『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.11.20

      世界

      1まとめらいぶ2017/11/23(木) 18:03:41.54ID:CAP_USER9.net
      【11月23日 AFP】(更新)エネルギー革命をもたらすと考えられてきたLED(発光ダイ
      オード)照明が広く利用されることが、世界中で過剰な光による「光害」の拡大に拍車
      をかけているとの研究論文が22日、発表された。光害の増加により、人間と動物の健康
      に悲惨な結果がもたらされるという。

       米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表された今回の
      論文が根拠としている人工衛星観測データは、地球の夜の明るさがますます増しており、
      屋外の人工照明に照らされた範囲の表面積が2012年~2016年に年2.2%のペースで増加
      したことを示している。

      専門家らは、この事態を問題視している。夜間の光は体内時計を混乱させ、がん、糖尿
      病、うつ病などの発症リスクを高めることが知られているからだ。

       動物に関しては、夜間の光は昆虫を引き寄せたり、渡り鳥やウミガメの方向感覚を失
      わせたりなどで死に直結する可能性がある。

       論文の主執筆者で、ドイツ地球科学研究センター
      (German Research Center for Geosciences)の物理学者のクリストファー・カイバ(Christopher Kyba)氏は、同じ量の光を供給するために必要な消費電力がはるかに少
      ない、より効率的な照明のLED光自体だけが問題なのではないと説明する。

       そうではなく、人間がますます多くの照明を設置し続けることが問題なのだと、カイ
      バ氏は今回の研究について議論する電話会議で記者らに語り、「以前は明かりがなかっ
      た場所に新たな照明を増やすことがある程度、節約分を相殺してしまう」と指摘した。

       専門家らが「リバウンド効果」と呼ぶこうした現象は、低燃費の自動車にもみられる。
      必要な燃料がより少ない車を買うと、車をより頻繁に使うようになったり、より遠くか
      ら通勤することにして通勤時間が長くなったりする可能性がある。

      ■史上初の地球の夜景

       今回の研究は、夜間光向けに特別に設計された史上初の放射計「可視赤外撮像機放射
      計(VIIRS)」の観測データに基づいている。VIIRSは、2011年10月から地球を周回し
      ている米海洋大気局(NOAA)の地球観測衛星「スオミNPP(Suomi NPP)」に搭載
      されている。

       研究チームは、休暇シーズンの光量の増加を回避するために、各年の10月の夜間光量
      に限って分析した。

       論文によると「南米、アフリカ、アジアなどの全域でほぼ例外なく、照明の増加が発
      生した」という。照明が減少した地域はほとんどなかったが、シリアやイエメンなど戦
      闘で荒廃した国々では照明の減少が顕著だった。

       イタリア、オランダ、スペイン、米国などを含む世界で最も明るい地域の一部はみな
      比較的変化が少なかった。これは、例えばイタリアでは2012~2016年の期間に、ミラ
      ノでLED照明への切り替えによる放射光の減少がみられたとしても、国内の他の地域
      で光の増加が起きたということだ。

       また、衛星は多くのLED照明で顕著な青色の波長を捕捉できないため、衛星データ
      では夜間光全体が過小評価されている可能性が高いと、研究チームは注意を促してい
      る。

      ■「重大問題」への解決策

       米科学誌「エコロジカル・エコノミクス(Ecological Economics)」に発表された
      2010年の研究によると、過剰な夜間光は、野生動物が生息する自然環境に害を及ぼし
      たり星空の観測を不可能にしたりするだけでなく、「野生動物、健康、天文学などへ
      の悪影響とエネルギーの浪費」で年間70億ドル(約7800億円)近くの損失を引き起こ
      すという。

      今回の研究には参加していない南カリフォルニア大学
      (University of Southern California)建築学部のトラビス・ロングコア
      (Travis Longcore)助教(建築学など)は、夜間照明面積の年2.2パー
      セント増加について「持続不可能」と表現した。

      解決策としては、光量が低い照明を使用する、人がいない時は照明を消す、動物や人の健
      康への悪影響が最も大きい傾向のある青色や紫色の代わりに黄橙色のLED光源を選ぶなど
      が挙げられる。

      また、夜間照明が治安を向上させるなどの世の中の思い込みについては疑う必要がある。
      ロングコア助教は、AFPの取材に「照明を増やすと犯罪が減るという決定的な証拠は存在
      しない」と語り、「実際、照明の追加によって人々が何をしているかを犯罪者が見やすく
      なるために犯罪が増加することを示す部分的な証拠がある」と続けた。

