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1まとめらいぶ2017/08/22(火) 22:12:11.34ID:CAP_USER9.net
木村拓哉(44)が8月2日の『マジガチランキング』(AbemaTV)で10代の男女が選ぶ
「父親にしたくないタレント」の4位に選ばれ、業界関係者に波紋を呼んでいる。

 番組によると、木村は1位の坂上忍(50)、2位の梅沢富美男(66)、
3位の石田純一(63)に続くという不名誉な順位。あとにも5位小出恵介(33)、
6位渡辺謙(57)と周りは”お騒がせタレント”ばかりという結果に。

SMAP解散騒動以後、何かと風当たりの強かった木村だが、『週刊女性』
(8月1日号/主婦と生活社)の「抱かれたい男グランプリ2017」で1位の斎藤工(35)
らに水を開けられたものの4位に留まっていた。ある映画関係者は「大きな調査
ではないが」と前置きした上で「この数字はリアル」ゆえに深刻だという。

「同番組はカンニング竹山(46)が司会のランキング番組で”大人の事情で操作された
マスコミ情報”へのアンチを謳っている。芸能界と利害関係の薄いAbemaTVとあって
集計自体はタイトル通りの”ガチ”。民放バラエティ番組では”天下のキムタク様”と
持ち上げられて出演してますが、今後中心的な視聴層となるT層(13~19歳の男女)
の子どもたちは木村拓哉のことを、”お騒がせおじさんタレント”という認識で見て
いる可能性が浮き彫りになった。地上波ではとても放送できない
衝撃的なランキングです」

 ちなみに木村は「父親にしたいランキング」でも20位にすら入っていない。
木村の全盛期を知る世代では人気を維持しているが、ティーンにとっては
SMAP騒動で叩かれている印象しかないのか。キャスティングに携わる別の
ドラマ関係者は、今後のキムタクの「立ち位置」にも厳しい予想をしている。

【Daily News Online】
 http://dailynewsonline.jp/article/1347269/
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1まとめらいぶ2017/07/31(月) 21:43:00.02ID:CAP_USER9.net
今、「ニートの高齢化」が問題になっている。15歳から34歳までで家事・通学・就業を
せず、職業訓練も受けていない「ニート(NEET)」は、長く社会問題となってきた。
2002年以降、34歳以下のニートは60万人前後で推移しており、近年は横ばいからやや
減少傾向にある。

ところが、総務省の2016年の労働力調査によると、35~59歳の“中年ニート”は123万人と、
34歳以下のニートの2.2倍で、増加傾向にあると報道された。取材を進めると、中年ニート
増加の背景にはさまざまな問題がはらんでおり、34歳以下のニートよりも深刻な実態が浮
かび上がってきた。“中年ニート”から脱出しようともがいている斉藤晃さん(45歳・仮名)
に話を聞いた。

「10代の頃からアパレル業界で働いていました。有名なショップでも働いていました。
知識も身につけながら若いうちから働いていたこともあって、業界でも顔が広いほう
だったんです。いくつかの店を転々としていましたが、10~20代はアパレル業界で
身を粉にして働いてきました」(斉藤さん。以下「」内同)

斉藤さんは30代になった頃、人生の転機が訪れた。

「30代になると、ファッションブランドを作りたいと思って、そのための資金が
欲しかったんです。ショップで働いてもらう給料だけではなかなかお金が貯まら
なかったので、アパレル業界からいったん離れ、歌舞伎町で風俗のキャッチを
始めたんです。こちらの仕事も性に合っていたようで、月60万円くらい稼ぐこと
ができました。ところが、こんなに稼ぐと、ろくでもないことにお金を使うよう
になってしまって……。毎晩のように飲み屋に行って、結局、資金を貯めたい
という目標は忘れ、散財ばかりしてしまったんです」

不規則な生活とお酒の飲みすぎがたたり、アルコール中毒になり、吐血もあり病院に
入院することになったという。その前から友人の部屋に住まわせてもらっていた斉藤
さんだが、この入院を機に職を失い、退院後には住む場所も失いホームレスになった
という。

