『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.6.20

      企業

      1まとめらいぶ2017/08/10(木) 10:53:07.86ID:CAP_USER.net
      夏本番。建設現場で働く作業員にとって、熱中症対策は不可欠です。
      そんな中、ある建設現場の自動販売機の写真がツイッターで話題となっています。
      「熱中症対策自動販売機」と題したその自販機では、ポカリスエットをなんと50円で販売。
      作業員からも「助かる」と評判の取り組み、事業主として設置した大和ハウス工業によると、
      炎天下の中で働く作業員をサポートしようと、今夏から関東の約20現場に配置。
      現場事務所の所長は「口頭で注意喚起するよりも効果がある」と手応えを感じています。

      ■ 「真夏の建築現場の自販機はこうあるべき」 ツイッターで拡散

      「真夏の建築現場の自販機はみんなこうであるべき!!」
      この文章ともに投稿された自販機には、ポカリスエットと同じ種類の「ポカリスエット 
      イオンウォーター」が500mlと250ml合わせてずらり30本。
      そのどれもが50円です。
      「労働災害予防の正しい金の使い方w」
      「本当に真夏の現場仕事の自販機はこうあって欲しい」などのコメントが寄せられ、
      約1万5千リツイートがされています。

      ■ 作業員「すごい助かる」

      この50円自販機が設置されているのは、多摩川を挟んで羽田空港に面している
      川崎市のホテル建設現場。
      約100人の作業員が詰める事務所前にあります。
      ほかの自販機には別の商品もありますが、90円で売られているオロナミンCより40円安く、
      やはり破格です。

      事務所を訪れた9日は、横浜の最高気温が35.1度。
      昼前でしたが、立っているだけで汗が噴き出す気温で、
      500mlはすべて売り切れていました。
      休憩のために戻ってきた作業員の男性に話を聞くと、
      「他の現場では見たことがない。すごい助かる」
      「すべて500mlで売って欲しい」。
      最初の休憩がある午前10時には売り切れ、
      1日に1~2回は補充が必要なほどの人気ぶりだということです。

      ■ 熱中症対策として独自に設置

      事務所の所長で、大和ハウス工業東京本店建築事業部の権藤繁雄さんによると、
      夏の現場は熱中症の危険性が高いことから「作業員が効果的に水分補給ができる
      ようにサポートしたい」と建築事業部独自の取り組みで設置を決めたとのこと。
      差額分は熱中症対策の費用として会社が負担しているそうです。
      「水を飲むよう口頭で注意喚起をすることも大切ですが、
      低価格の商品があれば実際に飲んでもらえる。やってよかったです」
      と話しています。

      ■ 意識高まり、導入する企業も増加

      自販機を手がける大塚ウエルネスベンディングによると、「熱中症対策自販機」とする
      には、一定量のナトリウムを含んでなければいけないので、水やお茶は販売できない
      そうですが、建設現場などへの導入が増えてきているといいます。
      「自販機だと冷やす手間がかからない。熱中症への企業の意識が高まり、
      作業員への福利厚生という点から注目されている」と話しています。

      写真:建設現場に設置されたポカリスエットを50円で販売する自動販売機=川崎市



      【WithNEWS】
       『Yahoo! ニュース』 
           https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000002-withnews-sci
      【【企業】炎天下『ポカリ50円』大和ハウス工業の『熱中症対策自動販売機』設置の英断】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/07/03(月) 17:26:16.30ID:CAP_USER.net
      楽天は、同社コーポレートロゴと各種サービスのロゴを7月1日から順次変更する。
      一部を除き「楽天」から「Rakuten」表記に改め、Webサイトやアプリなどに反映。
      「サービスロゴの共通性を高め、楽天ブランドを強化していく」(同社)。



      楽天は昨年11月、スペインのサッカーチーム・FCバルセロナとスポンサー契約を
      結んだと発表(関連記事)。今回のロゴ変更は「FCバルセロナとのグローバル・
      パートナーシップを展開する中で、国内外での楽天ブランドの認知向上を図る」
      狙いもあるという。FCバルセロナの選手ユニフォームにも、新しいロゴを採用する。



      【IT media NEWS】
       http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/03/news080.html
      【【企業】『楽天』ロゴ変更(Rakuten)表記で国内外にアピール】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/06/10(土) 22:11:10.86ID:CAP_USER.net
      中の人は今年の3月、シャープの戴正呉社長が記者会見にて、平成29年(2017年)度の
      ボーナス(年間一時金)を業績への貢献に応じて「1カ月~8カ月分」とすることを発表
      した際に「わかり次第、公表しますね」と約束するツイートを投稿。そして6月9日、
      自社の電卓で実際に計算した結果「2.69カ月分」だったことを公表しました。

       全社平均が何カ月分かは分かりませんが、公式Twitterアカウントでの活動はどう評価
      されているのでしょうか……?

