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      中学校

      1まとめらいぶ2017/10/22(日) 15:20:52.55ID:CAP_USER9.net
      体育館に併設された教員室の床下で見つかったタイムカプセル



      謎のタイムカプセルを発見 本別勇足中の校長が体育館床下で

      本別町立勇足中学校の阿部立校長が今年の夏、ある発見をした。学校金庫にあった
      工作器具(はんだごて)に違和感を覚え、よく見ると袋のビニールに「タイム
      カプセル開封用 20年後に使用」の文字。調べるうちに体育館床下に
      埋められていることが分かり、22日、日の目をみることになった。

      「書類が多い金庫の中になぜか工作器具があり-」と阿部校長。
      そして「20年後」とはいつを指すのか、資料を探すうち、
      1996年度発行の勇足中開校50周年記念誌にぶつかった。

      だが、タイムカプセルに関する記述はあるものの、埋設場所が書かれていない。
      50周年記念の期成会は既に解散していたが、阿部校長は関係者に聞いて回り、
      ついに当時の公務補の男性から「体育館の床下」の証言を得た。

      “お宝”は直径70センチ程度の球状で、樹脂でできている。
      同校体育館に併設された教員室の床下に眠っていた。

      タイムカプセルについて、96年度の卒業生は記憶が定かではなく、一方で埋めた
      思い出のある下級生もいるという。阿部校長は「どの年代の卒業生が何を埋めた
      のか、開けてみてのお楽しみ」と話す。

      97年3月に埋めたのであれば今年の3月で丸20年。偶然、阿部校長が工作器具に
      気を留めなければ、まだ埋もれていた可能性がある。22日はかつての卒業生らが
      集まる予定で、いくつかの謎が解ける日になりそうだ。(木村仁根)

      【十勝毎日新聞】 
       https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00010001-kachimai-hok
      【【北海道】中学校金庫に『20年後に使用』の工作器具!校長が調べると体育館床下に謎のタイムカプセルを発見】の続きを読む

      1:まとめらいぶ:2015/06/08(月) 20:42:50.26 ID:???*.net
      1970年代に大流行し、社会問題ともなった「こっくりさん」を覚えている人は
      少なくないだろう。今、こっくりさんに似た「チャーリーゲーム」という遊びが
      中高生の間でブームとなっている。こっくりさん同様、簡単な道具さえ用意
      できれば誰でも「非日常」を体験できる。そんなスリルが人気を呼び、学校
      などで挑戦する子どもが続出。ついに、複数の中学校で
      生徒指導が行われるほどの事態となっている。

      ■鉛筆を十字に重ねて並べてつぶやく

      こっくりさんは別名「狐狗狸さん」とも呼ばれ、狐などの低級霊を召喚して
      お告げを聞くという占いに似た遊び。1970年代、日本の小中高生の間で
      流行り、参加者が半狂乱となった、呼び出した霊に憑依された、など
      さまざまな話が都市伝説や怪談として語られた。日本では
      150年近く前から存在する古い遊びだ。

      現代版こっくりさんとも言えるチャーリーゲームは、海外でまずブームと
      なった。「チャーリー」というメキシコの悪魔を
      召喚するのが目的だとされる。

      一般的なやり方はこうだ。用意するものは白い紙と鉛筆2本のみ。
      四角形をした白い紙の対角線上にYES2つとNO2つを書き、文字が
      隠れないよう鉛筆を十字に重ねて並べる。そして、
      「Charlie Charlie, are you there?
      (チャーリーさん、そこにいるの)」とつぶやけば、
      上側の鉛筆が勝手にどちらかの方向へ回りだす。

      終わる際は、「Charlie Charlie, can we stop?
      (チャーリーさん、やめても良いですか)」とつぶやく。
      「質問するとYESかNOで答えてくれる」との設定もあるようだ。
      YouTubeや各種SNSにはチャーリーゲームをする様子が動画で
      数多く投稿されている。少し異なる点もあるが、基本的にはこっくりさんと
      同じやり方と言える。ただ、2015年5月26日付け英BBC電子版によると、
      メキシコにチャーリーという悪魔は存在せず、ゲーム自体はメキシコの民間
      伝承と無関係だという。ゲームの由来や成り立ちについては現在のところ
      不明な部分が多い。社会問題化する可能性もはらんでいる。5月26日付け
      英インディペンデント電子版によると、アメリカのカトリック系高校では
      司祭が「悪魔と遊ぶな」と生徒へ警告する事態にもなっているという。

      実際、本当に鉛筆は動くのか。6月5日放送の情報番組「とくダネ!」
      (フジテレビ系)はチャーリーゲームを紹介し、番組スタッフが挑戦する
      様子を伝えた。鉛筆は確かに動いたものの、その理由ついて「スタッフの
      息がかかったため」と説明された。ちなみに、J-CASTニュース記者が
      「静かに息をしながら」チャーリーゲームをしたところ、
      鉛筆はピクリとも動かなかった。

      ■日本の中学校でも「子どもたちが落ち着かなくなった」

      ブームは海を越えて日本にも訪れている。中高生がゲーム中の様子を
      動画や画像でSNSへ投稿し、「まじでやばい!!!」「やらん方がいい」
      などと感想を盛んに書き込んでいる。どこからともなく悲鳴が聞こえた、
      本棚から勝手に本が落ちた、誰のものか分からない髪の毛が動画に
      映った、など「怪奇現象」とされるものが報告された。

      日本でも一部の中学校でちょっとした騒動を引き起こしている。
      山口県のある中学校は取材に対し、実際に生徒指導をしていると
      明かした。5月末、チャーリーゲームをするため校内に生徒が集まり、
      大声や奇声を上げて騒いだという。教師が「授業の場に相応しくない」と
      注意。罰則はないものの、今もやらないよう呼びかけていると話す。

      熊本県のある中学校も「(校内で)流行っている」と明かす。この学校
      では「子どもたちが落ち着かなくなった」「やっている子達の周りで
      嫌な思いをする子がいる」として生徒全員に注意したという。

      山梨県のある中学校ではチャーリーゲームとの関係は不明ながら、
      こっくりさんをやる生徒が増えたという。その影響で体調を崩す生徒も
      現れたため、先週一部のクラスで「(こっくりさんを)やらないように」
      と注意したそうだ。



      JCASTニュース
      【【社会】現代版こっくりさん『チャーリーゲーム』が中高生に大流行 生徒が大声や奇声を発し、指導に踏み切った中学校も。】の続きを読む

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