1まとめらいぶ2016/11/11(金) 20:42:56.21ID:CAP_USER.net
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ブガッティジャパンは11日、ジュネーブショー16で発表した『シロン』をジャパンプレミアした。
生産台数は500台。価格は240万ユーロ(車両本体)である。そのデザインに関して、
ブガッティ オートモビルズ S.A.S.社 取締役セールス、マーケティングおよびカスタマー
サービスの担当責任者のステファン・ブルングス氏は、「機能に裏打ちされたデザインで、
それは今も昔も変わらない」と述べる。具体的には「馬蹄形のグリルは過去も現在も
大量の空気を取り入れるためにデザインされており、また、シロンのセンターピラー
(ルーフ中央からリアにかけてのライン)は、『T57アトランティック』をモチーフにし、
いずれも機能のもとにデザインされている」という。シロンではこれがあることで、
直進安定性が向上し、アトランティックではマグネシウム合金のボディを接合するため、
当時の技術では溶接が不可能だったことから、ボルト止めを実施。そのためのものであった。

また、新たに“Cライン”と呼ばれるキャビンを取り囲むようなデザインが取り入れられた。
これは、「創業者、エットーレ・ブガッティのサインをモチーフにしている。頭文字Eをベースに
それ以降の文字にアンダーラインを引くようなサインを書いており、それをアレンジした
ものだ」と話す。そのCラインの後端にはエンジンへのエアインテークが設けられているのだ。
シロンのエンジンは、これまで同様W16気筒4ターボだが、1500psの目標が掲げられたこと
から新設計され、最高速度は420km/h(リミッター作動)、0-100km/hは2.5秒未満だという。
シロンは、11月16日まで東京青山にあるブガッティ東京のショールームに展示される予定だ
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