      「必要と思い込まれている多くのことはまったく不要だ。それは行き過ぎなのだ」

      【AFP】
       http://www.afpbb.com/articles/-/3152655
      【【研究】『ドイツ』省エネLED、世界の光害拡大に拍車!人間と動物の健康に悲惨な結果。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/10/06(金) 14:56:42.94ID:CAP_USER.net


      「未来の乗り物」としてのハイパーループ(真空に近いチューブの中をカプセル型の
      乗り物がエアプッシュによって高速で移動する乗り物)を全世界に広める計画を持つ
      ハイパーループ・ワン社(本社ロサンゼルス、ラスベガスに実験走行路線を建設)が、
      昨年から募集していた「グローバル・チャレンジ」の勝者を発表した。

      グローバル・チャレンジとはハイパーループ建設を世界各地の自治体と共同で行う
      ことを前提に、具体的な路線、建設計画などの提出を求め、ハイパーループ・ワン側が
      路線設置に適しているかどうかを審査、全世界で10の路線建設に乗り出すことを目的に
      行われたもの。応募は全世界100以上の地域から行われ、15カ月に及ぶ精査が行われた。

       その結果選ばれたのは「シカゴーコロンバスーピッツバーグ」「デンバーープエブロ」
      「マイアミーオーランド」「ダラスーヒューストン」(以上米国)「トロントーモント
      リオール」(カナダ)「メキシコシティーグアダラハラ」(メキシコ)
      「グラスゴーリバプール」「エジンバラ~ロンドン」(英国)「ムンバイーチェンナイ」
      「ベンガルールーチェンナイ」(インド)の10路線。ハイパーループ・ワンによると
      これらの路線が実現することで53の都市部、6000キロ以上、そして1億4800万人が
      ハイパーループにより繋がる、という。

       今後ハイパーループは計画を提出した母団体と協力し、あらゆるリソースを提供して
      路線実現に向けて動くことになる。ただしハイパーループ計画を持つのはこれら10地域
      だけではない。ハイパーループ・ワンではグローバル・チャレンジに先立ちすでに
      フィンランド、ドバイ、ロシア、ロサンゼルスで実際的な計画を進めてきた。
      それに対する世界の反応から、自主的にハイパーループを導入したいと考える
      自治体や地域を募集する考えに至った、という。

       ハイパーループ・ワンの経営陣にはXプライズ・ファンデーション
      (ロケット、無人飛行機、ソーラーカーなど様々なテーマで賞金をかけての世界的な
      コンペティションを開催する団体)のペーター・ディアマンディス氏が参画している。
      そのためグローバル・チャレンジのような企画が立てやすい環境にあったことも大きい。

       今回のグローバル・チャレンジの最大の成果として、ハイパーループ・ワンと
      コロラド州交通局(DOT)との正式提携が結ばれた点が挙げられる。コロラド州
      デンバーはパナソニックと提携したスマートシティ計画、全米の都市としては初めての
      「自動運転バスの公道走行許可」など、非常に先進的な政策をとっている。政府、
      民間との協力もスムーズで、おそらくハイパーループが実現するとすれば米国では
      コロラド路線が最初の物になる、と期待がかかる。

      【株式会社ウェッジ】
       http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10684
      【【鉄道】ハイパーループ、世界10路線を発表。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/09/02(土) 20:22:56.06ID:CAP_USER9.net
      (CNN)

      イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリの「365GTB/4」
      シリーズのうち、世界に1台しかない公道走行用のアルミニウム製車両が約40年
      ぶりに日本の納屋で見つかり、今月9日に競売にかけられることがわかった。

      フェラーリは1969~73年の間、1200台以上の365GTB/4を生産した。
      365GTB/4は2人乗りのグランドツーリングカーで、最高時速は約280キロ。
      「デイトナ」という非公式の愛称が付けられている。

      フェラーリは、米フロリダ州デイトナで開かれるデイトナ24時間耐久レース出場に
      向けて軽量合金バージョンを5台生産。このうち公道走行用の車は今回発見された
      1台だけ。

      同車の車体番号は12653で、車体全体にアルミを使用している。1950年代から
      自前の工場でフェラーリの車体組み立てを担当してきた著名デザイナー、
      セルジオ・スカリエッティ氏が手掛けたものだ。

