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1まとめらいぶ2015/09/10(木) 22:37:34.64ID:???.net
GIZMODO





アップルが家庭用ゲーム機の世界に帰ってきました。
イベント前から予想されていたとおり、据え置きゲーム機としても使える
新型Apple TVが発表されました。ここでちょっくらアップルとテレビの歴史を
振り返ってみたい人へ、QuarzのDan Fromeerさんがアップルがこれまで
発表したテレビ関連プロダクトの歴史をまとめてくれてます。
1993年に発表した14インチのテレビセットにはじまり、
ほかにもセットトップボックスやMacのリモコン操作を可能にした
「Front Row」まで。時代の流れを感じます。なによりノスタルジックな
気持ちになれるのが、アップルとバンダイが共同開発したマルチメディア機
「ピピンアットマーク」。Mac OSと互換性のあるpipinOSを搭載。
当時イケイケドンドンだったプレイステーションと同じような
CD-ROMゲーム機でもありました。インターネットにも接続可能。
CMのキャッチフレーズも「インターネットはテレビでみよう」となっています。
日本ではトップ画像の「ピピンアットマーク」、アメリカでは黒い筐体の
「Pippin @WORLD」が販売されていましたが、いずれも失敗。
スティーブ・ジョブズが帰ってくると、事業は終わりを迎えました。

これもかれこれ20年も前のお話。アップルは当時とは比べられないほど、
洗練された企業となりました。iPhoneやiPadもゲームコンソールと考えれば、
アップルはモバイルゲーム界の巨人ともいえます。そんな彼らは
これからわたしたちをどんなふうに楽しませてくれるんでしょうか。
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1:まとめらいぶ2015/06/08(月) 09:59:40.76 ID:???.net
えんウチ

「Penxo」は2ミリ芯を使うシャープペンシル。
ノックボタンやスプリングといった機械的パーツが一切
使用されていないので 故障することがなく、一生使える筆記用具です。



ボディには航空機クラスのアルミを使用。
シングルブロックのアルミを精密に削りだして製造されています。
デザインには、長年使い続けられてきた鉛筆に対する
敬意が込められているのだとか。

構造は、アルミボディが芯を挟み込むだけのとてもシンプルなもの。
芯を出すときには、通常のシャープペンシルのようにボタンをカチカチと
押すのではなく、親指で「Penxo」の中心にある隙間を押します。すると
芯を挟む力が弱まり、重力で芯が出てくるという仕組み。仕組みと
呼ぶのをためらってしまうほど、シンプルです。



親指で「Penxo」の中心にある隙間を押すと
重力で芯が落ちてくる仕組みです
中心の隙間は、
芯の残り具合をチェックする際にも使用します。



交換時期が迫ってきてることがひと目でわかります
こんな簡単なものが商品と呼べるのか?と疑問に思い始めている
人もいるでしょう。でも、「Penxo」の良さは細部の作り込みに
あるのだそう。例えば中心の隙間は、親指で芯の出具合を
調整するのに最適な形状に作られているそうです。

デザインにも注力されています。
「Penxo」は機械的な可動部がほとんどなく、
半永久的に使えるシャープペンシル。長期間使用されることを前提に、
使いやすくかつ飽きのこないフォルムを目指してデザインされたのだとか。



芯先は鉛筆削りを使い、
使用状況に合わせて最適な状態に尖らせることができます。

サイズは、長さ136.65 x 幅10.34ミリで、重さが17グラム。
値段は1本35ドル(日本への送料が別途7ドル必要)と、
お手頃価格になっています。出荷開始は2015年8月頃に
予定されているそうです。「Penxo」は、シャープペンシルというより、
アルミを使った鉛筆と呼べるかもしれません。これまでの鉛筆は、
一本の芯を使うために手で持つ部分の木材を使い捨てにしてきました。
「Penxo」はその木材の部分をアルミに変えて、何度でも使い続けられる
ようにした鉛筆。ある意味で、エコな商品なのかもしれません。
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