1まとめらいぶ2017/04/11(火) 06:13:43.51ID:CAP_USER.net
ジェイアールバス関東と西日本ジェイアールバスが3月31日、新型夜行高速バス「ドリー
ム ルリエ」の運行をスタートした。東京-大阪間で48年の歴史を持つドリーム号の中で
「最上のくつろぎ」をうたい、1台の定員はわずか18人。従来の「グランドリーム号」の
定員28人よりも少なく、そのぶんゆったりとした座席配置となっている。

老舗のJRバスに対し、ここ10年で向こうを張る規模まで急成長を遂げたウィラー エクス
プレス ジャパンも、2月に同じ18人乗りの新型車両「リボーン」を投入。同社の平山幸司
社長は「これからは快適なだけでなく、休息できるかどうかが重要」と強調する。

中略

座席は前方の4席が通路を挟んで左右1列だけの「プレシャスクラス」。後方の14席が3列
独立シートの「アドバンスクラス」。プレシャスクラスの料金は1万4000~1万8000円と
新幹線並みの一方、アドバンスクラスは1万400~1万2500円で新幹線より安価に設定され
ている。席数は限られるが、アドバンスクラスは乗車日前日まで9800円で買える「早売1」
もある。

ただ、どちらの座席も実は新開発のものではない。
プレシャスクラスのシートは「プレミアムドリーム号」に設置されている「プレミアムシ
ート」(1万1500~1万3300円)にレッグレストのヒーターを追加したもの。アドバンス
クラスのシートは「グランドリーム号」の「新型クレイドルシート」(8000~1万円)の
リクライニング機能を向上させたものだ。

ポイントはシート以外にある。「従来はシートで差異化を図ってきたが、よりプライベー
ト空間が必要だと考え、個室感を加えた」(西日本ジェイアールバスの宇都宮道夫社長)。
プレシャスクラスでは、通路と後ろの座席との間にそれぞれパーテーションを設置。アド
バンスクラスでも、座席の左右にパーテーションを設置し、座席前後はカーテンで仕切る
ようにした。加えて、シートピッチも1m以上に広げている。











【日経トレンディネット】
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【【バス】“個室仕様”夜行バスに乗ってみた、定員18人の理由。】の続きを読む