      同車が完成したのは69年。71年に日本の販売店に輸出され、日本の車雑誌
      「カーグラフィック」の72年1月号で取り上げられた。何人か持ち主が
      変わった後、80年ごろに最後の所有者の納屋に収まった。

      イタリア北部マラネロにあるフェラーリの工場で今月9日、同社史上最大規模の
      オークションが行われ、発見された状態のまま修復を施さずに出品される。
      競売元のRMサザビーズによれば、170万ユーロ(約2億2千万円)の
      落札額を見込んでいるという。

      【CNN】
       https://www.cnn.co.jp/showbiz/35106685.html

      1969年製の極めて希少なフェラーリ・デイトナ

      【【自動車】世界で1台のフェラーリ、日本の納屋で40年ぶりに発見。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/09/01(金) 20:34:19.55ID:CAP_USER.net


      欧州トヨタは、9月12日からドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2017で、
      新型ランドクルーザーを世界初公開すると発表した。

      ランドクルーザーといえば、日本では「ランクル」として親しまれ、
      SUVの代名詞的な存在。

      トヨタSUVのリーダーシップとして君臨してきたランドクルーザーは、
      セグメント唯一のラダーフレーム構造を特徴としている。

      日本でランクル「100系」が登場したのが1998年、現行モデル「200系」が2007年に
      登場し、今年でちょうど10年。約10年スパンで全面改良が行われてきたランド
      クルーザーも、そろそろ「300系」へのフルモデルチェンジかと言われていた
      タイミングで、今回のアナウンスとなった。

      また、コンパクトSUV「C-HR」のコンセプトモデル「Hy-Power」や、ヤリスGRMN
      (日本名:ヴィッツ)、高度なパーソナライゼーションを搭載したオーリスツーリング
      スポーツ”フリースタイル”も出展する。

      トヨタの記者会見は9月12日8時50分(現地時間)に行われる。

      フランクフルト・モーターショー2017

      9月12日~13日プレスデイ、一般公開9月16日~24日(現地時間)

      【オートックワン】
       http://autoc-one.jp/news/5000092/
      【【自動車】トヨタが新型『ランクル』をフランクフルトショー2017で世界初披露!ついに『300系』デビュー】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/08/25(金) 16:39:45.17ID:CAP_USER9.net
      画像



      科学者によって電気と空気から食料が作られた。

      (上の画像は電気と空気から作った食品の粉末)

      この技術はいつの日か世界から飢餓を一掃するかもしれない。

      この研究はフィンランド・アカデミーの資金提供を受け、VTTフィンランド技術研究
      センターとラッペーンランタ工科大学によって、世界の飢餓問題を解決するという
      野心的な目標のもと開始された。

      【電機と空気を使った食料の作り方】

      具体的にこの食料を作るには、まず原料(空気から取り出された二酸化炭素、水、微生物)
      をコーヒーカップ大のタンパク質リアクターに入れる。

      そして、これを電気分解(イオンを含む液体に電流を流すプロセス)
      によって化学分解させる。

      プロテインパウダー1グラムを生産するにはおよそ2週間かかる。パウダーの構成は
      タンパク質50パーセント、炭水化物25パーセント、残りは脂質と核酸である。
       
      多分、美味しくはないし、有名シェフが飛びつくような食材でもないだろう。だが、
      再生可能エネルギーを用いて空気から作られるのは美点だ。

      大規模なスケールで、効率的に生産されるようになれば、世界の飢餓を解消するうえで
      大きな役割を果たすことになるかもしれない。



      【biglobe ニュース】
       https://news.biglobe.ne.jp/trend/0825/kpa_170825_3765036815.html
      【【科学】電気と空気から食料を生成することに成功!世界の飢餓問題を解決】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/07/02(日) 11:22:41.82ID:CAP_USER.net


      2017年1月8日、デトロイトモーターショーで新型「レクサスLS」をワールド
      プレミアしたトヨタ自動車(以下トヨタ)。

       11年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型LSでは、新開発「GA-Lプラット
      フォーム」を採用、421ps/61kgmを発生する新開発V6 3.5Lツイン
      ターボエンジンを搭載、Direct-Shift 10ATとの組み合わせにより、
      優れた環境性能や快適性と、切れ味の良い変速を高次元で両立しています。

       車両のスリーサイズは、全長:5,235mm、全幅1,900mm、全高:1,
      450mm、ホイールベースが3,125mm(北米仕様)と、堂々としたスペック。