       公表後には「夢があるのかないのか、景気がいいのか悪いのか、なんともよくわから
      ない世の中ですが、あるだけマシというしょっぱい空気が、ここ数年の私にはしっくり
      きます」と内心をツイート。これにTwitterでは「もらえるだけマシ」とした部分に共感
      する声が。

       ちなみにシャープの中の人はボーナスの公表後間もなく、流行のパワーワード画像
      「5000兆円欲しい!」を投稿。この一連のツイートを見ていたタニタ公式Twitterに
      「シャープさんロックだなあ」と当日のロックの日(6月9日)にかけてコメントさ
      れる事態になっていました。



      2.69ヶ月分でした。

      @SHARP_JP
       https://twitter.com/SHARP_JP/status/873095109947961344

      【Yahoo! ニュース】
       https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000028-it_nlab-sci
      【【企業】シャープ『公式』Twitterの中の人がボーナスを公表wwwww】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/06/04(日) 18:59:58.61ID:CAP_USER.net
      【NEWS ポストセブン】
       https://www.news-postseven.com/archives/20170604_560426.html

       https://www.news-postseven.com/archives/20170604_560426.html?PAGE=2

       https://www.news-postseven.com/archives/20170604_560426.html?PAGE=3 



      【研究部部長の三浦孝典氏とマーケティング部の岡本智充氏】

      現在発売中の正露丸全商品
       中年世代以上なら、その匂いを嗅げばすぐにああ、と名前が浮かぶはず。木クレオ
      ソートの放つ独特な刺激的香り。ラッパのマークで知られる大幸薬品の胃腸薬「正露
      丸」だ。日本に入ってきて百年を超える歴史があり、市場で約5割のシェアを持つ。
      認知度は9割を超える、まさしく正統的ガリバー。

       盤石に見えるその定番ブランドから、満を持して新製品が発表されたことをご存じだ
      ろうか? 4月3日、「正露丸」シリーズの新製品として発表された「正露丸クイックC」
      。振り返れば「正露丸」が発売されたのは115年も前。糖衣で飲みやすくした「セイロガ
      ン糖衣」が登場したのは何と51年前のこと。それ以来の新製品というのだから驚く。

       では今、わざわざ新しい製品を出す狙いとは何なのだろうか? 従来の「正露丸」との
      違いはどこにあるのか? そのターゲットとは、いったい誰なのだろうか? 常に身近に
      ありよく知っている常備薬だと思い込んできた「正露丸」。しかし、そのルーツについて
      聞くと、目からウロコが落ちた。何も知らなかったことを知った。そもそもの名前は「忠
      勇征露丸」。「正」ではなく「征」。“露を征する”つまり日露戦争と深い関係があるとい
      うのだ。
       
      「外地での戦争では衛生管理が重要な課題となっていました。戦闘よりも病気で死亡する
      人の数が多かったからです。そのため軍人全員に忠勇征露丸の服用を命じた、という記録
      (明治三十七八年戦役陸軍衛生史)も残っているんです」と大幸薬品広報部がまずはトリ
      ビア的な歴史について教えてくれた。
       
       戦後、その薬の製造販売権を継承した柴田音治郎が1946年大幸薬品を創業し、「製品名
      も『征』から『正』へと変わりました」。  

      では今、51年ぶりに新製品を出した理由とは何なのでしょう?

      「クイックCという製品名が示すように一番のポイントはすばやく溶けるという新しい機
      能にあります」と研究部部長の三浦孝典氏(51)は言う。

      「カプセルの中には液体が入っています。カプセルの皮膜はゼラチンですので約6分で全
      て溶けて胃からすばやく吸収されるというメカニズムです」

       しかし形状は変わっても、主成分は変わりません、と三浦氏は続ける。

      「正露丸の有効成分は100年間、一部の生薬を除いてほとんど変更しておりません。ブナ
      やマツの原木を火であぶり乾留した淡黄色透明の『木クレオソート』には、腸の水分をコ
      ントロールしたり腸の蠕動(ぜんどう)運動を正常に戻す効能があります。一方で、腸内
      の善玉菌を殺すことはなく、腸の働きを整えます」

       主成分は変わらないが溶ける時間は大幅に短縮された。糖衣で15分、正露丸はそれ以上
      かかるというのだから、新製品の「6分」はたしかに素早い。やはり速度が求められる時
      代のせいでしょうか?

