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1まとめらいぶ2017/07/28(金) 01:37:18.54ID:CAP_USER9.net
頭なでられうっとり 

人懐こいイノシシの子保護

【人間を恐れない雄のウリ坊。その様子を見た人は驚いている
(和歌山県すさみ町和深川で)】



 和歌山県田辺市龍神村の山中で、人間を怖がらない野生の雄イノシシの子どもが
見つかり、保護された。水や牛乳を与えると飲み、しま模様の体をなでると気持ち
よさそうに目を細める。普通なら人間に寄ってくることはないという。かわいらし
いウリ坊の様子を見た人たちは驚いている。

 見つけたのは田辺市龍神村龍神、自営業畑山典夫さん(55)。24日午前7時ごろ、
有害鳥獣駆除のために龍神村内の山へ入ったところ、このウリ坊が後方から走って
きて足元を回り出した。「近くに親もいるのだろう」。しばらく放っておいたが、
ウリ坊は約20分間、ずっと畑山さんの後を付いてきた。膝に前足をかけてもきた
という。

 周囲に親がいる気配がなく、餌となる物もない場所だったことから、畑山さんは
保護することにした。「頭をなでると気持ちよさそうな表情を浮かべた。狩猟を始
めて25年になるが、こんなイノシシは見たことがない」と話す。

 畑山さんは、すさみ町でイノブタ肉を生産していることを思い出し、知人である
同町周参見の堀口秋弘さん(58)に連絡。堀口さんは同町和深川の実家にいったん
ウリ坊を引き取り、イノブタ肉を生産する知人の同町周参見の岡賢氏さん(66)に
声を掛けた。イノブタは雄イノシシと雌豚を掛け合わせて生産するため、岡さんは、
種付け用に今回のウリ坊を引き取る。

【紀伊民法】
 http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=337289&p=more
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1まとめらいぶ2017/06/29(木) 01:01:11.00ID:CAP_USER.net
【engadget】
 http://japanese.engadget.com/2017/06/26/photonic-fence/

開発者は元マイクロソフトCTO



元マイクロソフトCTO、ネイサン・マイアーボルド氏が設立した
Intellectual Ventures Lab(IVL)が、飛んでくる害虫だけを識別して撃ち落とす
レーザー機器「Photonic Fence」を、もうすぐ実用化します。2009年から開発を始めた
Photonic Fenceは現在、米農務省での実地検査中とのことで、承認が出ればまずは害虫
被害に悩む農家向けに商品化する計画です。

Photonic Fenceのすごいところは複数の光学測定器を使用して、飛んできた虫の羽ばたく
周波数、形状、大きさ、対気速度(大気の流れとの相対速度)を測り、狙撃対象かどうかを
判別できるところ。たとえば蚊のような小さな虫でもその雌雄までを判別可能です。



検出距離は100mと長いうえ幅30m、高さ3mの射程範囲を備えるため、田畑をカバーする
ように配置すれば、まさに見えない電撃フェンスを構築できます。さらに毎秒20匹の
速度で識別、狙撃が可能なため、IVLは虫が群れでやってきた場合でも99%は駆除
できるとしています。

IVLはPhotonic Fence開発の動機はアフリカ・サハラ砂漠周辺での公衆衛生の改善を目的
としていました。しかし、開発中に米国ではミカンキジラミ被害が深刻化しており、
フロリダでは過去15年で70%も柑橘類の生産量が減少していることを知り、現在は
まず害虫被害に悩む農家に向けた商業プロジェクトへと進路変更しています。

IVLは農務省の検査が問題なく完了し次第、いろいろな害虫に悩む農家に向けて
Photonic Fenceを売り出したいとしています。

ちなみに、IVL共同設立者のマイアーボルド氏は料理研究の大家でもあり、科学的に料理を
解説する2438ページ(英語版)の著作「Modernist Cuisine」シリーズを各国で出版している
ほか、2011年にはTEDカンファレンスでも料理本出版のためにあらゆる調理器具を
真っ二つにした話が好評を得ていました。
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