『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.11.20

      入り

      1まとめらいぶ2016/03/10(木) 19:37:46.68ID:CAP_USER.net
      【IRORIO】
       http://irorio.jp/sophokles/20160310/307353/



      ほうれん草入りのパスタならわかるが、
      「虫」の粉末が練り込んであるというのはどうなのか。

      ところが、フランスの零細パスタメーカー
      「ステファニー・リシャール」が売り出した虫入りパスタが、
      オーナーの予想に反してバカ売れしているという。

      「虫」は良質なタンパク源
      オーナーのリシャールさんは、2012年、運動選手のためのタンパク質
      豊富なパスタとして、この虫入りパスタを販売し始めた。

      虫は、リヨンにある虫専門の販売業者から買い付けている。

      なかば思いつきで作ってみた商品だったので、彼女、
      ステファニーさんはたいして売れるとは思っていなかった。

      だが、発売開始後数日で500袋も売れてしまったという。

      コオロギとバッタの粉末を使用
      パスタの中に練り込まれているのは、コオロギやバッタの粉末だ。

      コオロギのみのものやバッタのみのものの他、
      2つを混ぜ合わせ、さらに高級キノコの「セップ茸」
      (イタリアのポルチーニと同じもの)を加えた特製バージョンもある。

      「(特製バージョンは)セップ茸のせいでナッツのような風味があり、
      全粒粉パスタのような味です」とステファニーさんは言う。

      オーナーとスタッフ1名だけで
      「ステファニー・リシャール」には、オーナーのリシャールさんと
      たった1名のショップスタッフ、アランさんだけしかいない。

      「原料の名前を聞くと引いてしまうかもしれないけど、
      食べると本当に旨いんだ。

      特に野鳥や野ウサギや鹿といった野獣の肉とよく合うよ」

      こう言うアランさんも、虫入りパスタのファンだ。

      売り上げ増で店舗拡大
      この虫入りパスタ、現在は1週間に400kgのペースで売れ続けており、
      販売店舗「Pasta Delices」は人手不足の状態。

      近々スタッフを増やし、売り場も拡大する予定だ。

      国連食糧農業機関のレポートは、虫が人や家畜の将来の重要な
      タンパク源になると予想している。

      となれば、虫入りパスタの需要は、将来ますます高まりそうだ。
      【【昆虫食】フランスで『コオロギ』入りパスタがバカ売れ】の続きを読む

        このページのトップヘ