以来、40代前半まで都内の公園を転々とするホームレス生活が続いた。

「昨年、幼なじみが風の噂で私のことを聞いたようで、都内のあちこちを探してくれ
たんです。偶然、ある公園で寝泊まりしているところを見つけてくれて、ホームレス
を抜け出せるよう、力を貸してくれたんです。おかげで生活保護を受けられるように
なり、家賃5万円台の1ルームアパートに住み、6万円弱の生活費でやりくりしています。
今は何とかホームレス生活からは脱却できました」斉藤さんは現在、社会復帰を目指し、
お金をもらわずに通販事業をやっている知人の会社を手伝っているという。

「社会でコミュニケーションをとりながら、電話番をしたり、発送業務などの事務作業を
手伝っています。週6日、11時から19時まで作業をしています。いずれは生活保護を脱却
できるよう、しっかりと給料をもらえる仕事につきたいですね」とはいえ、仕事への意欲
はあるものの、今も昼からお酒を飲む生活は変わっていないようで、これでは就職できる
かは未知数。社会復帰にはまだ時間がかかるかもしれない。

20~30代でまだ若ければ再就職する道もありうるが、30代後半や40代以上にもなると、
よほどのキャリアがない限り再就職は非常に難しいのが現実だ。結果、親に依存した実家
暮らしをし、ニートから引きこもりへと悪化してしまう──。これが“中年ニート”の事態を
深刻化させている。

このような“孤立無業者”が増加すると、日本の社会的コストの増大は計り知れないという
指摘もある。また、仮に結婚している人だと、失業などで安定収入が途絶えると、家族
全員が悲惨な事態になりかねない。“中年ニート”の問題はまだまだ山積している。

【マネーポストWEB】 
 https://www.moneypost.jp/179917

NEET

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/01/24(日) 18:29:36.64ID:CAP_USER*.net
現在放送中のドラマ『家族のカタチ』(TBS)で香取慎吾が演じる大介のように、

「あえて結婚しない」

アラフォー男性が増えつつあるようだが、その影で、

「したいのにできない」

中年男性たちもまた、年々増加しているという。

 特に問題視されているのが、中年フリーターの未婚化だ。厚労省の発表によれば、
2014年時点で34~44歳男性の非正規雇用率は9.5%に達し、中年のフリーターの
数は過去最高を更新し続けている。その一人である
亀岡さん(仮名・47歳)に話を聞いた。

◆年齢的にも収入的にも、女性に相手にされない

<亀岡竜也さん(仮名・47歳)/年収280万円/彼女ナシ歴10年>

「独身だと病気やケガをしたら死ぬしかありませんね」と嘆く亀岡さん。
早朝は築地市場の作業員、昼は介護士バイトで生計を立てている。

「大学卒業後に当時は高給取りだった大型トラック運転手になりました。
20代で年収は1000万円近くあったかな。でも、バブル崩壊後に給料が半減。
42歳で運転手の職業病である痔を患い、今の仕事に転職しました」

 介護士資格を有するも、その給料だけではやっていけず、正社員ではなく
パートタイム勤務。二足のわらじを続けた結果、長距離トラック運転手時代に
貯めた500万円の貯金は約300万円まで目減りした。

◆インフルエンザで衰弱死を覚悟

「悔やんでも悔やみきれないのは、過去2回見送った結婚のチャンスです。
30代前半だったこともあり、“まだ遊びたい”と結婚を拒否してしまいました。
でも、今は結婚したくて仕方ありません。

 2年前の冬、インフルエンザで4日寝込んだとき、病院にもコンビニにも行く
体力がなかった。唯一あったカレーのルウをお湯に溶いてエネルギー補給
しましたが、衰弱死も覚悟しましたね。何の保証もなく、このまま仕事が
できなくなったら、人生おしまいです」

 既婚者で共働きであれば、収入面でリスクヘッジできる。
だが、独身者はそうもいかない。

「貯金があるうちに、何とか結婚したいと思いますが、
年齢的にも収入的にも女は相手をしてくれない。
ガンになってからガン保険に入れないのと一緒です」

 女性にとって年齢は結婚における大きなハードルになると言われるが、
ある年齢を過ぎれば、男性も同じようだ。だったら同年代の独身女性を探せば
いいのにと思うが、やっぱり若いコの方がいいのだろうか……。