       また、4月12日にはニューヨーク国際オートショーで、スポーティバージョンと
      なる「LS500 F SPORT」についてもワールドプレミアしています。

       さらに同社は6月26日、新型LSに搭載した数々の予防安全技術を公表しました。

       新型では、世界トップの安全性を目指して、先進の予防安全技術を惜しみなく投入。
      「Lexus Safety System +」に加え、さらに高度な衝突回避支
      援と高度運転支援を実現した先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety
       System + A」を日本、北米、欧州で導入するそうです。

       「Lexus Safety System + A」では世界初となる「アクテ
      ィブ操舵回避支援」機能や、歩行者が存在する方向を表示する「歩行者注意喚起」機
      能、交差点での出会い頭事故の予防に寄与する「フロントクロストラフィックアラー
      ト」(FCTA)などが追加されています。

      さらに車線維持・車線変更支援を可能にした高度運転支援技術「Lexus CoD
      rive」を採用するなど、安全運転をサポートする先進技術をパッケージ化。

       「歩行者注意喚起」機能は、前方の歩行者と衝突する可能性が有る場合、大型カラ
      ーヘッドアップディスプレイに歩行者の存在する方向をアニメーションで表示します。

       また、「アクティブ操舵回避支援」機能は、ブレーキ制御だけでは衝突回避が困難、
      かつ操舵制御により回避できるとシステムが判断した場合、自動で操舵制御を行い、
      衝突回避/衝突被害の軽減を支援。

       「FCTA」は、前側方レーダーにより、交差する車両が接近してくる方向を大型
      ヘッドアップディスプレイで注意喚起。交差する車両が接近しているにもかかわらず、
      自車が前進しようとした場合に、ドライバーに警告を発します。

       また、今後の自動運転につながる「Lexus CoDrive」では、車線維持
      を支援するレーントレーシングアシスト(LTA)機能に、レーンチェンジアシスト
      (LCA)機能を加えることで、ドライバーの方向指示レバー操作を合図に、最適な
      タイミングを見計らって自動で車線変更します。

       また、ドライバーがLTA機能で走行中に無操作状態が長く続いた場合、ドライバ
      ーに操作を促すほか、最終的にハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線
      内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援。ドア解錠やヘルプネ
      ット自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に繋げる念の入れ
      ようです。

      【zakzak】
       http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170702/eco1707020003-n1.html
      【【自動車】新型『レクサスLS』の先進予防安全技術、世界の自動車メーカーが大注目な理由。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/06/16(金) 13:05:11.50ID:CAP_USER.net
      世界一になったのに、順風満帆ではなかった?

      ゲームを娯楽以上にやりこんで、世界一になれました。そこまでは良かったのですが、
      結局は安定した生活が手に入るほどの幸せには巡り会えなかったんです。

      世界一になったら勝手にスポンサーがつくというわけでもなく、
      僕の場合はまだ、そういう話もきていません。

      【LIG inc】
       https://liginc.co.jp/356645

      【【悲報】プロゲーマー『世界一になったのに生活きつい。強ければいいという世界ではなかった』】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/06/08(木) 13:47:02.49ID:CAP_USER.net


      ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(ユー・エス・ジェイ)は本日
      (2017年6月8日),任天堂のキャラクターとその世界設定をテーマにしたエリア
      「SUPER NINTENDO WORLD」の,建設着工式を開催した。同エリアの建設に
      ついてはすでに何度かお伝えしているが,今回は,SUPER NINTENDO WORLDに
      「マリオカート」のライド・アトラクションが登場することが明らかになっている。

       SUPER NINTENDO WORLDは前述のとおり任天堂のキャラクターとその世界
      設定をテーマとしており,スーパーマリオシリーズを中心に,世界的な大ヒット
      となった任天堂キャラクターが多数集結。マリオカートのライド・アトラクションを
      始め,ショップ,レストランなども有する二層構造の巨大複合エリアとなる予定である。
      2020年の東京五輪前のオープンを目指して今回,盛大に始動したわけだ。

       なお2016年12月の発表時点でその投資額は
      ユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけ(※)で“500億円以上”とされていたが
      「ゲストの皆様の体験価値を最高のものにするため」として,その投資額は
      “600億円超”に修正されている。さらに巨大化したプロジェクト
      ということで,オープンへの期待がますます高まるところだ。

      【4Gamer.net】
       http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20170608001/
      【【テーマパーク】任天堂の世界を再現するUSJ新エリア『SUPER NINTENDO WORLD』の建設着工式が開催】の続きを読む

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