      「たしかに、電車の中などで急にお腹が痛くなった時、すぐに効いてほしいというニーズ
      は高まってきていますよね」

       このストレス社会、10代20代は他の世代に比べ「下痢になりやすい」と自覚している比
      率が高いことが1万2千人を対象にした同社の調査でわかったという。ところが、止瀉薬を
      飲んだかどうかを聞くと、なんと「10代の約半数が未経験」(2013年)だったのだ。

      「ぜひとも10代、20代の方々に伝えたい、というのが弊社の切実な願いです。核家族化な
      どで親子の間で伝承される生活習慣も減ってきています。今後を考えると、我々としても
      安住しているわけにはいかないのです」

       歴史ある伝統薬・正露丸は、変化していく時代のニーズにいかに対応できるのかそれが
      懸案であり課題だったのだ。初めて採用したカプセルの形状についても「若い世代への消
      費者調査から方向性を固めていきました」とマーケティング部岡本智充氏(45)。

      「健康食品やサプリメントが浸透し、若い人たちにとってカプセルは親しみ深い形状であ
      る、という調査結果が得られました」

      「クイックC」という新製品は生活の形と社会の急激な変化の中から必然的に生み出され
      てきたと言えるだろう。
      【【企業】『大幸薬品』115年の歴史を持つ正露丸の51年ぶり新製品は若者向け】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/05/21(日) 00:07:29.13ID:CAP_USER.net
      KDDIは、次世代通信規格「5G」のデモンストレーションを報道関係者向けに公開した。
      「高速・大容量」「低遅延」を生かした3種類の利用シーンを想定したデモンストレーシ
      ョンで、5G時代には「どのようなサービスが実現できるか」を示すものとなっている。



      KDDIビルにある5Gのアンテナ



      さまざまなパートナーと実証実験を行う

      今回のデモは、KDDIが東京・新宿のKDDIビルに設置した5Gの基地局を使ったもので、
      地上10mの位置に2方向に向けたアンテナを設置し、バスのアンテナで受信する。
      カバーエリアは200~250m程度で、使われている周波数は28GHz帯となる。

      5Gは標準規格の策定が進められており、国内でも3キャリアが実験を重ねている。5Gは
      「高速・大容量」「低遅延」「多接続」といった点が特徴で、従来の4G LTEに対して、
      速度が最大1Gbpsが20Gbpsに、遅延は最短10msが1msに、接続できるデバイス数は1
      平方キロメートルあたり10万台から100万台へ、それぞれ進化する。

      こうした特徴は、単に数字を羅列するだけでなく、「何に利用するのか」という利用シ
      ーンの想定・開拓が求められている。

      KDDIの場合は、京浜急行電鉄やパナソニックらと鉄道駅でスマートステーションを実証
      実験するほか、大林組やNECと建機のリアルタイム遠隔施工するICT施工を、セコムとは
      高度セキュリティシステムを、小金井市教育委員会とスマートスクールの実証実験を行っ
      ている。

      今年2月には国内で初めて、都市部で28GHz帯を使ったハンドオーバーに成功し、同時に
      首都高速道で時速60kmの環境下におけるハンドオーバーも成功。
      2020年の実用化を目標に、着実にステップアップしている。



      KDDI本社における5Gのハンドオーバー実験に成功



      今回のデモは3種類

      今回のデモも、前述の利用シーンを具体的に想定したもので、3つのアプリケーションを
      用意した。

      1つ目はKDDI総合研究所が開発した「3D自由視点技術」によるスポーツ観戦のデモ。複数
      のカメラで撮影した映像を合成し、ユーザーが指定した自由な視点で映像を見られるとい
      う技術となる。カメラで実際に撮影した映像だけでなく、その間の映像も補完することで
      シームレスに視点を切り替えられる。



      デモで使われたバス。天井部にある白い突起がアンテナ



      4台で撮影した4本の8K映像をストリーミングして、バス内で3D自由視点化した映像を
      流すデモ





      映像は4本だが、自由視点映像の技術によってシームレスに視点を切り替えられる

      今回は8K解像度で撮影された4本の映像を、ストリーミングサーバーから5Gを使って伝送
      し、受信したバス内のPCで自由視点映像に合成する。8K映像4本は合計で500~600Mbps
      程度の帯域を必要とすることから、現状のLTEでは難しい。実際の映像は滑らかに流れて
      おり、5Gの高速・大容量を実感できるレベルとなっていた。

      【マイナビ ニュース】
       https://news.mynavi.jp/itsearch/article/solution/2751
      【【企業】4.5GBのファイルを一瞬でDL、0.001秒で遠隔同期!KDDIが5Gの実利用デモを公開。】の続きを読む

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