※ 35~45歳で個人年収400万円以上600万円未満の独身男性200人が対象。

Yahoo! ニュース

非正規中年

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2015/12/04(金) 08:09:08.72ID:mejhpN9Y0.net BE:415581673-PLT(18000)
40歳になったからと誰もが「不惑」の境地に至るわけではない。
むしろ人生の折り返し地点として惑ってしかるべきだ。仕事の業績が頭打ち、
増えた体重が戻らない、流行にうとくなった、めっきりモテない……。
四十路前後で誰もが直面するのが、こうした心身の変化に対する戸惑いだ。
しかし、いつまでも若いつもりで問題を放置していると、いわば“中年をこじらせた”
イタいおじさんになってしまうだろう。そんな“こじらせ中年”の代表的な5つのタイプを、
男性が抱える問題を研究する「男性学」の専門家・田中俊之氏と、
『男をこじらせる前に』などの著書を持つ著述家の湯山玲子氏に
挙げてもらったのが下記の通りだ。

●若者気取りおじさん
自分が中年であることを受け入れられず、心はまだまだ20代。
流行についていこうと必死だが、「LINEスタンプのチョイスが
なんか違う」と陰で笑われている

●会社が命おじさん
「最近の新人は仕事をナメてるよな」と“デキる俺”を気取っているが、
台風直撃の日に前泊して定時出社するただの社畜体質。
出世街道からはとっくにコースアウト

●上から目線おじさん
若者はすべて無知で未熟と決めてかかるが、偉そうに講釈を垂れる
情報はすべて10年古い。遠慮して誰も本心を言わないのを
「尊敬されている」と勘違いしたまま

●クレーマーおじさん
常にお客様気取りで文句ばかり。テレビを見ながらAKBのコを
ブス呼ばわりするなど、流行りの文化をdisりたがる。
Amazonレビューでボロクソの酷評を書きがち

●まだモテたいおじさん
恋愛対象がいつまでたっても女子大生や20代前半女性のまま。
「40代男性は若いコにモテる」を妄信し、自分のことを
西島秀俊や大沢たかおと同列と思い込んでいる

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 http://nikkan-spa.jp/968847 
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1まとめらいぶ2015/10/12(月) 19:30:27.43ID:???*.net
◆「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実 

就職氷河期世代が今、割を食わされている

アルバイト、パート、派遣、請負など非正規労働者の増加が止まらない。
平成元年(1989年)に817万人で全体の約2割だった非正規労働者は
2014年に1962万人まで増加。全体の37%と4割近くに迫っている。
今や労働者の実に3人に1人が非正規だ。

中でもこれから深刻な問題として顕在化してくるのが
「中年フリーター」の問題だ。その中心は1990年代半ばから2000年代半ばに
新卒として社会に出た「就職氷河期世代」の非正規労働者だ。
氷河期最初の世代はすでに40代に突入。年齢的に正社員に就くのが
困難であるだけでなく、体力の衰えとともに働けなくなってくる。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの尾畠未輝研究員の試算によると、
35~54歳の非正規(女性は既婚者を除く)の数は2000年から増加、
直近では273万人に上る。

◇親のためにUターンも派遣社員を転々

「本当は正社員として働きたかった。安定した生活が保障された中で
自分の人生を設計したかったです。振り落とされないように必死になって、
社会にしがみついている状態です」

兵庫県に暮らすAさん(42)は就職氷河期世代。
工業高校を卒業後、大手流通企業に正社員として就職したものの、
家庭の事情から非正規労働者になり、職を転々。
今はセールなどの掘り出し物を見つけてはネットオークションで
売りさばき、生計を立てている。

Aさんの人生が狂いだしたのは1996年、23歳のとき。
母親の面倒を見るために兵庫に帰郷し、派遣会社
社員として大手メーカーの系列会社で働き出した。

最初の派遣先は半年ごとの更新だったが、わずか1年で雇い止め。
Aさんは実家を離れて近隣県に「出稼ぎ派遣」に行く。
仕事の内容はガラス工場のオペレーターだった。
ただ3カ月で雇い止めに遭い、実家へ出戻り。
近所の食品会社工場の契約社員になった。
それも2年後に過労で辞職。
しばらく休養した後、別の派遣会社に登録し、
再び大手メーカー系列の会社で仕事した。

正社員を募集していた職場では、次々に落とされた。
「社員にならないか?」と誘う企業がなかったわけではない。
リフォーム会社の訪問販売で給与は出来高制。
ネットで調べてみると、“ブラック企業”だった。

