1まとめらいぶ2015/10/24(土) 18:07:51.48ID:qJRJBn9B0 BE:488538759-PLT(13500)
自動車メディアがスクープ合戦を繰り広げてきたトヨタ自動車のFR
ライトウェイトスポーツカーが、「第44回東京モーターショー2015」
(一般公開2015年10月30日~11月8日、東京ビッグサイト)に
参考出品されることになった。

 「トヨタS-FR」と名づけられたこのコンセプトモデルは、トヨタがスバル
(富士重工業)と共同開発した「86(ハチロク)」(スバル名は「BRZ」)の弟分で、
東京が世界でのデビューとなる。ホンダが同じく出品する本格スポーツカー、
新型NSXと並び、人気を二分するのは間違いない。限定された市場でトヨタが
巻き返しを図れるのか、他社のスポーツカーとの食い合いも含めて久々に
スポーツカーをめぐる動きが過熱しそうだ。

■トヨタ「ハチロク」の弟分、ホンダの新NSXに対抗

 今回の東京モーターショーには、トヨタが2015年末に市販する
次期プリウスのほか、ホンダが2015年度内の市販を目指す燃料電池
自動車(FCV)を展示するなど、話題には事欠かないが、自動車
雑誌などの注目度は圧倒的にトヨタS-FRに集中している。

 S-FRは往年のスポーツカー、トヨタS800を彷彿とさせるスタイリングで、
全長3990ミリ、全幅1695ミリ、全高1320ミリと、86/BRZよりも一回り以上
コンパクトになっている。エンジンをフロントミッドシップに搭載し、6速
マニュアルミッションで後輪を駆動する。トヨタは「自分の意のままにクルマが
反応し、日常生活の中でもクルマと対話ができる楽しさを追い求めた」
とコメントしている。

 エンジンや車両重量は未公表だが、
「エンジンは1.2リッターターボか1.5リッターで、車両重量は1トンを切る。
車両価格は150万~170万円で、2017年に発売する」との一部報道もある。

Yahoo! ニュース

愛嬌のあるデザインのトヨタ・コンパクトFRクーペ「S-FR」

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