1まとめらいぶ2015/12/26(土) 17:40:47.56ID:CAP_USER.net
allabout

我が国は軽自動車の税負担を増やすため
一回り小さいクルマの規格作りをしようとしており、
自動車メーカーもイヤイヤ付き合っている。

自動車メーカーのヤル気の無さは話をすればすぐ解ります。
だって軽自動車より小さくてエアコンもなくて衝突したら
アウツのクルマを軽自動車より高い価格で提案してますから。



一方、インドはホンキでコンパクトカーを作っている。
写真の「マルティックス」というモデル、
何と頒価3670ドルだという。
おおよそ40万円。

全長3235mm×全幅1585mmのボディに510cc単気筒10馬力の
ディーゼルエンジンを搭載し、後輪を駆動してます。こんなクルマなら、
基本的に大型車をシャットアウトした都市部や農村部など
としちゃ最高かもしれない。



もちろんディーゼルは無理だから、電気自動車など好適。
500cc程度の2気筒ガソリンエンジンだっていいと思う。
衝突安全性は大型車と混合交通にならないという条件を付けて、
簡易にすればよい(最高速も60km/h縛り程度で)。
さすがにエアコンやヒーターの装着は厳しいかもしれない
短距離の移動ならヒーターもエアコンも付いてたって立ち上がらない。



それこそ地面に電線を埋め込み、
そいつを辿るというゴルフカートのようなタイプを作って
自動運転化(高齢車は時間を持っているため移動速度は10km/hで十分)。
高齢車の移動用にしてもいいだろう。

特別地域を設定して試験運用するなどいかがか?
高齢車用なら自宅から役場や集会所、コンビニ(商店)
までの移動に使えればバッチリです。
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