タグ:作る

1まとめらいぶ2016/05/28(土) 20:47:19.77ID:cElGqb6U0.net BE:736790738-PLT(12000)
<高校生が地元の魅力発掘>

藻塩で入浴剤作り

 塩釜高(塩釜市)の生徒たちが、地元特産の藻塩を使った入浴剤を作った。

地域貢献活動の一環として近く市に寄付し、仮設住宅で暮らす
東日本大震災の被災者や高齢者世帯に届けてもらう。

塩釜の新たな名物として一般販売も目指す。

 藻塩に重曹、クエン酸、片栗粉を混ぜ、団子のような丸い形に整える。

1個30グラムほどで、当面、300個作る。

湯に入れると「シュワシュワ」と音を立てて発泡
することから、「藻塩のささやき」と名付けた。

国天然記念物の「塩釜桜」にちなみ、
桜の花びらを活用できないか試作を重ねている。

 科学部が組成を考え、手芸部が生産を担当し、インターアクト
同好会がプロデュースと販売を手掛ける部活横断型プロジェクト。

3年生が「情報」の授業の課題研究として
パッケージを制作するなど、多くの生徒が関わる。

 手芸部部長の3年佐藤美玖さん(17)は「お風呂の時間を少しでも
楽しんでもらいたい。地元の新しい土産品になったらうれしい」と話す。

 塩釜女子高時代の2008~09年、先輩たちは特産のマグロを
使ったハンバーガーやアメリカンドッグを開発し、話題を呼んだ。

地元の名物を再び商品化しようと今回は藻塩に注目。

7月の塩釜みなと祭での販売を検討している。



藻塩が入った入浴剤を作る手芸部の生徒たち = 塩釜高

河北 新報
続きを読む

1まとめらいぶ2016/01/22(金) 15:59:19.05ID:CAP_USER.net
huffingtonpost

火葬後の遺骨や灰からダイヤモンドをつくるというサービスが
「究極の形見」として話題だ。Twitterユーザーが1月21日に紹介。

@buddhobhagavan
 https://twitter.com/buddhobhagavan/status/690110172136607744?lang=ja

スイスの企業が開始したサービスで、火葬後の灰や
骨を超高熱/高圧で固めてジェム化。究極の形見。

しかも色味が独特で美しい。

今まで自分が死んだら宇宙葬(宇宙空間に散骨)してほしいとか
中学生みたいな事考えてたけど、これがいい…。






これはスイスの企業、アルゴタンザ社が展開する、
「メモリアル・ダイヤモンド」というサービス。

遺骨中に含まれる炭素を取り出し、人工的に高温高圧にかけることで、
合成ダイヤモンドを製造するというものだ。


日本で同社のサービス窓口を展開するアルゴタンザ・ジャパンの担当者は
ハフポスト日本版の取材に対し、
「アルゴタンザのダイヤモンドの色は基本的に
青ですが、人によって色味が異なります。

遺骨の中に含まれるホウ素の分量が、それぞれの人で異なるためです。
ホウ素の分量が少なければ透明に近く、
多ければ濃いブルーになります」
と説明した。




日本で預かった遺骨はスイスの工場に送られ、加工される。
アルゴタンザ・ジャパンの公式サイトによると、
価格は42万円からとなっている。


なお、遺骨をダイヤモンドにするサービスはライフジェム社や、
ハート・イン・ダイヤモンド社など複数社が提供しており、
ダイヤモンドの色を青だけでなく
黄色、赤、緑にすることも可能。

これはアルゴタンザ社とは製法が異なるためだという。
続きを読む

↑このページのトップヘ