写真:さまざまな職場を転々としたAさん、今はネットオークションで生活する



東洋経済オンライン

※ >>2 以降に続きます。
2まとめらいぶ2015/10/12(月) 19:30:47.33ID:???*.net
※ >>1 の続きです。    

結局、阪神大震災の翌年である1996年から約10年間で、
派遣や契約社員、嘱託などの非正規待遇で10社ほど渡り歩いた。
時給はだいたい900~1200円だった。

さらにAさんを苦しめたのが2006年のライブドアショック。
少ない資産を少しでも増やそうと株式投資をしていたが、
裏目に出てしまった。これを機に残った株をすべて処分。
現在は前述のようにネットオークションで生計を立てるようになった。

「地元で面接受けられる会社はすべて行ってしまっていたので、
事実上、就職できなくなった。車の免許を持っていないので、
遠くに行くこともできない」

◇人手不足でも正社員の求人は少ない

オークションの1カ月の利益は「生活保護費の少し上くらい」と多くはない。
母親と2人で住む公営住宅の家賃が安いから何とか成り立っているのだ。
「今怖いのは、親が急に死ぬこと。公営住宅では配偶者であれば
そのまま住めますが、子どもが単身になると生活保護受給者や
障害者以外は退去を求められる。もしそうなった場合は貯金を
すべてはたいて、安い住宅でも買わないとやっていけなくなるかもしれない」

足元では景気回復に伴って人手不足が叫ばれている。
それに合わせて大きく期待されているのが非正規の正社員化だ。
確かに8月の有効求人倍率(季節調整済み)は1.23倍と23年ぶりの高い水準だ。

ただし正社員に限ってみると有効求人倍率は0.76倍と1倍を下回る。
回復傾向にあるとはいえ、求人数が求職者数より少ない状況は
いまだ変わらない。
ずっと非正規で専門的なスキルも経験もない人になれば、
なおさらハードルが高くなる。

中年フリーターの「下流化」は今後ますます加速する。
非正規の平均月収は約20万円。
体力のある若いときは低賃金でも仕事の掛け持ちなど量で
カバーすることができたかもしれないが、それができなくなってくる。

貯蓄も少ない。
連合総研「非正規労働者の働き方・意識に関する実態調査」によると、
非正規が主たる稼ぎ手となっている世帯のうち「貯蓄なし」が28.2%、
「100万円未満」の世帯も26.6%に上る。

また社会保険の加入率が低いのも特徴だ。
厚生労働省「就業形態の多様化に関する総合実態調査報告」によると、
雇用保険の加入率は65.2%(正社員99.5%)、健康保険52.8%(同99.5%)、
厚生年金51.0%(同99.5%)と正社員を大きく下回る。

※ さらに続きます。
3まとめらいぶ2015/10/12(月) 19:31:21.18ID:???*.net
※ >>2 の続きです。   

◇企業のコスト削減が社会の負担に

病気などで働けなくなり、社会保険などのセーフティネットからもこぼれ落ちると、
最後に頼れるセーフティネットは生活保護しかない。
生活保護受給者は7月時点で216万人と過去最多を更新。
それに匹敵する中年フリーター273万人が生活保護予備軍として
存在しているといっても過言ではない。

厚生労働省「就業形態の多様化に関する総合実態調査」によると、
非正規を活用する理由について「賃金の節約のため」と回答した企業が
4割超と最多。
企業が非正規を活用してコスト削減した分が、
将来的に行政の負担として跳ね返ってくるようにも映る。

Aさんのように親元で暮らしているから生計を維持できている人も
少なくないだろう。
親の高齢化するとそれが難しくなるのは必至。
それどころか親の介護が必要になってくる。
また自らの老後にも不安を残す。
国民年金のみの場合、満額で6.5万円。保険料未納の期間があると
受け取る額は減る。老後は今以上に厳しい生活になってしまうのだ。

低い賃金、不安定な雇用、教育訓練機会の乏しさ……。
非正規をめぐる問題は以前から指摘されてきたことだ。
これまでにも氷河期世代をはじめとした若いフリーター層に対する
就労支援も行われてきた。
だが目立った成果が上がらないまま、中年フリーターたちは年齢を重ねてきた。
これからますます苦しい立場に追い込まれていく中年フリーターを
どうサポートするのか。
手を打たなければ事態が悪化していくことだけは確かだ。

※ 以上です。
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