丸亀製麺 : まとめらいぶ

タグ:丸亀製麺

1まとめらいぶ2016/11/15(火) 21:29:18.10ID:CAP_USER.net
讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」の一部店舗で超オトクな
お酒飲み放題を提供しているのをご存知でしょうか。

 うどんや天ぷらといったおつまみと、ビール、ハイボール、
レモンチューハイ30分飲み放題がセットで1000円という内容なのですよ。

 飲み放題を提供しているのは新宿文化クイントビル店と六本木ティーキューブ店の
現在2店舗のみ。時間は17時から閉店までと限定的ではあります。丸亀製麺では単品
でのアルコールの販売を行なっている店舗こそ一部ありますが、飲み放題を提供する
店舗はこの2店舗のみなのですね。

 1000円でおつまみや食事も食べられつつお酒も飲み放題できるとは、とにかく安い。
酒好きの記者が体験取材に行ってまいりました。

飲み放題のメニューは選べる3セット

 飲み放題のメニューはA、B、Cの3セット用意されています。A・Bセットは1000円。
Cセットのみ1200円です。

● A 親子とじセット 1000円
親子とじ+選べる3品(天ぷら、もしくは120円以上の惣菜)
ビール、ハイボール、レモンチューハイ 30分飲み放題

● B うどんセット 1000円
うどん(釜揚げ、ぶっかけ、かけ、ざる)+選べる3品(天ぷら、もしくは120円以上の惣菜)
ビール、ハイボール、レモンチューハイ 30分飲み放題

● C かつとじセット 1200円
かつとじ+選べる3品(天ぷら、もしくは120円以上の惣菜)
ビール、ハイボール、レモンチューハイ 30分飲み放題
※ 延長30分 600円
※ 飲み放題はセルフ式

 【ascii】
 http://ascii.jp/elem/000/001/267/1267653/







これで1000円! 

お酒は飲み放題。
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1まとめらいぶ2015/07/15(水) 15:38:57.76ID:???.net

Business Journal

吉野家ホールディングス(HD)が7月9日に発表した
2015年3~5月期の連結決算は、営業利益が前年同期比
58.9%減の3億6300万円、最終利益が54.5%減の2億5300万円と
大幅減益となった。主力の牛丼チェーン、吉野家の売上高は
228億400万円で1.8%減、昨年12月に牛丼の価格を80円上げて
380円とするなど、全体の約65%に相当するメニューを30~120円
値上げしたことが客数減となって表れたほか、惣菜事業を
分割して店舗数が減少したことなどが主な要因という。

 値上げした当初、河村泰貴社長は「個人的には、
(牛丼並盛で)500円以上の価値があるものを提供しているという
自負はある」と語り、さらに人件費・水道光熱費・店の賃料など
コストの上昇で値上げがやむを得ない状況にあると
消費者に理解を求めていた。

 しかし、利用者からは「380円ならば選択肢はほかにもある」
「松屋に行くことにする」などの声が多く上がっており、ライバル店や
他のファストフードに客が流れているとみられている。

 その一方、吉野家HD全体でみると、
株価は昨年10月以降なだらかな上昇基調にある。
それは、06年に連結子会社化したはなまるが展開する、
はなまるうどんが好調なことが大きな要因だ。

うどん戦国時代に突入か
 うどん業界で2強とされている丸亀製麺(トリドール)と
はなまるうどんだが、店舗数を比べてみると丸亀製麺は国内に
約780店舗で、はなまるうどんは約330店舗と大きく差が開いている。
はなまるうどんは00年に丸亀製麺よりも先んじて事業を展開したが、
讃岐うどんブームの終息とともに業績が低迷し、吉野家HD
(当時は吉野家ディー・アンド・シー)に吸収された。

 他方、丸亀製麺は急速に勢力を拡大し、
09年にはなまるうどんの店舗数を追い抜いてからも年間100店舗を
超える出店攻勢を続け、独走態勢を築いてきた。ところが、その丸亀
製麺の勢いに昨年から陰りが見え始めた。出店ペースが落ち、
14年3月期決算は売上高783億1800万円(前年同期比10.5%増)、
営業利益50億1400万円(28.8%減)、経常利益49億2400万円(28.7%減)、
当期利益8億4900万円(73.9%減)となった。要因としては、出店が
速すぎて人材育成が追いつかず、またカニバリズム
(チェーン店同士で客を共食いすること)が起き、
さらにライバルが増えていることが挙げられる。
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