわれは常に需要を下回る供給にとどめる必要がある」
と説明。15年の新規株式公開(IPO)後、株主に売上高と利益を増やすことを約束
しているフェラーリは、独自性を失わずに販売を拡大するという課題に直面している。

同CEOはラインアップを拡充しながら、812スーパーファストのような高性能車を
前面に押し出し利益の勢いを保とうとしており、19年までに年間9000台を販売する
との目標を達成する公算だ。

  各モデルで供給を絞ることはフェラーリの評判を守る上で鍵となる。販売台数を
年9000台を上回る水準に増やすには、「今よりもっと幅広い商品が必要だ」と
マルキオンネ氏は話す。同氏は新たな技術やプラットフォームへの大型投資を
しなくても、フェラーリの商品レンジを広げる「驚くべき余地」が残っている
とこれまでに語ったことがある。こうした低リスクでの拡大は、ブティック型
メーカーのフェラーリにとって極めて重要だ。

 IHSオートモーティブのアナリスト、イアン・フレッチャー氏(ロンドン在勤)は、
より実用性や快適さを求める購入者を呼び込むため、フェラーリが昨年「ファミリーカー」
として公開したGTC4ルッソの5ドア・バージョンを検討する可能性があると指摘する。

 フェラーリは5ドアモデルを加えるかどうかをまだ決めていないが、マルキオンネ
CEOはジュネーブで記者団に対し、従来のスポーツカーの顧客以外にも手を伸ばして
いきたいと述べた。その一方で、ベントレーやメルセデス・ベンツの「マイバッハ」など
超高級オールテレイン(全地形万能)車に対する需要が拡大しているが、フェラーリは
スポーツタイプ多目的車(SUV)の生産はしないとあらためて表明した。

  フェラーリは過去に独自の魅力を守るため、年間生産台数を7000台に限定していた。
16年の販売台数は8014台に達し、今年は約8400台を見込んでいる。過去最高益を昨年
達成し、今年は少なくとも8%の増益を計画している。
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1まとめらいぶ2016/05/31(火) 13:11:03.22ID:CAP_USER.net
ニュースイッチ



新型プリウスPHV(写真は米国モデル)

世界初のソーラー充電システムを採用―。トヨタ自動車は30日、プラグイン
ハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」の全面改良モデルの日本仕様を、
6月に初披露すると発表した。6月15-17日に東京ビッグサイト
(東京都江東区)で開催される展示会
「スマートコミュニティJapan2016」
(日刊工業新聞社主催)に出展する。

 新型プリウスPHVは日本では2016年秋の発売予定。

日本仕様はルーフに搭載した太陽光発電パネルで発電する電気を
駆動用バッテリーに充電するシステムのほか、急速充電機能も備える。

 新型プリウスPHVは15年末発売のハイブリッド車(HV)「プリウス」4代目モデルを
ベースとしながら、フロントやリアのデザインを大きく変えた。リチウムイオン電池の総
エネルギー量を拡大し、電気自動車(EV)モードでの走行距離は従来比約2・3倍の
60キロメートル以上と延長。11・6インチ大型ディスプレイナビゲーション
システムも搭載する。

 展示会では実験キットや燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の模型を使って燃料
電池が発電する仕組みを体験できる実験教室を開催。走行車両から得られる
「ビッグデータ」を活用した現行サービスや今後の可能性も紹介する。
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