1まとめらいぶ2015/12/14(月) 20:43:50.19ID:CAP_USER.net
おたくま経済新聞



子供から大人まで幅広い層に愛される電子ゲーム。
一昔前は「大人がゲームするなんて!」と眉をひそめられたものですが、
それもいつのまにやら当たり前になり、現代では世代どころか
職業問わずに誰もが遊ぶようになっています。

ただ、僧侶といわれる人達にとっては、時に悩ましい問題もあるようで、
ゲームはしたいものの「敵を倒す=殺す」という行為に躊躇を感じる場合が
あるようです。そんな信仰に関わるゲーム事情を知らせたツイートが
Twitterで話題になっていました。

■「不殺プレイ」とは?

この話題をもたらしたTwitterユーザーのRyoさんによると、
職場近くのお寺の住職が「モンハン(モンスターハンター)」をプレイ中、
「不殺プレイ」と呼ばれる、モンスターをできるだけ殺さない方法で
ゲームをすすめているそうです。

しかし先日、モンスターを捕獲しようとしていたところ、別のモンスターを誤って
殺してしまったとのこと。瞬間に深い悲しみを覚え、3DSに向かい
お経を唱えたという出来事が紹介されていました。

このお坊様は、住職になる以前にモンハンをプレイしていたことがあった
そうなのですが、どうしてもやりたくなった時に「殺生」という壁につきあたり、
「住職やのにモンハンしたらあかんやろ…」という葛藤の末、
「せや!殺さんかったらええやん!」という結論に至ったそうです。

それにしても、非常にまじめなご住職なのでしょうね。
ただこの話を聞いたRyoさんはその瞬間、
寺中に響き渡る声で笑ってしまったそうですよ。

おたくま 経済新聞
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